最後の審判を生き抜く人生の指針と心得 五次元世界へ誘う目的意識

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

米国のマリフアナ規制緩和へ薬物分類変更と大麻と麻薬の違い

マリフアナ規制緩和へ薬物分類変更、大統領令署名を「強く」検討 トランプ氏
https://www.cnn.co.jp/usa/35241711.html
2025/12/19(CNN) 米国のドナルド・トランプ大統領は15日、マリフアナを危険性の低い薬物に分類し直す大統領令への署名を「非常に強く」検討していると表明した。分類の変更は、連邦政府による規制の緩和に繋がる。
トランプ大統領ホワイトハウスで記者団に対し、「多くの人が再分類を望んでいる。再分類しなければできない膨大な量の研究に繋がるからだ。従って、我々はそれを非常に強く検討している」と語った。

関係者によると、マリフアナ=大麻について規制緩和の内容は、麻薬取締局(DEA)の定義で薬物を規制する「規制物質法(CSA)」の中で、身体的・心理的依存の危険が最も高いとされる第1類から、規制の緩いより低い第3類へ分類し直し変更することを検討している。

トランプ大統領が18日、の抜本的な規制緩和を決めた。規制緩和に踏み切るのは約半世紀ぶり。連邦法では大麻は依然、違法薬物だ。

第1類は「現時点で医療目的の使用が不認可で、乱用の危険性が高い」薬物と定義され規制が最も厳しい分類、マリフアナは現在、ヘロインやLSD覚醒剤と並んでこの分類に入っている。
第3類は「身体的・精神的依存の可能性が中度から低度の薬物」と定義されている。

第3類でも違法であることに変わりはないが一部の刑罰が軽減される、大麻関連事業者が事業経費を控除できるとか、医療向けの研究がし易くなるなどの効果がある。
連邦政府規制緩和大麻人口のさらなる増加や、大麻ビジネスの一段の拡大に繋がるのは間違いない。

世論調査では米国人の約7割が大麻の合法化に賛成。ほぼ半数の24州が娯楽用大麻を解禁済みだ。トランプ氏の支持層にも合法化を支持する声は多い。
支持率の下落に苦しむトランプ大統領が、来年の中間選挙を前に、人気回復策の一つとして規制緩和に踏み切ったとの見方は多い。ただ、合法化に反対する一部の支持層にも配慮し、18日の発表では医療面のメリットをことさら強調する形となった。

すでに解禁してる州からの試算で、大麻を販売しアメリカ全体で酒税の様に課税すると1兆円近い税収がある事が示されています。

因みに2024年12月、日本でも「大麻取締法」と「麻薬及び向精神薬取締法」が改正され、法律上の大麻の扱いが変わりました。
今回の法改正では、大麻の「使用」に対して罰則が設けられた一方で、医療用や産業用の大麻草の栽培が法的に認められ、医薬品を始めとした様々な分野での活用に期待が寄せられています。
医療用での使用が認められても、嗜好用での使用が認められた訳ではありません。

日本では古来より神宮大麻として国の伝統的な重要植物で、戦後までは民衆が愛用したり医療用に多用されていた時期もあったり、宗教的な儀式に用いた様で、今風に言えばサプリメントに相当すると思われます。
歴史を調べてみると西暦1900年前後に大麻が医療用に多用されていた時代には全世界で数百冊に及ぶ大麻マリファナの解説書が出版され薬局方にも掲載されていた。切っ掛けは1930年代にアメリカで大麻取引に多額の税金が課せられてからです。

アメリカで医療大麻が広く認められるようになった切っ掛けは、既存の鎮痛剤が効かない一部の癌に対して、マリファナの鎮痛効果が発見されたことだった。ガン患者たちは違法を承知で大麻を使うようになったが、彼らだけを罰することはできなかった。

人間に長寿をもたらす大麻は、当然ながら世界の人口を削減したい、人々を不健康にさせたい魔手の人々にとっては天敵の存在です。「大麻取締法」を強引に制定した背景にはこういった健康問題にも一因があり、強引に万国阿片条約を制定し含ませた経緯があります。
大麻(マリファナ)は日本では1948年まで一般的な農家で栽培していました。良い薬ができる上に紙まで出来るんです。合法化すればパルプの木を伐採する必要はなくなります。地球上の森林を守るために必要な作物です。

2008年にはイギリスの大麻等の研究団体ベックリー財団も、「大麻は精神及び身体を含む健康問題で良くない場合があるが、相対的な害では、それはアルコールかタバコより極めて害が少ない」とする報告書を発表しました。

2009年8月アルゼンチンの最高裁は25日、マリフアナの個人的な使用を容認する判決を言い渡した。マリフアナ使用で成人を罰するのは、その人物が他人を傷つけたのでない限り違憲だと指摘しています。
この裁判は、少量のマリフアナをポケットに隠し持っていたとして逮捕された、5人の若者を罪に問うことができるかどうかが争点となっていました。

中南米ではマリフアナを合法化する動きが広がっています。ブラジルの高裁は今年に入って薬物の個人的な利用を容認する判断を示したり、メキシコでは21日、マリフアナといった薬物の所持を少量であれば認める法律が成立しました。

我国では医療用に麻薬を認める方向の動きがある様です。例えば末期癌などの患者に痛みを和らげる配慮の様です。
かつて野戦病院で負傷戦士の痛みを和らげる必需品でした。毒と思われる物でも微量であれば薬になる事もあります。

2010/2 かって英国が清王朝(現中国)に仕掛けたアヘン戦争の頃、日本でも同様にアヘンを持ち込み植民地化を企てましたが、清国の民衆に比べて日本人は中毒者が蔓延せず失敗しました。
それは味噌汁(酵母菌)を飲んでいたからだと言われますが、神宮大麻を愛用していたことで免疫力により中毒を免れた可能性もあります。毒を以って毒を制すです。一般に大麻=麻はインド産の物を麻薬と指定されています。

1977年にアメリカ大統領の諮問に対するシェーファー委員会の答申に基づいて出された、カーター教書によってマリファナの使用は精神病の原因になるとは言えないこと、個人の少量所持を刑事罰の対象から外すのが望ましいと言明されました。
1997年のWHOの報告書でも、大麻使用者の大半は他の非合法な向精神薬の使用へと進まないとしています    。

2013/04/03 チェコ、医療用マリフアナの合法的販売を開始
09/06 マリフアナ合法化の米ワシントン州、334店公認か
12/14南 米ウルグアイ大麻(マリフアナ)合法化、生産・販売の許可は世界初。
2014/01/03 米コロラド州で嗜好用マリフアナの販売開始 医療目的以外で合法的な販売が解禁されるのは全米で初 但し制限付き
02/28 医療用マリフアナが一大産業に、カナダ 新しい連邦法に従い、栽培を認可され栽培場の警備は完璧。

04/21 米デンバーでマリフアナの祭典、8万人が吸引満喫 嗜好用マリフアナが合法化された街。
05/05 マリフアナ1グラム約90円、政府公認で今年末から販売 ウルグアイ
05/18 自販機でマリフアナ販売、カナダ・バンクーバー 1999年に、医療目的のマリフアナの使用が事実上合法化 警察は暴力的な麻薬密売人やギャング、中毒性の強いコカイン、ヘロイン、メタンフェタミンなどのドラッグの取り締まりを優先。

07/10 NY州、医療用マリフアナを合法化 米23州目 隣接するコネティカットやバーモント、ニュージャージーなどの各州でも既に合法化 ワシントン州でも合法的な「大麻」の販売が開始。
2015/02/27 米首都でもマリフアナ合法化、栽培ビジネスが花盛り ワシントン、アラスカ、コロラドの各州に続き4例目 マリフアナ栽培キット販売 オレゴン州でも7月から嗜好目的のマリフアナが合法化される予定。

薬用大麻の薬効成分が末期癌やエイズを始め白血病の進行を抑えるなど、免疫力を強化する効果があり難病にも医療大麻が有効(特効薬)だと認識され始めました。
日本では古来より神宮大麻として国の伝統的な重要植物である、マリファナに含まれるΔ9カンナビノールを中心とした薬効成分は、終戦後に米国GHQ「闇・魔手の権力」の圧力によって一方的に禁止にされたのです。

今の日本の法律では麻薬取締法で第一級の禁止薬物(麻薬)に指定されて、最も厳しい医師の処方箋でも使用できない不条理な法体系の薬物で、闇に葬られて今に至っています。
これは闇の者たちに取っては世界の人口を削減することや人類の不健康を望み、医療の利権を守るのに極めて都合の悪い存在だからです。
医療(薬用)用の他に繊維用の麻布や麻ロープなどにも利用されていましたが、それら産業の陰謀も一因の様です。

2016/1/10 メキシコのおばあちゃんが作る「大麻薬」
メキシコはマフィアの麻薬密売組織の麻薬戦争(縄張り争い)と、犯罪がエスカレートして社会問題になって当局は手を焼き、危険性の高い覚せい剤とアヘン系は規制を続行して、危険性が少ない大麻は緩和しようとの動きもあり資金源も撲滅されます。

2017/12/13 米国民の大麻合法化に対する支持は拡大しています。
ITや金融セクターの高待遇な会社勤めを辞めて、急成長するマリフアナ業界へと数多くの起業家や投資家が転身しています。
カリフォルニア州が20年前に医療用マリフアナを米国内で初めて合法化して以降、米国では30州が娯楽用または医療用にマリフアナの使用を合法化していますが、連邦法は依然として所有・販売を禁止しています。

2018/01/11 豪、医療用マリフアナの輸出を合法化へ 供給世界大手目指す
医療用マリフアナの世界の市場規模は2025年までに550億ドル超となる見通し。
現在、医療用マリフアナの生産大手はカナダやオランダなど。
中国は世界最大級の麻薬供給国であり、江沢民派の資金源の為に隠蔽されているに過ぎず、ケシはヘロイン・阿片で中毒性の強い麻薬であり、毒性の弱い大麻とは異なります。

大麻の「麻」と麻薬 の「麻」は「似て非なる意味の文字」であり、大麻は本来に於いてヘロインなどの阿片(アヘン)系麻薬とか、覚せい剤(アンフェタミン)ではないのです。
一方、アヘンのことを「シャブ」とも言われ、「しゃぶり尽くす」の意味があり、心身共にボロボロの廃人に成り下がり最後は死に至るからです。
大麻は少ない量では鎮静作用があり、大量摂取で幻覚作用が現れます。
本来、[大]麻の文字は[胡]麻の文字との混同を避けるための区別から来ているのです。

大麻草には「繊維型」と「薬用型」があり、繊維用では麻薬(薬効)成分が皆無で、一般には麻(アサ)と呼ばれて麻ひもや麻布や南京袋とか麻ロープや麻混紡の衣類とか、高品質なパルプの原料や神事に使うしめ縄や紙垂や大幣や松明もあります。
薬用の神宮大麻=伝統的な重要植物はもっとも身体に負担を掛けずに、薬効成分で白血病や難病(免疫不全)の進行を抑えることが出来るベストな薬物であり、今こそ日本薬局方復権が必須であり医師の処方箋で使用される様に法改正する必要があります。
この侭では、科学的な調査・研究、医療利用への下臨床試験も行なわれず効能も副作用も確認されません。

世界保健機関(WHO)は、大麻の薬効成分が疾患の治癒薬として相次いで見つかり、魔手が制定した規制の継続に疑問と懸念を示しています。
日本では増大する一途の医療費でも、医薬品の占める割合は多く医療(健康)保険は慢性的な赤字が続き、大麻は人の免疫力を強化する作用から万能の活用法があり、医療費の削減と薬漬けの患者を救済するのは大麻(マリフアナ)となるでしょう。

製薬会社や医療機関や医療機器会社が儲かる仕組みと、病気が治癒に至る医療システムは別だそうで、利権が絡み医療界には理不尽なことが多く医学の進歩と歩調が合っていません。
医学の発展・製薬・医療の技術は進歩しても、効能や効力の良過ぎる「夢の特効薬」は利権の圧力により、隠蔽や封印して葬り去られて患者には良薬は無し尽くめであります。
それで本人も家族も辛苦や悲痛に喘ぎ、病人や介護者は増え続けているのが現状で、薬局・医院・診療所・病院などが増え続けています。

政府は高齢者施策の指針として就労促進を打ち出し、公的年金の受給開始時期を65才から70才を越えても選択が可能とし、それを受けて大手の各企業は定年延長の制度を取り入れつつあり、70才を過ぎても健康で働ける生涯現役の身体作りが必要になっています。
薬用大麻を使用していた統合失調症患者は、より高い認知能力を持っているとの研究結果もあり、大麻は身体の免疫力を高めるだけでなく、脳細胞の活性化にも効果があるとされています。

大麻(マリフアナ)が医療用は元より嗜好用にも解禁されて合法化されれば、都合の悪い人たちには製薬会社・医療機関のみならず、暴力団にも収入源の減少として打撃を受ける影響が出るでしょう。
これは一部の人々の利益の為に国益が損なわれ、国民は長引く病気と医療費で苦しみ難儀をしているとも言えます。

2020/01/15 東南アジア初の医療用マリフアナ解禁国、タイで専門クリニック開業
タイでは伝統医学で長年大麻が使用されており、2018年には東南アジアで初めて医療用マリフアナが合法化されています。
タイ政府はマリフアナがもたらす経済効果や健康効果を強く訴えています。

恒星間天体 3I/ATLAS の太陽系への飛来目的と人類の行く末

昨年は複数の小惑星・岩石が地球に接近したり、流星群が謎の火球として目撃されて話題になりました。
天文学者たちは昨年に、「3I/ATLAS」と名付けられた彗星(すいせい)を確認しました。
これは、太陽系を猛スピードで通過している恒星間天体であり、NASAのチリにあるATLAS望遠鏡によって2025年7月1日に発見されました。
秒速約68キロメートルという驚異的な速さで飛行する3I/ATLASは、単に速いだけでなく、太陽よりも古く、おそらく約70億年前に誕生した「化石」のような天体だと考えられています。

宇宙を飛ぶ岩石か、それともエイリアンの脅威か? 彗星「3I/ATLAS」は太陽系を猛スピードで通過しており、科学者やネットユーザーの注目を集め、さらにはリアリティー番組のスターであるキム・カーダシアンさんが米航空宇宙局(NASA)に説明を求めました。

太陽系外から飛来した彗星として注目を集めている恒星間天体「3I/ATLAS」が、12月19日に地球から最も近い位置を通過しました。
NASAなどの分析によれば、その距離はおよそ2億7000万キロメートルと安全圏内です。
3I/ATLASの軌道は安定しており、最接近距離は約1.8天文単位(地球と太陽の距離の約2倍)です。
太陽系に最接近した3I/ATLASは、再び星間空間へ戻っていく軌道にあるとされ、地球の環境への影響はないものと見られます。

3I/ATLASは、人類が観測した中でわずか3例目となる「恒星間天体」です。
太陽系の外から飛来した天体であり、過去に確認された恒星間天体は、2017年のオウムアムア、2019年のボリソフ彗星の2例のみです。
太陽系外の環境を反映した物質を含む可能性があり、その解析は天文学的にも大きな意味を持ちます。

この彗星には多くの謎が隠されています。
科学者たちは、特にその起源や正確な組成を明らかにするため、地球に接近する数週間の観測に期待しました。
科学者にとって千載一遇のチャンスとなっています。

NASAの科学者トム・スタットラー氏は、この彗星の起源を考えると「鳥肌が立つ」と語りました。
スタットラー氏は「確実とは言えないが、我々の太陽系自体よりも古い太陽系から来た可能性が高い。これは遠い過去への窓であり、地球や太陽が形成される以前の時代にまで遡る」と述べました。

一方、注目を集める彗星の3I/ATLASは、「エイリアン」の起源説でネットでは騒然です。
この彗星が実は宇宙船ではないかという疑問は、カーダシアンさんの他、米連邦議会議員や米ハーバード大学の研究者、著名な陰謀論者といった様々な人物から寄せられているのです。

しかしNASAは11月19日、こうした臆測が広がる中で新たな画像を公開してこの説を否定しました。

12月19日に地球に最接近した恒星間彗星「3I/ATLAS」で、“氷の火山”が噴出している可能性が新たな観測で浮上しました。
研究チームは、彗星が太陽に近づくにつれてガスと塵のジェットを噴き出した様子を捉え、その仕組みは彗星内部に隠された物質によって説明できると述べています。

今回の観測によると、その性質は太陽系の外縁──海王星のさらに外側にある太陽系外縁天体と驚くほど似ていました。
3I/ATLAS は“よそ者”でありながら、成分や反応の仕方が太陽系の仲間とそっくりだったのです。

彗星が太陽へ接近する様子を継続的に観測したところ、特に注目されたのは太陽から約3億7,800万 kmに達したとき、彗星が急激に明るくなり、表面からガスと塵のジェットが噴出し始めたことです。
望遠鏡が捉えた高解像度画像には、これは単なる蒸発ではなく、内部から吹き上がるような活動だとわかる特徴が映っていました。

一般に太陽系外縁天体の氷火山は、内部の熱で氷が溶け、噴出物として表面から放出されます。しかし、3I/ATLAS の場合は少し異なり、彗星内部に閉じ込められた古代の物質(鉄・ニッケル・硫化物などの金属)が化学反応を起こし“噴射”していると解釈されています。

一方、NASAが南極で採取した“炭素質コンドライト”という原始的な隕石と彗星のスペクトル(光の成分)を比較したところ、3I/ATLAS の組成は太陽系初期の岩石隕石と非常に近いことも判明しました。

3I/ATLAS は太陽系外縁天体に似ていても、出身地はまったく別です。理由はその軌道にあります。観測によれば、この彗星は時速約22万 kmで太陽系に飛び込み、今後は太陽系を永遠に去ってしまうと予測されています。

他にも、天文学者たちは、地球から約1万光年離れた場所で、土星ほどの大きさを持つ「自由浮遊型惑星」を発見しました。その質量を史上初めて測定することに成功しました。この研究成果は2026年1月の科学誌『Science』に掲載されています。
理論上の存在に過ぎなかった天体が、ついに“実在する世界”として確認された瞬間です。

今回確認されたのは、「自由浮遊惑星」あるいは「放浪惑星」と呼ばれる天体です。通常、惑星は恒星の周囲を回る存在ですが、この惑星はどの恒星にも属さず、銀河の中を単独で漂っていると考えられています。

一方、Project GAIAのサイトでいう様に、彗星の表面には地球外知的生命体の宇宙船・スペースシップがへばり付き、太陽系の動向をモニタリングしていると言います。
https://projectgaia-message.site/space-satellite/2025-12-14/id-11584/

銀河系内に存在する宇宙生命体の各種族の、過去には螺旋状に幾度も繰り返されたカルマの闇の歴史と共鳴シンクロした、地球人類歴史のカルマの終焉により浄化と精算される銀河宇宙歴史が進行しています。
現在、地球人類の金融と経済を優先する、闇が仕組んで築いた人類支配の巧妙で狡猾と虚偽と欺瞞と暴虐と搾取に満ちた、貪欲と穢れが蔓延る虚構な文明を利器と快適さで、謳歌したり満喫したり刹那的に暮らしています。

それで、歴史的なカルマの浄化作用の精算により滅び行く有り様と成り行きと、神聖な新しい銀河系宇宙人類を創造する行く末の状況を確認し記録しに来ていると言います。
ヤハウェとアシュレを中心とした太陽神界の意向に目覚めた神の子達による、新しい銀河系宇宙人類の創造を目指す千年王国の始まりを確認し見届けるためでもあると言います。

政治・金融・産業・経済・社会に於いて、破綻した古い秩序・仕組みは役目を終えて順次に崩壊すると同時に、新しい秩序と原理が台頭して変更とか革新が進行して転換され、世の中は闇の領域から光の領域へと移り変貌して行きます。

現在の世の中・社会の動向・潮流は次元的・霊的に、意識が高尚で利他の生き方で上位の階層へ向かう領域で五次元の世界へ向かう人々と、今まで通り金品に執着して競争心から噓偽りや、邪悪と暴虐で利己的な生き方を送り下位の階層へ向かう領域があります。

相互の階層領域(パラレルワールド)は、出来事の見たり聞いたりする認識とか、空間・時間・情報を共有することは失われて行き、出会いとか対話も邂逅も往来もなくなりつつあります。
現実(事象)の動向・情景・情勢は双方で格差と相違が大きく現れ始め、霞や霧が掛かった様な変化が起こり認識も対話の疎通も邂逅もなくなる乖離へと、夫々の世界へパラレルワールドとして遠ざかって行くでしょう。

今の時期に、人類は霊的な目覚めから真の人間である神性に覚醒するに従い、魂・霊性が進化向上して霊的なステップアップが起こり、次元的・霊的な上位の階層へ進みつつあって次第に五次元世界へと繋がり、移行する局面に入る直前に差し掛かっていますから、皆さんはうかうかしてはいられないでしょう。
内なる声の直観や閃きの感覚に耳を傾けなければ、私たちは地球規模による大きな変化変容が起きている、今の時期を乗り越えていくことは困難です。

私たちの将来・未来は、定めとか決まって確定されたものではなく変化無常の流動的であり、業(カルマ)の作用や魂の学習と試練のプロセスにより、幾つかの選択肢が用意されていて修正や変更が出来るのです。
欲望の充足を優先して気侭で気の向く侭とか、他者を支配や利用したり依存したり周囲の動きに流されて、今さえ良ければと刹那的に何となく生きていたのでは、到底に自らを高尚にすることは無理があります。

皆さんが目にし感覚が認識して体験している現世のリアリティー世界は、各自の魂・霊性のレベルに因る波動・バイブレーションの違いにより、相応しい心・意識の境地・心境に応じて現世に差異が生じてきます。

ここで、霊性に目覚て高くなり神性に覚醒を遂げて高徳となれるのは、貧富や身分や年齢とかの差とか地位・名家・名門・名誉・名声などとは、全く関係がありません。
それには、真理を学び高尚な精神に基づく言動を実践して、高次元(光)と意識の波長(波動)を合わせる意味が其処にあります。

審判の日に相当する大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。

全ての事象には無駄が無く何かの役割と理由と意味があると知り、自らの魂を高める体験学習であったと認識して感謝をする必要な時期であり、これを心に受け止めて実践しないと上位の階層領域へのステップアップは叶いません。

人は真理を学び正しい生き方・人生観を持つと共に、意識を高尚にして高揚させて直感などの感覚を拡大しないと、人生の分岐点・岐路・ターニングポイントに差し掛かった時に、何方へ進めば良いのか正しい判断と選択が付かず道を間違えます。
人は日頃の意識・言動により人間性として、常に霊的に試されていると言えます。
何を基準にして物事を判断し決定するのかを常に問われ、そして責任が生じて来ます。
正しく的確な判断と選択が出来る様に、常日頃から精進をする必要があります。

年頭の言葉 最後の審判が始まり社会システムが破壊され権力の座は消失

皆さん、新年 明けましておめでとうございます。

新しい年が明けてめでたい元旦の早々に、浄化と清算に伴う破壊の話しで何ですが。
今年は地球人類の全世界にとって、大規模な自然災害の発生とか世界大戦(自爆事故含む)へ突入して虚構な社会システムが破壊され、恐怖の転換点になり最悪の地獄社会になる可能性が高まっていますから、心して暮らして下さい。
見えない霊的な動向から現実的な動向へ移りつつありますから、私が事の成り行きや顛末を説明する必要も無い時期に差し掛かっていると感じます。

現在は既に突入しています過去に蓄積した、カルマの大浄化・大禊・清算による「審判の日・最後の審判」とか、「狭き門(針の穴)を通る」とかの超難関・大受難の大嵐が吹き荒れて、未曾有な事象が世界的に起きて来ています。
それは予知夢とかProject GAIAのメッセージにもある様に地球規模に及び、幾つかの段階を経て暴虐な軍事独裁政権とか、虚構に満ちた古い社会の体制・制度・柵を壊して、新しい体制を整える必要性から権力支配と金融と経済・産業に於ける「破壊と創造の働き」は、世界的に同時進行で本格的に移行して行く始まりの年になります。

地球と人類は、今回で7回目(過去に6回の失敗?)となる新しいサイクルが始まった時期の、1万2千年前に光の天使と闇の魔王・サタンとの間で、現サイクルが終わりを告げアセンションが始まると、闇・暗黒・邪悪な者は退去するとの契約が交わされています。
これにより、遂に人類は三次元領域の物質界である現象に基づいた金融・経済の生活は、魔手が仕掛けた誤ったマトリックス(ホログラム)の世界から目覚めて、虚構世界の拘束と呪縛から解放される年が始まりました。

虚構と狡猾な特権階級で貪欲と欺瞞と虚偽で権力の座に胡座をかいて、私腹を肥やす執着から何時までも居座って居る人たちには、貪欲で不浄と穢れとカルマの法により前以って各自へ、魂レベルで自主的な退席の勧告がなされております。
これは昨年12月の冬至迄という猶予の期間が設けられていましたが、既に終了していますから今年から始まる金融と経済で巧妙に収奪する、狡猾・虚偽・欺瞞な社会システムは破壊されて、金融・経済リセットになり収奪は止まり権力の座は消失し、引導を渡し終止符を打ち強制的な退去となるでしょう。
闇の残党たちによる人類の恐怖支配・統制を終わりにする、強制的な退去になるその日が近づいています。

大衆の多くは霊性が低く未熟で魂の赤ん坊の状態であり、審判の日が訪れて様々な災禍・病禍が襲い受難の大嵐が吹き荒れる、大艱難が到来しても訳が分からず混乱して恐怖が先走り、狼狽して右往左往して翻弄するしかないでしょう。

人類は現在、戦争と恐怖と混乱と欠乏と難民と貧困と飢餓に終始した、古い時代を浄化して破壊で終了して聖なる新しい時代の、宇宙文明を創造する夜明けを迎えようとしています。
利己的で過度の競争・市場制覇・争奪とか、軍事独裁政権の覇権主義の侵略・残虐・好戦や他者を犠牲にする、野蛮な恨み・復讐・暴力など欲望の充足を為す生き方は、遂に終焉を迎え始める年が始まりました。
これら人類の魂の体験学習とカルマの因縁果たしをする、二元性として目的と役割のプロセスは終わりを迎える時期に入りました。

世界を眺めれば、利己的な資本主義による虚構な自由経済主義と市場原理による、至上主義と拝金社会により市場制覇を目指して、争奪戦と利益追求の商魂に明け暮れている有様です。
資源の略奪や独占とかライバル社と競争・競合する暴虐な社会から、共存・協力・協調して互いの長短を補完するような、聖なる新しい時代・社会の時期に移行していることを認識しましょう。

過去の生存競争から始まった、限りない貪欲と穢れに塗れた人間社会の狡猾・欺瞞・暴虐・虚偽な既成概念は、神聖な優良星の新しき世界では一切通用しません。

貪欲と穢れは浄化と清算の時期が巡って来て、艱難・受難なる「最後の審判」の大嵐に巻き込まれて、「狭き門(針の穴)」を通り抜けられません。
これから自滅崩壊・瓦解・淘汰の道へ進むことは避けられなく、滅亡し終焉を迎え始める年が始まると言うことです。

今まで物質偏重の思想により、金品の獲得や出世等を煽る競争社会のマスコミによるプロパガンダで、人格・品性と比べて身分不相応にも虚飾して贅沢を謳歌しています。
文明の利器に囲まれた生活にとっぷりと浸かってしまった現代人は、自らを見失い誤った洗脳状態を解除して精神的な価値観を顧みる必要があります。

体主霊従の生活からは過度の競争を煽り利己主義に陥って、愛念・利他から遠ざかり近所の住民同士が支え合ったり分かち合う精神の連帯する道を拒否しています。
そして孤立し、互いに差別し合い階級とか序列に振り回されて競争や対立して、互いにライバルや敵と見なして利害関係や人間不信に陥り、精神は常に緊張し心身共に疲弊を齎します。

大衆は洗脳により、その様な意識・想念による「心の影」の世界を実在だと勘違いし、命を賭けて権力や財産や名声や地位を守ったり、それらを獲得するために他者を踏み付けて傷つけたり害したりして、自らの運命と大切な人生を知らない内に蔑ろにしてしまっていることに気付けないのです。
皆さんが自らの目を始め五感で認識している世界は、現実・実体ではありません。

この社会で現実・事象と見える幻影・幻想が本来は実体なのではなく、幻影・幻想を創りだした(潜在)意識・想念が実在しているだけです。
「皆さんが所有している力の源は皆さんの精神・意識の中に存在している」のです。
この世は仏典にある「唯心所現の世界」や「マトリックスの世界」なのであり、皆さんが認識している世界は皆さんの精神・(潜在)意識に因る、想念の集合・集積・総意の反映である幻影・幻想に過ぎないからです。

皆さんが認識している世界はただ皆さんの精神・意識に因る想念の集合・集積の反映に過ぎないため、皆さんが現象的に認識しているものを変化させるためには、「皆さんの精神・意識を変化させる必要があります」。
皆さんが現れた幻影に驚いて恐れ意識を集中させればさせる程、その総てが皆さんの現実性の中で拡大して行き収拾されず手に負えなくなります。

ここで現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。
実在する様に見えるもの総ては、生成を続ける幻想・幻影(マトリックス・ホログラム)に過ぎず、永遠という時間のスケールの中では瞬間的に生じては消えていく、変化の、幻想・幻影であるのです。

これから皆さんが次元的と霊的な何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢など事象の程度には地域や時期に大きな格差と相違が生じて来ます。
皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域の侭で停滞するグループに属するかにより、事象に対する認識と価値観の相違により情景・映像・幻影は、夫々に異なった感覚・実感のリアリティーを伴うことになるでしょう。

皆さんの属している階層領域と霊性の低い他者とでは、双方の階層領域(パラレルワールド)とは、世の中の動向とか潮流とか情勢の様子は、体験している事象とか共有する空間・情報とか、情景・時間の疎通が徐々に靄(もや)が掛かった様に薄れて行きます。

双方に分離しているパラレルワールドに於いて、互いの距離は離れるに従い出来事の見たり聞いたりする認識とか、空間・時間・情報を共有することさえ徐々に失われて行き、出会いとか対話も邂逅も往来もなくなる隔離の世界へと、益々と進展して遠ざかって行くことになります。

双方は月日と時間と共に社会・世界の様々な分野と方面において、五感で認識している現実(事象)の動向・情景・情勢は格差と相違が大きく現れ始めて、少しづつ大きな変化が起こり始めて私たちを取り囲む社会の構成・構造とか環境とか、境遇さえも変化して来るでしょう。
今年4月22日は一つの節目に当たりそれ以降は、互いの空間・時間・情景・情報は霞や霧
が掛かった様にして徐々に薄らいでいき、認識も対話の疎通も邂逅もなくなる乖離する夫々の世界へと遠ざかって行くでしょう。

上位の階層へ向かう領域に属する人々は、光明に共鳴して繋がり必然的に呼び寄せられる様に、次元的・霊的な階層の領域に集まり始めて霊性レベルやテレパシーとか、光のネットワークなどで繋がっていると感じます。

人と自然への配慮と愛の価値が飛躍的に高まり個人の尊厳と自由と平等な、利他主義の世界観と価値観に向かう時期に入っています。

利己的な煩悩から来る貪欲と穢れと驕りとか憎しみや恨み怒り悲しみを始め、虚構な金品や地位・名声・権威に振り回されず、真実の価値や人との愛や繋がり絆なの利他に気づき、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切り人を許すことから始めましょう。

皆さんはネガティブな感情から来る暗黒面の克服をして光明思想に焦点を合わせて、利他の心で未来への希望や期待に溢れて心が踊る様にわくわくしている事が、高揚心から自らを高めて波動も高まり良い方向へと向かいます。

霊性への気付きと神性への覚醒・自覚を促し、過去から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清・粛正の受難を受け入れ克服して、真の人間に新生するチャンスを与えられた自分探しの旅でもあるのです。

日頃から事ある毎に真理を学び実践して意識と言動を高尚にして来た修養・精進が、これから訪れる大禊ぎの大艱難な最後の審判が始まれば大変な試練に遭い、その培って来た心遣いと高尚さの成果が試される年となり、人生観と生き方を天に示す事となります。

皆さんが現世で真理を学び実践を通して魂を磨き霊性を高める努力をしていると、やがて心身ともに高揚感が得られて次元上昇が起こり始めます。
今に生きていると何が起こって来たとしても自らの人格と品性と高尚さから、事象を正確に見極めて把握し対処方法を見出し正しい選択の判断を下す事が出来るでしょう。

地上生活は魂が修練する学びの場所であり、全ての事象と人との出会いと関わりは学びの教材であり、魂・霊性の進化向上する機会を与えられた過程ですから、何事にも試練であり無駄はなく何かを学び教訓としているのです。

12月21日の夢、魔手らは戦争を勃発させ主要都市を破壊し道連れ

12月21日の夢、気が付くと大きな建造物の中にいました。
立っていた場所は広い通路で幅は8m以上あり、兵士が100人単位で幾つも列を成して足速に次々と往来していたり、普通の大衆は数十人単位で次々と幾つも往来していました。
民衆の群れは先方にある大きなホールに入り、暫くすると組み替えられたグループとなり出て来て何処かへ行きました。
私はその大きなホールに入り様子を眺めていると、幾つもの群れを成した大衆が引っ切り無しに出入りして、多くの人々が幾つも群れを成して立ったままで雑談をしていました。
そして、係の人々が色々と世話をして新しくグループ毎に分けていました。

暫くすると、名前を呼ばれたので係員に近付くと「貴方は未だ行き先が決まっていませんから、一時的に待機する別の部屋へ移動して下さい」と言われ、図面で場所を示されました。
言われた通りにその部屋に着いて中の様子を見ると広く、30人程の列になったお膳のある席が何列も設けてあり、多くの人たちが食事をしていました。
他を見るとテーブルと椅子も幾つかあり人々は座り雑談をしていました。
私はそちらへ近づき背負っていた荷物を下ろして休むことにしました。

夢から覚めて考えてみると、ここはどうやら地球外知的生命体の宇宙船・スペースシップ内であると思いました。
兵士というのは、戦争を意味して指していると思います。
大衆というのは、世界各地で発生した大規模な戦争で破壊された都市から、避難して来た人々であると思います。
グループ毎に分けてい他というのは、次元的な階層領域の何処に属するかを夫々のレベル毎に、仕分けをしていると思いました。

2021/03/16「核戦争と核実験と原発・臨界事故と3.11の大震災に関する霊夢と事柄 1/3」の事柄で、「昭和50年頃の夢、無気味な街と名古屋駅前に完成した[JRツインビル]から地球を脱出」より、要約しますと季節は初夏で誰も居なくなった街と、名古屋駅前の[JRツインビル](2000年春に完成)と思われる高いビルから宇宙船に乗って脱出しました。その後、この街が閃光と共に一瞬にして壊滅するのを目撃しました。を思い出しました。

誰も居なくなった地下街や地下鉄の駅くらい無気味な感じはありませんでした。
この夢が意味するであろう、最終戦争であるハルマゲドンを暗示するような出来事は
2001年4月にこの夢の事を考えながら眠った朝に、この出来事(核戦争)は未だ消えていないと感じると共に、6月に起ると浮かびました。但し何年かは分かりません。

この夢から感じた事は、如何やら闇・魔手らは永きに渡る暴虐な支配が終わりを迎え、人類を道連れにすべく世界各国へ向けて戦争を企て扇動し勃発させ、世界の主要都市を核兵器を含む攻撃で破壊して文明をリセットしお仕舞いにしたい様です。
終戦争を画策しようと中東を始め、世界主要国とか日本へも恫喝や偽旗作戦で国民の感情を高めて報復を扇ぎ、軍国主義を復活させて戦争に駆り立てようと、狡猾にも様々な陰謀を企てて工作し推し進めている有様です。

04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」とも大いに関連があります。
天界で壊滅が決定された特定の場所・地域を指している、〇〇地区と言うのは世界中に幾つものグループとブロックの連番があって、全て破壊されてほぼ壊滅されるから消失に近いと言います。
壊滅する都市の〇〇地区はグループにより、破壊の方法とか規模に相違がある様です。

世界各地で発生した戦争で世界の主要都市が核兵器を含む、大規模なミサイル攻撃を受けて破壊され壊滅すると、世界的に証券市場の取引は休止に追い込まれます。
企業は操業停止とか物流関係も麻痺して、店舗とか工場・産業や商業は休止に追い込まれるでしょう。
放送とか通信・電話とかインターネットとか電力網とか都市ガスとか、交通も寸断する可能性があります。

05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」では、幾つかの段階を経て虚構に満ちた古い社会の体制・制度・柵を壊して、新しい体制を整える「破壊と創造の働き」は、世界規模に及び同時進行で移行して行くことになります。
人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落として大禊・大浄化し清算しなければ、最早先に進めない大艱難な状況に立たされる事態に陥る事象を余儀なくされると感じます。

2023-03-25「3月18日の夢、暗黒・邪悪な波動により金融・経済システムはクラッシュする」とか、同04-06「Project GAIAによる神仕組みの計画は順調に進展している 世界経済支配の終焉 2/2」とか、同10-17「宇宙種族による人類の誕生と権力・経済の支配は是正され終焉」とか、2024-01-13「1月10日の夢、霊的に上下へ乖離して確立・明確した下位の階層は滅びが始まる」とも関連があります。

2024-04-06「闇が人類を支配する虚構で未熟な社会は受難の大嵐が襲い終了」とか、同04-17「Project GAIAの宇宙経綸は闇と虚構は清算し終焉の手筈が整い目処が付く」とか、同05-15「5月9日の夢、マイコンをひっくり返すはリセットでインフラは麻痺し停止」とか、同05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」とも関連があります。

2024-09-12「9月7日の夢、魔手と権力支配層の陰謀は宇宙経綸の働きにより終焉」とか、同11-26「異星人から人類は間違った方向へ進んでいるとメッセージの警告」とか、同12-07「Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」とか、同12-13「続、Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」等とも関連があります。

これらの事柄が遂に現世の現実に於いて具体的に顕在化する時期に到達したと言えます。
その段階の度に破局など到来の大受難に見舞われて命を落としたりして、滅亡・淘汰され始める時期に入るでしょう。
皆さんが次元的と霊的な何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢と社会などの事象には地域や時期に大きな格差と相違が生じて来ます。

殆どの人々は便利な文明の利器など物質偏重の生活に浸かり過ぎて、五次元世界・優良星へ至る道程の前途は困難を極めている様で、多くの人々は霊性や魂の存在にさえ気付かず目覚めに至らず、日々を刹那的に過ごしていると言えます
利己心に基づいた生き方を送っている人々は、魂的に眠っている状態にありますから、霊的に進行している次元上昇するアセンションの事などは、見えず感じず分からなく知る由もありません。

日本の核保有発言と北朝鮮の反応

北朝鮮は21日、日本の首相官邸関係者が「日本は核兵器保有すべきだ」と、示唆したと報じられたことを受け、北朝鮮外務省の「日本研究所」所長は、「核武装化に向かって走る戦犯国・日本の危険千万な軍事的妄動を断固として、いかなる代償を払っても阻止しなければならない」と強く反発し非難を表明しました。
日本が「核兵器保有する野心を公然と明らかにしている」とし、「レッドラインを超えている」との見方を示し、「これは誤解や無謀な主張ではなく、核武装化は、日本が長い間夢見てきた野望を明確に反映している」と続け批判しました。
北朝鮮の国営の朝鮮中央通信が伝えました。

北朝鮮は、2006年に国連決議に違反して初めて行われた核実験など、自国による核計画には一切触れていません。
北朝鮮は、米国とその同盟国からの軍事的な脅威を抑止するために必要だとして、数十の核弾頭を保有しているとされています。
この様に、日本としては北朝鮮が核実験をして核兵器保有して、日本列島の方面へ向けたミサイルの発射実験もして挑発行為を継続する、組織の者に言われたくない非難の言葉です。

近隣の北朝鮮が核弾頭を保有して、日本海にミサイルの発射実験もしているから日本としては脅威と緊張であり、有事に備えた一触即発の情勢では軍事バランス的に核兵器保有すべきと、考える政府関係者もいる様です。
今は、非核3原則があり我慢していますが今後は北朝鮮の出方次第では、堪忍袋の尾が切れるかも知れません。
実際にハワイやグアムを狙う為に日本上空を幾度もミサイルが通り過ぎていますから、警戒態勢として接近時に国民保護サイレンと避難訓練を実施せざるを得ないでしょう。

日本の首相官邸関係者が「日本は核保有すべきだ」と、記者団に語ったことが海外でも波紋を呼んでいます。
中国の侵攻や攻撃による台湾有事で存立危機事態の発言から、日中間の緊張と脅威が高まっている時期だけに武力攻撃がエスカレートした場合を想定すれば、軍事的脅威を抑止するために核保有も選択肢の一つとして浮上した発言であるとも言えます。

中国の軍事パレードでは弾道ミサイルが勢ぞろいして披露したり、南シナ海東シナ海で大規模な実弾訓練と演習とかミサイル発射もありますが、これらは闇の者に煽動されて誤った敵対心により駆り立てられていると言えます。
中国外務省から流出した「2050年の国家戦略地図」が、ネット上で話題になり周辺国は中国の領土にする強欲な政策も見逃せません。

高市首相は11月11日、衆院予算委員会で「核を保有しない、製造しない、持ち込まない」という非核3原則を堅持するかどうかという質問に対して明言を避け、11月23日には小泉進次郎防衛相が与那国島を視察した際、同島にミサイルを配備する計画を発表しました。
与那国島奄美大島宮古島石垣島、そして台湾にミサイルを配備することをアメリカ軍は予定しているので、その計画を実行するということです。

アメリカのトランプ政権は台湾に対し、111億ドルを上回る規模の兵器パッケージを承認しました。
その中にはM142 HIMARSシステム82基、M57 ATACMSミサイル420基、精密誘導ロケット1200発以上が含まれています。M57ミサイルの一部は最大射程距離が約500キロメートルと推定される最新型のミサイルだと言います。

中国共産党の動向を眺めていると、習近平総書記は不動産不況の苦境を中心とした景気減速で、経済的な窮地に陥って混乱し崩壊寸前の閉塞した状況を打開すべく、戦争政策で軍事力の増強と近隣への軍事的な強奪に進む可能性が高く、対日姿勢は日増しに強硬になって、戦争へ突き進んでいるとしか思えない行動を取っています。

以上の事柄からは、人類の平和と安全は等閑にされて武力・戦争への脅威が、急激に増していると言えます。

既に日本は戦争関連法を発効して近隣諸国と周辺への戦争に備え、中国と北朝鮮から勃発する世界戦争へと準備を整え、足固めをして臨もうと進めています。
日本は対日警戒の台湾有事とか朝鮮半島の有事を想定して、これまでの政策を転換して防衛力の強化を加速しています。
尖閣諸島や南西諸島への上陸と強奪を想定して海上保安の能力を強化へ進め、大型巡視船の増強継続にと閣僚会議が開催されています。
闇・魔手の者からの恫喝と圧力とアメリカの傀儡としての立場から、軍事装備を揃えて表向きに遣っている振りなのかも知れません。

各自の家庭に備蓄すべきは、お米・飲料水・包装米飯・食品(パスタと各ソース・麺類・レトルト食品など)とか、各種缶詰(フレーク・ツナ・鯖・鮪・サンマ・イワシ・ホールトマト・スイートコーン・果実など)類とか、保存の可能な野菜とか医薬品・現金・バッテリー(ポータブル電源)とか、ガスボンベなどで3ヶ月程は用意しましょう。
そして、古い順にローテーションで消費更新して、国難級の大艱難・大受難の大嵐で世の中の大混乱時(パニック)を、何とか乗り切る必要があります。

働けど働けど尚我が暮らし楽にならざり収奪の債務奴隷で疲弊

10月04日、高市早苗氏が自民党の新総裁に選ばれた時に、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という、発言に皆さんはどう思われましたか。
同党議員に対し「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」という発言も、同様に国民に向けて労働意欲を駆り立てる意図がある様です。
これに対して過労死した遺族から懸念の声が上がっています。

これは2015年に安倍首相の1億総活躍社会の言葉にも相通ずるでしょう。
それは、アベノミクスの経済成長を優先する政策の筈でした。
世界に比べて働き過ぎると言われる日本人!それでも未だ足らないのでしょうか。
全国民を燃え尽き症候群にして短命に終わらせれば年金支給も不要となり、老後の医療費や介護費も抑えられると短絡的に目論んだのでしょうか。
しかしその後、1億総活躍社会の政策はコロナ禍のパンデミックにより頓挫しました。

ここで、明治時代の歌人石川啄木の有名な短歌「働けど、働けど、猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざりぢつと手を見る」の、有名な一節を思い出しました。
どんなに一生懸命働いても生活が楽にならないという、理想と現実のギャップに苦しむ庶民のやるせない気持ちを表して、労働者の苦悩を感動的に歌っています。
今から100年以上も前に詠まれたこの歌は、当時の人々が直面していた生活の厳しさを端的に表現しています。

これは、現代にも通じて労働者の多くは非正規雇用の増加で低賃金なのに、大企業は災害などの復旧に必要と余剰金を国内総計で数百兆円も内部保留している有様で、搾取・収奪により大衆の生活は依然として厳しいものがあり、今もこの短歌に共感している大衆が多い様です。
社会は世知辛く生き馬の目を抜く様な生き様で、大衆は駒の様に扱われ隷属の労役で酷使され心身共に疲労困憊して、抑圧と収奪され長い間も生活の質が向上する事なく引き戻されているのが現状です。

狭い日本、皆がそんなに急いで活躍し何処へ進んで行くのでしょうか。
かつて元航空幕僚長田母神俊雄氏は「女性が働けば家庭教育が困難になり公教育に頼る、そうなれば子供たちの洗脳教育がやり易い」とTwitterで発言していました。
女性の社会進出は家庭の崩壊に繋がりかねなく、程々にする必要がある様です。

伝統的な家族概念が破壊された今、人々は安らぎの場を失って心身共に疲弊して行きました。
家庭教育ほど小さい子供の人格形成に寄与する教育はないと言われます。
家庭は社会の縮図と言われる様に、最小単位である家庭が崩壊されると、当然に社会も崩壊へ向かうのは道理なのです。

働き方改革の現実と理想の狭間で企業側の経営者と労働者は、働き易い職場として様々な取り組みとサポートを始めていますが、思った程に成果は上がっていないでしょう。
過労死等防止対策推進法ができてから10年以上が経ちましたが、中小企業ではサポートや体制もお粗末で労働環境や待遇が、改善したとは言えないのが現状です。
現在の労働時間の上限規制は過労死の認定ラインであることも踏まえ、過労死防止を後退させる恐れがある労働時間規制の緩和を進めることについて、過労死した遺族として強く懸念を抱き反対しています。

馬車馬のように働いてという言葉は貪欲な財界からの要請であると思われます。
仕事は能率や効率を良くして持続する必要があるのに、無理な勤務体制で残業や休日返上など時間外労働により、心身共に疲弊して精神疾患うつ病などや過労死やミスや事故の問題もあり疲れ果てては、創意と工夫の意欲も湧かずこれでは逆効果でしょう。
トラブルやミスをする人が続発するような職場は要注意です。
企業は「事業」を持続させて発展し向上させるには、社員教育を行い人材は人財であり真理に基づいた「人間の道」というものを大切にし、徹底して説いて実行して行かなければならないのです。

家庭・家族より会社(事業)・職場の方が大切なんだと、暇な時間も仕事のことや同僚との付き合いや趣味のことを考えていますが、仕事一途で成功して達成感や満足感や生き甲斐を得られたとしても、定年を迎えれば退職したり企業の倒産だってあります。
それにより、居場所は無くなり家族疎外で家庭が崩壊すれば、心にポッカリと穴が空いた様になり、落ち着ける安住の住処が得られず本当の安心や幸福にはなれません。

会社などへ永続性のない忠誠心から幸福や豊かさを求めて内助の功とも言われる妻とか、子供が犠牲になって病気になったり心を失ったり、愛想を尽かして家を出て行ったりすれば定年後は孤独で空虚な生活へと陥ったりして、自らを見失い急に認知症になったりするのです。
持続可能な経済成長と繁栄には人々の生活を優先して労働環境や家庭を守り、安心出来る社会と安全第一と労働時間と健康の管理と平和が必要で、仕事と家庭を両立させて将来に夢も希望も抱ける世の中にあってこそ、人生の計画が持てることでしょう。

少子化と高齢者の社会が到来する事を受けて、外国人労働力や留学生や実習生の受け入れとか、移民政策の取り上げなども相次ぎ移民の国に変わって行き、日本民族から外国出身者に置換られつつあります。
これなどは、財界・業界・実業家として経済発展と虚構な拡大路線を継承する、企業側の利己的な競争と利益追求と市場制覇を望む過度の欲望であり、貧富の格差と歪みや病める社会へ向かいました。

一方、増収増益を重ねて規模拡大を続けていた、順風満帆の企業が突然倒産するケースさえあります。
人手不足による機会損失や昨今の物価高など、事業環境の悪化が要因となっているケースが多いものです。
飛ぶ鳥を落とす勢いだった建設業者が倒産したのは、年売上高の3倍近くの未成工事を有していたという事例があります。
人手不足が騒がれる建設業界において施工能力を維持するのは容易ではなく、受注はあるが建材費の高騰で売り上げは立たないとか、工事はするが十分な人手が確保出来なく完成しないという状況に、追い込まれていく場合があるのです。

事業の拡大後に倒産した失敗は、「売り上げ」の追求に目が眩み、キャッシュフローを軽んじた結果でした。
成り上がり者と言われて戦略的に成長過程の経営者は、「企業の成長=売上の拡大」という安易な考えに目を奪われることがあります。
利益を生まない拡大、キャッシュを創出しない成長は経営を狂わせるのです。

この様に霊的に未熟で頭脳的な経営学に基づく杜撰な経営者は、ある日に寝耳に水の如く突然に会社が行き詰まり倒産するものです。
これは自らの精神を向上させることなく、事業拡大・市場制覇・金品・地位・名声などを追い求める者は、虚構な影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能だからです。
この世である現象界は心の影であり、自らの人格や品性を高めないで物質的な何かを求めて利己的に掴んだと思っても、必要な徳が積んでなかったり体験学習が不足していると、水の泡の如くに消失するでしょう。

かつてネガティブな者たちは陰謀により、上昇志向を抱かせて皆さんに成功とかステータス・シンボルを持つことが、豊かで幸せや生き甲斐の価値だと巧妙に洗脳して、虚栄心を煽り他者と競争させて贅沢と浪費を続けさせる様に、マスコミを通して大衆操作を行いました。
ネガティブな者による利益追求に明け暮れた、邪悪で意図された欠乏な文明・世界は自然の法則に適合・調和せずに、やがて自滅崩壊の道へ進むことは避けられなく終焉を迎えるでしょう。

快適で物質的な生活に溺れて依存・執着している者、貪欲な者、傲慢な者、心の弱き者、利己的な者、ネガティブ思考の者、建設的な思念と言動力なき者は、人の本質である霊的な存在に気付き目覚めるまで、他者に支配され利用された哀れな人生の侭で、終わって行くのかも知れません。
虚構な金融と経済の社会では債務奴隷システムにより、国内で147万人もいると言われる多重債務者もこの類なのかも知れません。

闇・魔手の者が先入観の勘違いと誤解から、「光は東方から」との伝説と日本人の「優秀さ」に気付いて、「日本人(大和・ヤムート)の目覚め」を恐れて、社会に恐怖と混乱と欠乏の陰謀を計画したのです。
日本政府へは、恫喝と圧力とエージェントを差し向けて従わせ、ミスリードの逆噴射とも言える政策を長年に渡り執って来たことから、金融・経済は「失われた30年」となり今も継続中で、取り返しのつかない状態に陥り社会環境は閉塞感を生み、経済格差や将来の見通しが立て辛く欠乏と不安から大衆の未来は望めなくなりました。

かつて、植草一秀教授が国益毀損の愚劣な経済政策の問題点を指摘し批判と糾弾して、国益主体を考えた経済健全化への道筋を説きました。
ところが、ユダヤ資本からの恫喝と圧力に屈した政権は、売国構造改革の政権にとって目障りで実現を阻む邪魔な存在として、愛国姿勢を持つ経済学者や識者連中を陥穽にはめて、無理やり彼らの表現を封じようと動きました。

この間に外国(ユダヤ)資本が日本の優良資産を破格の安値で大量に取得できたことです。
派遣社員に代表される様に雇用システムも崩壊されて、貧富の格差が広がって社会・経済の歪み・衰退は増して混迷し、若者の夢まで無くして自暴自棄に陥る人も居たりして事件を起こしたりしました。
それで、若者の悲劇が多発して人権も踏み躙られて、最悪の状況に陥り経済は撃沈した状況を呈して尚も長らく継続しています。

しかし、精神時代の社会に入り世の中は激動して、物質的な富が幸福だというのは過去のものになっています。
意識を高尚にして真に人格・品性を高めて徳を積まないと、金品や出世等の事象に執着して激動する社会や流動する資産等に心を奪われ、自らを見失い内在する能力も眠らせ大切なチャンスを逃します。

未だ一定の霊・魂的レベルに達していない人々は、古い地球の領域で魂の学習と修行を続けて、心構え・意識と言動を通して霊的にある一定のレベルに、達し得る様に努力をすることになります。

人々は様々な災禍に直面して、これまで競争社会にあって市場制覇とか金儲け一辺倒の利己主義的な価値観では進めなくなり、生き抜く事すら無理が生じて来て思い知らされ、人生観・価値観を根底から変えざるを得ない状況に余儀無くされて行きます。
そして、本当に大切なものは何かとか助け合いや補い合いの利他思想に気付き、人間性の向上を果たして行かざるを得ないでしょう。