4月17日の夢、夜中にトイレに起きると外で異様な音がしていたので、勝手口から外に出て様子を見ると電柱の架線箇所の辺りから、ジーとかビーとかの音がして青白い光を放ち放電をしている様でした。よく見ると架線同士が接触している様に見えました。暫くすると止まりました。近くに男性もその様子を眺めていました。
それから暫くすると今度は隣の電柱から架線が垂れ下がり地面に接触してパチパチと火花を放っていました。私は何が起きたのかと驚いて様子を眺めていました。それも収まり台所でお茶を飲んで暫くすると、父と兄が遣って来て父は「用事で遠くのある知人の家へ訪問をしていたら、弟が亡くなったと言う知らせが入り、自宅に引き返す次いでにお前にも知らせに来た」と言いました。
そして「これから直に弟の家に向かうが、今は留守にする訳にはいかんからお前は残り連絡をするから後から来い」と言い、父と兄は行ってしまいました。台所に戻るとガスレンジには土器の様な物で出来た茶黒い壷か瓶が熱せられていました。
そうこうして暫くすると、今度は親戚か近所の母親とその子供が2人遣って来て、母親が「急用が出来て子供の面倒が出来なくなり、暫くの間ですが預かって貰えませんか」と頼まれたので家の中へ入れました。3時頃でしたが、子供たちは興奮しており寝られる状態でなく、テレビを見ると言い出したので先ずは様子を見て落ち着いたら布団を敷いて寝かせ付けようと思いました。
夢から覚めて考えてみると、これは何か災害が起きる事を意味していると思います。父も父の弟もこの世の人ではなく、災害により死者が出る事を指していると思います。それにより避難・疎開とか子供を他所へ預ける事になると思います。架線の放電とか垂れ下がった架線により停電が起こることを意味し、直接に父と兄が遣って来たのは電話が通じない状況に陥ると思います。留守にする訳にはいかんと言うのは被災地からの連絡や避難者の受け入れなどを待つ必要があるからだと思います。
土器の様な物で出来た壷か瓶は何かの容器に似ていると思いました。
今は留守にする訳にはいかんと言うのは、不要・不急な外出・遠出を控えたり観光旅行などは自粛して自宅で待機をすることでもあり、無闇な外出は災禍に巻き込まれる可能性もあるからです。