人生の指針と心得 Light Worker

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

自転車の青切符で傘さし運転が禁止されて傘さし法を考察

05-07「自転車による交通違反に青切符の制度が導入されたが周知不足」で紹介しました事柄から、傘さし運転が禁止になり、大阪で根付く『傘装着スタンド』が、生産や販売を中止する動きまで出てきた。
大阪の規定では変更があり、傘が出ていいのは傘装着スタンド(傘ホルダー)から左右15cm以下と決まっています。そのサイズに当てはまる傘は、大人用の傘には『ない』です。

この左右15cm以下と決まっていますと言うのは、可笑しいと思います。
これでは肩幅にも満たない狭過ぎる寸法に相当しますから規制する意味がありません。
例えば原動機付自転車の場合は、積載装置(荷台や前カゴ)の幅+左右0.15m以下とありますから、それに準する寸法になると思います。
しかし、それより幅広い乗車装置のハンドルの幅が0.55m-0.6mはありますから、この寸法が参考になるでしよう。

ここで、そもそも傘さし運転に使用する傘はハンドルに傘装着スタンドを取り付け、傘を装着して固定する単なる「荷物」の存在かと言う事です。
傘の使用は雨降り時に身体に雨が掛かるのを防ぐ役目とか、夏など強い日差しを身体に直接受けない目的の対策であり、一般的な荷物ではなく身体を守る雨具とか日差しを遮る覆いであり、天気から身体の保護をする器具だと言えるでしょう。
しかし、傘装着スタンドに傘を取り付けて使用した自転車の運転は、強い風を受けた際に煽られて安定を失うおそれがあったり、他の自転車やバイクの通行者とか通行車両に傘の先端が接触する可能性もあります。

傘の利用については、何も傘装着スタンドを使用して傘を取り付ける方法ではなく、傘帽子と言う昔から竹などで編まれた竹笠・菅笠・竹藤帽とか、ヤシの葉製の三度笠があって傘を帽子の様に被る方法で、ヘッドウエアとしてハンズフリーで両手をハンドルに確りと握れて安全ですが、強風には弱い様ですから調節あご紐が必要です。

一方、雨合羽(レインウエア)のフードは、左右に回転しないですから左右の確認を始め、後方の確認に後ろを振り返ろうとしても、フードの覆い(水滴が付いた透明のビニール)が邪魔をして見辛くて使い勝手が悪いです。

このフードの代わりに小さめの傘帽子(直径60Cm以内)を使用すると、見通しが良くなり使い勝手がが良いです。
傘帽子はAmazonや楽天などで中国製など各種類の商品が販売されています。
傘帽子を開いた状態の直径が70Cm程であれば交通規定内に収まると思います。
しかし、強い風を受けた際に煽られて安定を失うおそれがあったり、他の自転車やバイクの通行者とか通行車両に傘の先端が接触する可能性もあります。

他には、傘装着スタンドであれば一箇所のI型から二箇所の逆T型に変更して、ハンドルの左右に2箇所で取り付けて幅を40Cm程にすれば、合計70Cm程になり大半の傘は使用する事が可能かと思われます。

他に気になった事として、自転車は車道の左側通行が原則とありますが、右後方からどんな車が近づいているのか振り返らないと、分からないのが難点で怖さがあります。
すぐ脇の横(隙間50Cm程)を鉄の塊が猛スピードで急に駆け抜ける車道に、道路交通法を理解しないまま自転車利用者が送り出されている現実がある事です。
特にワゴン車やバン型車とか大型車が通ると急に風圧で押されたり、吸い込まれる様にして身体が煽られてハンドルが取られるのは危険を感じます。

道路交通法改正に現場の道路整備や実際の規制運用が追いついていない場面があります。
やはり、本当に必要としている社会事業として、安全と安心を目指す自転車の走行には自転車専用レーンなどの、「自転車通行空間」が必要で道路整備を進める必要があります。

5月21日の夢、上位の階層領域帯へシフトアップする時期に入り進む

5月21日の夢、気が付くと何処かのビルの様な高い場所のフロアにいて、空中に設置された外へ伸びる踊り場の足場へ一歩を踏み出していました。
しかし、足場は不安定で揺れており私が乗った事で上下に振動もしましたから、私は怖くなりしゃがんでから足場に腰を下ろしました。
この足場は隙間のある板張りで踊り場の様に思え、奥行きは2m以上と幅は4m以上はあり、周囲はぐるりと欄干も取り付けられて、左側には1m以上も突き出した狭い足場の板と一つの欄干がありました。
そこには体操選手の様な男性がアクロバットの様に、欄干から横に伸びた棒に掴まり身体を上下と左右に振る様に動かして大回転し、こちらの踊り場へ飛び移る仕草をしていましたが、上手くいかず何回も試行錯誤をして挑戦していました。

踊り場の右方では手前の向こうに足場が先方へ繋がっていて、一人の男性がこちらを見ており、私が渡って来るのを待っている様でした。
踊り場の板を支えているのは中央部分に幅の広い間柱様が1本のみあり、太い垂木ではありませんでした。
こちら側と向こう側の端は垂木か梁により別の足場で支えられて、向こう側はさらに先方の何処かへ続いており、一人が歩ける程の狭い足場と欄干が設置してありました。
私は踊り場の様な足場が揺れていましたから、怖くて立ち上がれず暫く座った侭の姿勢で動けませんでした。

夢から覚めて考えてみると、今回は現在の先にある上位へ進化して向かう状況を指している様です。それは次元的な階層領域をさらに上位へ一歩をステップアップを果たしたと言えます。
このステップアップを果すことが出来たのは、4月22日頃より1週間程を掛けてグレートアップが起きたことで、追い風となり上位の階層領域へ上手く乗って進めた様です。
しかし、上位へ進んでも未熟でおぼつかなくて環境に慣れず揺れと振動に怖くて、しゃがんで腰を下ろして立ち上がれない状況ですから前途は多難だと思います。

今までに夢で階層のシフトアップを幾度も体験していますから、皆さんと共に神性の覚醒から魂は進化向上していますから、今では準聖人に限りなく近づいていると感じて、最上位の階層領域では多くの人々が遂に五次元世界へ繋がるのは、目前にまで迫り来ていると言えます。

因みに、2016/04/30(ameba 2021-04-07)「当サイト・ブログの休止と五次元世界へ準備」で紹介しました事柄から、2016年4月に天界より五次元世界へ移行する準備をする様にとの、インスピレーションの指令が下ってから既に10年が過ぎました。
2030年過ぎを目処にして五次元世界へスムーズに移行が行なえる様にするには、心遣いを始め心構えとか心の準備とか気持ちの整理とか、今迄の生き方と認識を新たにして聖なる方向へ生きる様に取り組む必要があるからです。
身の回りで何が起きてもなるべく怒らない憎まない恨まない悲観しない様にして、精神を落ち着け平常心を保つことが肝要です。

参照
2016/09/29(ameba 2020-07-09)「9月29日の夢---上位の階層領域帯へシフト」
2017/07/09(2020-07-09)「7月9日の夢、上位の階層領域帯へ移行する時期に差し掛かる」
2018/05/16(2020-07-09)「5月16日の夢、上位の階層へシフトアップする時期に入る」
2020/4/19(07-09)「昨今の夢、遂に人類は最上位の階層領域でアセンドが始まる」
2022/05/07「5月7日の夢、大衆にも魂・霊的な目覚めからステップアップが始まる」
2022/12/18「12月14日の夢、上位の階層領域へ進級して新しい課程の学習が始まる」
2023-09-21「9月17日の夢、上位の階層領域へ進むには利権や柵や既成概念を断つ」
2024/01/28「1月19日の夢、最上位の階層領域では五次元世界・優良星へ移行が始まる」
2024-10-17「断片的な夢、新課程の学習が始まり霊性の高い若手は大衆を導く」
2024/11/14「11月8日の夢、人々は大学院に在籍し博士過程にあり卒業を控えている」
2025-05-23「5月17日の夢、人生に於いて未だ学ぶべき課程の難関な事柄が残されている」
2025-10-07「9月28日の夢、今の課程が終了し上位の階層領域へ進級する」

今はアセンションの時であり先鋒ではアセンドが始まり、最上位の階層領域では遂に人類は五次元の世界へ繋がり、更に集団として移行し始める現象が目前にまで迫り来ています。
私たちはさらに上位へステップアップを目指して聖人並へ進化する、予備免許の取得へ向けて高尚な意識・言動を心掛け、品性を高める修練により挑戦することとなります。
やがて、待ちに待った五次元世界へアセンドして移行する時が来ます。

私たちは生き方を正して、心に潜む蟠りを取り除き嫌な事象を「吾唯足知」と気付いて悟り、相手を責めず「水に流す」ということが出来れば執着は薄らぎ、光明エネルギーの作用で浄化排毒の癒しと赦しと解放が起こり、誤ったネガティブな意識のブロックが解けていくので、肉体にも精神にも魂にも良い方向に作用するでしょう。

私たちは何事も体験学習だと受け取り「人事を尽くして天命を待つ」心境で、怒りを鎮め寛大な心で相手を「許し」て「和解」などの、ポジティブ思考で高尚に成れる様に努力して、罪悪感を払拭して高徳な准聖人の霊的な水準に引き上げましょう。
パラレルワールドで上位の階層領域に属する人々は、良いことや嬉しいことが訪れる時期や時代へと入るでしょう。

利他心でポジティブな上位の階層領域はやがて浄化が終了して動向は穏やかとなり、災禍・戦争・テロ・事故・犯罪は減少する方向へ進展して、世の中は平和・豊か・幸せ・平穏となります。
上位の階層領域では、暗黒と貪欲でネガティブな者による権力支配から全面的な人類の解放が行われて行き、真の自由を得られ永きに渡る悲願が遂に成就する時期が確実に近づきつつあり、自然の法則に適合・調和する存在は、平和と発展と繁栄と幸福と安心と豊かと健康が約束されます。

その領域帯は利他の思想による人生観と共存共栄の調和に満ちており、波動の低い物理的な法則を越えています。
ですから、災害や戦争や病気を始め、テロも犯罪もコロナ禍や放射能の被曝と汚染とか、事故や資源と食料の争奪・独占とか、競争社会や利益至上主義や利権とか、何者でも傷付けたり害するとか、軍事独裁国家とか飢餓や貧困や難民などは存在が出来ません。
仏典には「この世が焦土(業火の焼焚)と見えるとも天人は安穏なり」と書かれてある様に、上位の階層領域に属して居れば何事にも心配する事はありません。

それは、次元の上昇に伴い上位の階層領域に属する人々は、人間のDNA螺旋構造が活性化しており修復と再構築により炭素基盤系から結晶基盤構造質へ、変容・変身しつつあり形態が変われば身体の状態が半霊・反物質の高い振動波へ向かうからです。
ですから、放射能の被曝とか生物化学兵器のウィルスなどに影響されない身体に成りつつありますから、必要以上に不安や心配をすることは止めましょう。

参照
2017/06/19(ameba 2021-07-06)「夢の再考察は失われたDNAの活性化で再構築と修復へ進展」
2017/06/24(2021-07-08)「DNA12条螺旋構造の完成で五次元世界へ移行し黄金の銀河人類へ」
2022/12/06「11月26日の夢、DNA螺旋構造が活性化で変容し再構築と修復の再統合は進展中」

これから世の中の動向と潮流

現象的には今後も、世界の政治・緊迫情勢・金融・経済・産業の潮流・生活の動向は紆余曲折しながら、スパイラル状に描きながら上昇し変化を遂げて進み次元的な上位の階層領域へ、幾つもステップアップを繰り返して進展して、社会システムは「パラダイムシフト」の状況を呈して来るでしょう。

今の世界・社会が次元的・霊的にパラレルワールドとして、利他心・ポジティブな上位の階層へ向かう領域と、利己心のネガティブな下位の階層へ向かう領域とは、さらに乖離・隔離が進んで行くトリガー・切っ掛けになるでしょう。

下位の悪辣な利己心でネガティブな階層領域はやがて激しい浄化作用により、受難の大嵐が吹き荒れて是正・粛正・淘汰される方向へ進展して、天災の災害・災禍とか人災の戦争や事故・事件などで自滅して淘汰されたり、最後には階層領域が消滅する時期が訪れて終焉します。
ここで浄化の嵐が吹き荒れても、現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、善であれ悪であれ現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

2019/04/08(ameba2020-09-13)「4月7日の夢、下位の階層領域では大災害や戦争が起きている」で紹介しました事柄の様に、上位の階層領域では下位の階層領域で起きる浄化と清算による大嵐で、受難の悲惨な状況を安全な場所で冷静な態度で眺められます。
しかし、下位のパラレルワールドでは予測不能な激変の時代の最中にあって、大災害や戦争やテロや大事故や大事件とかパンデミックが起きて、虚構なカルマの浄化と清算による大嵐が吹き荒れて受難に見舞われて、人々は否応なしに巻き込まれている有様となります。

今まで利己的で虚栄心・欲望とか感情の赴く侭に生きて来た人とか、世渡り上手とか賢しらで上流階級などで地位とか金品とか不労所得で、徳が備わってなくても裕福・優雅に暮らしていた人は、浄化排毒作用により受難が押し寄せて様々な災禍に見舞われて、より一層に行き辛い社会に変化するということです。
下位の階層領域では病気に罹ったりや何かの災難に巻き込まれる日々が続き、戦争を始め天災や事故やテロや事件とか様々な災禍・病禍に巻き込まれたり遭って、身体不随とか危篤とか命を落とす場合もあるでしょう。

侵略・戦争・暴政・収奪・非道・人権無視、権力闘争・市場制覇・暴虐・権威などを続ける人々は、霊的に深く眠っている状態で目に見える世界や事柄しか信じないで、邪悪と狡猾と利己的で弱肉強食の残忍な生き方しか思い付かなく、人格・霊性が低く過ぎて意識と言動がネガティブと暗黒であり、神の御心には適いません。
暗黒・貪欲・執着・自我・傲慢が強いなどの体験をしていると、ネガティブな最下階層領域の選択をしたことになり、精神が下劣であり人格(霊挌)や品性(霊性)が余りにも未熟過ぎる人々は、五次元世界への移行は縁遠い領域であり、今回は次元昇格の見込みはなく淘汰自滅されます。

犯罪者や傲慢や威圧が強いとか凶暴や貪欲や執着が強いとか嘘や偽りの生き方とかで、利己的で滅びの道であるパラレルワールドを選択した人達は、魂の体験学習として試練や苦難や痛手を受けて辛い人生が待ち受けて、それにより破局の到来で滅亡する方向へ進んで行き、五次元世界へは縁遠い階層領域と言えます。

事業・商売の在り方がかつての誤った価値観から下劣で偏狭な勘違いから、持続可能な未来を無視した競争主義と利益追求の政策から、心機一転して観方・視点を転換して本来の社会に役立つ非営利の事業になり、貢献と奉仕の精神に移り変わって行くでしょう。
しかし、すんなりと進む筈もなく今後も、世界の政治や情勢や経済や産業の潮流・動向は紆余曲折しながら、次元的な上位の階層領域へ幾つも上昇するステッブアップを繰り返して進展するでしょう。

私たちが何処の階層領域に属するかにより、アセンションの進展する時期・時間に差異が生じて来て、世界の動向と情勢など事象に大きな格差と相違が生じて来ます。

5月13日の夢、食料革命と自己複製機とクリスタル・ボディー

5月13日の夢、友人が訪ねて来て某国では岩石を食べている習慣があると言い、様子を見に行かないかと誘われましたから出掛けることにしました。
現地に着くと多数のツアー客と案内人がおり多くの訪問者に説明をしておりました。
その国では彼方此方と至る場所に食べられる岩石の地層が数十年前に見つかり、それが栄養豊富で身体や健康に良いと言うので静かなブームとなり、やがて習慣になったと言いました。
栄養としてはミネラルを始め、たんぱく質や葉緑素やビタミン類やアミノ酸類も含まれていると言い、栄養機能食品・サプリメントに相当する成分が多くあると言いました。

案内人はその食べられる岩石の小片を取り出して差し出しましたから、試食をしてみました。
それは、硬くなく食感は羊羹やういろう餅とか裂けるチーズの様な感じでしたが、無味無臭に近く美味しい物ではありませんでした。
説明によると食べた部分は柔らかい地層の処でしたが、岩石の様に硬い地層の部分も多くあると言いました。
成分は植物系が主で海草類とか淡水の藻の様な物が堆積して、永い年月により化石化して変質したと言うのです。

その岩石の地層がある場所は山岳地帯を始め、田園地帯とか住宅地帯にも及んでいて、一部は地表に現れていると言うのです。
皆が食べているにしても一回の量は数十グラム程で、消化は良くないので多くは食べられないとの事です。

夢から覚めて考えてみると、これは食料の資源として新たな素材になる発見か発明がある可能性が出てくる様で、調理と食事の習慣が変貌するかも知れません。
世界では大飢餓や飢饉や食糧危機などで食べ物の不足が叫ばれていますが、これから食料・食材の革命が起きて来る可能性もあります。
それは自然界の天然産物とか自然由来の食材が中心となり、新たな食料の生産や製造が飛躍的に発展する可能性があります。

量子技術で光プロセッサーのレプリケーターが登場

他には、物質を量子レベルから構築できて、何でも物質化できるレプリケーター(自己複製機)という、高度な技術装置が登場してくる意味もあります。
それはエーテル界の原質・質料エネルギーを物質に変換・転換し、本質的に分子を組み立てて生成・出現するサイズ自在可変の「光プロセッサー」なる小型の機器で、高度な量子技術の装置が実用化されて登場すれば産業は変革・転換して、形態と構造や生活様式は一変します。
この世界には高次元のエーテル界に物体のデザイン・雛形がある訳で、下位の現象界へ降りて来て物質化するのです。

レプリケーターはエーテル界の質料を物質界の物質に転換する装置で、家庭にて少量の食べ物と少量の日用品などを扱いほぼ何でも物質化できて、この装置の実用化が到来して登場する日が来るでしょう。
それに伴い、産業の構造と形態と生活様式さえ変更・変貌して行き、私たちの生活は質が高くなり快適で豊かになり、人類は享受できる日が来ます。
それで大型商品を除いて、産業は変革や業態転換して新たに生まれ変わったり殆ど不要へと向かい変貌すると、交換価値のあるものは金品・物質・貴金属・宝石類では無くなる方向へ進み、私たちの本質(魂)や存在そのものや意義になります。

参照
2020/07/26「天命を活かす目的意識と天職のヒントは子供時代にある、先見の明と革新的な技術を活かすには」
2023/10/29「量子ビット・量子超越性、量子コンピューター、量子テレポーテーション」

人間のDNA螺旋構造が活性化・修復で炭素基盤系から結晶基盤構造質へ

少ししか食べられないと言うのは、アセンションによるDNAの螺旋状の条(束)は修復プログラムが起動して活性化し変容を始めています。
これは次元上昇に伴う人間のDNA螺旋構造が活性化・修復を意味しています。
それで、再構築・再統合・再結合されて身体の状態が半霊・反物質へと、徐々に変容・変身して行く事に伴う形態が変わりつつあり、今までの様に多くの食事を必要としない時期へ入り移行すると言う意味もあります。

「ヒマラヤ聖者の生活探究」5巻によると五次元へアセンドしたマスターと呼ばれる、大師(高次元の大霊から第五階位に叙位)たちの食事は、穀物、木の実、野菜、果物類のみで食肉は無くて、しかもほんの僅かの量で同書の著者(採鉱技師・探検家)に比べて、数%であると記述されています。
時には何ヵ月も食事を取らないこともあるそうです。身体の維持は普遍なる宇宙エネルギーのプラナ(気)を取り入れているそうです。

完全に結晶化した身体は、三次元の物理法則を超越して身体の中で完全なリサイクルが行われ、追加的に必要なエネルギーは空気を糖に変える形で確保できるので、食事や排泄が要らなくなります。
これまでの生物学的な身体の生理作用や医学的な見知や見解に対する、常識や既成概念や理論が崩れることを意味しています。

つまり、私たちの肉体が第四密度の様な高い振動波、あるいは波動の中の領域でも生存できるように、徐々に適合する方向へ進んでいると言う事です。
人格(霊格)と品性(霊性)が高く臨界に達している人々は、一般の大衆より一足先に次元上昇を果たす事になります。
それは創造主の意思によってのみ実現できる稀で夢のような素晴らしい変化・変容で、必ず大筋の計画通りに進行するプロセスです。

愈々、人類の身体は各種による天波エネルギーに含まれる、特殊な符号化されたプログラムの光明波動を受けており、DNAの活性化により再構築と修復により本来有った構造を取り戻しつつあります。
それで、炭素系から結晶構造質のクリスタル・ライト・ボディーに、現象の肉体にも変容・移行する時期に入っていると言う意味も含まれています。
光明波動を取り入れた人々の炭素基盤の細胞は、病気や臓器の劣化に影響されない結晶構造へと変化しつつあります。

身体のバージョンアップの更新を受け取る準備が済んでいる全ての人々は、既にアストラル体でDNAのアップグレードに向けたプロセスは、スムーズに進展していると言えます。
修復プログラムが起動して、ジャンクまたは非コード化DNAと呼ぶ識別する機構が見られなく切断して、積み上げたまま放置されて働きの不明なコードが抜けたDNA97%の識別と所属のサーチと確認が行われています。

それに伴い全解除が始まり休眠状態から活性化しつつ、各コードは識別の信号を発信し始めDNA再構築に向けて整合されて行きます。
プログラムの働きでジャンクDNAの各コードが各ストランドの所定の位置へ戻って繋がり再結合・再統合して組み立てられ修復・復元のステップに入ることを意味しています。
アストラル体にあるチャクラの経路と遺伝子両方の新しい領域を徐々に変容しています。

私たちの遺伝子の中に地球の遺伝子学者が‘、『junk[屑]DNA』または非コード化DNAと呼ばれる働きの不明なコードは、大量に存在して本来有していた重要なコードが抜けて、今までは殆ど休眠中で活性化されていません。
しかし、今の時期は、修復プログラムが起動済みで再構築に向けて整合されつつ、再統合・再結合させるアップグレードのステップに入っているのです。

人間の身体は炭素基盤細胞構造からクリスタル型基盤細胞構造質へと徐々に移行しており、従って物質的により結晶構造質に変化して、肉体が第四密度の様な高い振動波あるいは波動の中でも生存できるようになるのです。
そうなれば、放射能・火・水・風・刃物・銃弾・爆弾・生物化学兵器、電磁波・音波などにも傷つく事なく影響されない身体に成ります。
ジュワル・クール大師やポール・ソロモンや日月神示などの予言が、愈愈と成就する時期が限りなく近づいていると言えます。

これは最上位の階層領域に属している人々はアセンドが始まり、遂に人類は五次元の世界へ移行し始める現象が、起こり始める事を意味を指しているとも言えます。
次元の上昇に伴い魂は浄化されてカルマは清算・解脱の時期にあり、人々は霊的と次元的に上位の階層領域へステップアップを果たし、聖人並の品性を備えて気高く高尚な意識・言動で高徳な人々は、やがて五次元の世界へ移行し始める時期に入ることになります。

人間のDNA螺旋構造が活性化・修復が始まるのはかって人類の大勢は、太古にプレアデスからやって来たダーク・アヌンナキのクローン技術によって、彼らが支配するのに都合が良い様に本来持っていた遺伝要素のコードを間引きして非コード化に改悪し、能力を削ぎ落として奪われ劣等種として生み出された事に因ります。

参照
2013/3/25(ameblo 2020-10-17)「12本鎖(束)螺旋構造のDNA活性化を促す」
2013/04/13(2020-10-17)「4月13日の夢、蚕が半透明に変化はクリスタル・ボディー」
2013/4/23(2020-10-17)「4月22日の夢 DNA4条に向けた動き」
2016/10/17(2020-10-22)「10月17日の夢、皮膚がクリスタル・ボディーに変容」
2017/01/18(2020-10-22)「 1月17日の夢、DNA4条・鎖は間近か或は完成したか」
2017/02/04(2020-10-22)「1月30日の夢、幼稚園児たちが大勢いる広場とバスの中」、「2月2日の夢、今の子供たちは高次元領域に適合した存在」
2017/06/19(2021-07-06)「夢の再考察は失われたDNAの活性化で再構築と修復へ進展」
2017/06/24(2021-07-08)「DNA12条螺旋構造の完成で五次元世界へ移行し黄金の銀河人類へ」
2018/07/18(2021-10-05)「神性の大悟・覚醒で聖人並となり愛行で奉仕し積善は余慶あり」
2020/4/19(07-09)「昨今の夢、遂に人類は最上位の階層領域でアセンドが始まる」
2022/12/06「11月26日の夢、DNA螺旋構造が活性化で変容し再構築と修復の再統合は進展中」
2024/01/28「1月19日の夢、最上位の階層領域では五次元世界・優良星へ移行が始まる」

因みに、私は2月頃にこれからナッツ類を食べる様にとの、インスピレーションを受けています。
肉類は控えて、アーモンドとかカシューナッツとかピーナツとかとうもろこしや大豆などの豆類とか、栗など木の実とかりんごや柿やみかんやバナナなどの果物類とミネラル水を、なるべく多く摂る様にする事が今の時期として身体には良い様です。
他にも日光浴(可視光線)がよく、足の裏への日光浴が足腰に効果があります。

一方では、暴飲暴食を繰り返したり、何時も大食いをしないと満腹感や満足感が得られないとか、何も感じられない人は未だ準備が出来ていない人です。
身体が欲しているにも係わらず無理をして少食で済ませれば、空腹感からイラついたり体力が低下したり体調が不良となります。

上位の階層領域の一定レベルへ移行しない事には霊的に準備不足で、DNAの活性化に向けた更新の修復プログラムは未だ起動せずに、再構築は始まらないでしょう。
私たちの魂・霊的な次元上昇の準備に応じて起る、身体の変容・変態が可能になるトリガーレベルに達する水準へ向けて、必要なポテンシャルが得られるまで成長向上するでしょう。

私たちは真理に叶う様により高次元の存在と意識・心の波長を同調させ、感謝・愛念・平和・利他のポジティブな言動の繰り返しにより魂は純化し浄化されて、やがて身体も同調して上位の階層領域帯へ移行が出来る様になれます。
この現世では物理的な制限・制約もあり、未熟・不完全・不調和・不良な世界の次元領域でもありますから、私たちは日頃から意識を高尚にして保つ事で上位の階層領域へ進みます。
さらに次元上昇により五次元世界へと移行しない事には、何事にも無理があり目標も願望も成就しないと思われます。

アセンションの展開とステップアップと世の中の動向・状況

02-05「日本・大和は神の国へ格上げされ浮上して結界が張られる」で紹介しました事柄から、4月22日は地球と人類が螺旋状に次元上昇して五次元世界を目指して行く、一つの節目でもあり一つの次元的な臨界点に相当します。
ですから、その頃かそれ以後の近い内に次元的な上位の段階へステップアップが起こり、次の新しいステージが始まる状況になる様です。
これから高尚で民度の高い人々が暮らす日本列島は世界に先駆けてモデルケースとなり、霊的に上位の階層領域へ格上げされるグレートアップの時期に入ります。

私はこの4月22日頃より1週間程を掛けてグレートアップが起きたと感じ、心身が反応し妙な感じがしていました。
これは身体の中心(背骨の基底から頭頂)に7つ存在する、目に見えないエネルギーの出入り口・中枢(スポット)のチャクラに、天界から高次元の波動が流れ入ってきたと感じました。

それに伴い妨害なのか、不成仏霊の憑依もあって体調を崩したり妙に寒かったり胃腸の調子も悪くなり、何か得体の知れないエネルギーが身体の彼方此方へと流れる様に移動しておりました。
移動する度に暫く居座る場所は違和感と鈍痛と圧迫感を伴いましたが、二日もすると知らない内に抜け出たのか消えました。

日本列島・日本人の魂・大和は高次元の聖なる神の国へ浮上して、世界各国とは霊的に乖離して境界・結界が張られます。というのも、これから後に始まる様です。

Project GAIAのメッセージで、“3月迄に未来宇宙文明創造計画を極東日本からスタートさせる”と言う、神国の始動に向けて浄化を終了させ聖国大和を甦生し創建樹立を目指して興すとあります。
それで神聖な活動拠点を築いたり新体制の基盤を整える準備が始まるのは、私は5-6月頃になると予感し文明史は転換を迎える兆しです。
しかし、その後に、この5-6月頃になると予感した時期は流動して、更にずれ込んで2ヶ月程は遅れると感じます。

2019年(ameblo 2020-09-29)「7月25日の夢、臨界点に達したと言っても辛うじてセーフか2」などの事柄から、アセンションのステップアップは、辛うじて准聖人並の意識・言動に達して間に合ってセーフですから、現実的には各地で際どい世界情勢や経済の打撃や大災禍を伴いながら、大破局はすれすれで免れて進展して行くでしょう。

ここで、2025-07-12「7月2日の夢、貪欲で虚構な社会は2030年頃までに最後の審判で片付く」で紹介しました事柄で、2025年後半〜2028年頃の間に年月と国や地域と規模と何事がなどは、大きな相違と格差を伴いながら、破壊を伴う大艱難の大嵐で大禊の浄化・清算・淘汰が起こる様です。
それで、これから更に凄まじく速く激しくうねりと大渦を生じて、荒い動きの成り行きから悲惨とか辛苦で酷くなり、社会は機能不全に陥り普段の生活は失われて生き辛くなって行くでしょう。
つまり、2030年頃までには世界規模で現在の虚構な社会の秩序や体制や仕組みは、ほぼ片が付いていると云う事です。

と言うのは、現世に於ける世界とか世の中の動向は大筋とか大半の出来事を指しており、古い体制や仕組みは崩壊して機能不全に陥り、人類は潔く手放さざる状況に余儀無くされて撤収し幕を閉じて行かざるを得ないでしょう。
ところが、暗黒・魔手らは世界経済の権力と支配を維持するために、最後の時まで抵抗し妨害の悪足掻きを続けて情報の操作で世界を混乱と恐怖に陥らせて、人類の生活と意欲や気力をどん底に突き落として、人生の希望や夢を見出せない様に導くでしょう。
これにより人類を光(霊性)への気付きと目覚めを抑制と阻止を目論むでしょう。

地球上で現在も起きている戦争・テロ・暴動・人工災害などの事件は、ネガティブなカルマの古いエネルギーによる闇の者たちが、皆さんに押し付けている最後の悪あがきに過ぎず、虚像・残像が映し出されていると認識し不安・恐怖を手放す時が来ています。
私たちの目の前で進行している日本と世界の急激な変化は、利権で古いシステムを固持し継続しようとする腐敗・堕落した、狂った支配層たちによる最後の悪あがきに過ぎません。

次元上昇に伴い人類の集団的な意識と認識と価値観が変化しますから、これまで馴染んで来た現象界の政治・世界情勢・金融・経済・社会・生活・常識が、変貌・変容しないで通常通りに継続して行くことは有り得ません。
地球で暮らす私たちが利己心から他者を思いやる、利他・愛念と感謝と報恩の意識が高まれば、その時点から数年以内に次元転換(アセンション)は完了しますが、現状は貪欲さと執着の苦難で遅れ気味となり思う様には行きません。

人類が我欲で築いて来て穢れた文明は宇宙経綸の働きで世界規模による、虚構な部分は崩壊しつつ同時に新たな神代の時代に相応しい、神聖な創造の働きが活発化して来るとも言えます。
人類は浄化作用による清算で世界規模に及ぶ未曾有な大艱難の時代を、余儀なくされている訳です。
何れにしても穢れた魂を持つ支配・権力欲の強い人程、返って多くの難儀・苦悩と混沌を余儀なくされる事でしょう。

宇宙の秩序と摂理に従わない者・組織は一切の例外は無く、淘汰自滅される時期であると言えます。
狡猾と欺瞞と虚偽に満ちた虚構な組織・文明の存在のみが、これから必然的な方法で幾つかの段階(ステップアップ)を経るに従い、次第に崩壊・瓦解して本格的に変更・転換か終焉を迎える時期に入っています。

現状では特権階級や上流階級の利己心が強く、政界では支配・権力とか財界では利益第一や市場制覇とか、食料や資源の争奪と独占や利権の獲得などの欲が強いのが現状です。
ですから、文明の転換がすんなりと進む筈もなく、世界の政治や情勢や経済の潮流・動向は紆余曲折しながら、次元的な上位の階層領域へ幾つも上昇する、ステップアップを繰り返して少なくとも2期の6.66年×2倍程という、スパンの期間は必要だと感じます。
変革・変貌は徐々に移り変わって行き、新しい時代・聖国が成就されて行く筈です。

幾度かの次元的なステップアップが起きるのは、次元の上昇を分散して人類と文明を守るためであり、今の人類や文化が滅亡したり科学技術を失うことはないと思われ、最悪の場合でも最低限の水準を維持できる状況に成り下がる程度で、大規模な破局は回避されています。
その間に、産業の構造が根底から改革されて営利事業は変更・転換・統廃合を余儀なくされて、2032年を過ぎた頃からは利他心から社会への貢献と奉仕を目的に活動する、非営利組織へと向かうでしょう。

世知辛い世の中で生きる事に精一杯で、人として大切な価値を忘れてしまった人々に自らの生き方を顧みて、本当に大切な事やモノとか本当に必要な事やモノが何だったのかと考えさせられ、人生の正しい遣り方や生き方の在り方を思い知らされる時代になりました。

次元上昇のステップアップに伴い、社会的な生存競争も同様に士気・ヤル気が薄れたり消失して、他者・他社を蹴落とし追い越そうとする意気込み・意欲は、徐々に削がれ剥がれて薄らぎ無くなるでしょう。
この世である現象界は心の影であり、人格や品性を高めないで物質的な何かを求めて利己的に掴んだと思っても、徳が積んでないと水の泡の如くに消失するでしょう。

自らの精神を向上させることなく、金品・地位・名声などを追い求める者は、影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能です。
自己が所有していると思える様々なモノは『人生の目的』で紹介した様に、全ては地上で魂・霊の学び・体験に必要な教材であり富・身体も含めて、自然界より貸与されていることを認識しましょう。

人間は本質に於いて霊性・神性として高尚な精神を持ち合わせる存在であり、私たちは自由意志を与えられた条件の中で自ら努力をして、真理・真実を学び意識と言動を高尚に保てる様に実践をすることで、人格・霊性を高めて神性の覚醒に至り准聖人並みに進化向上する事にあります。

今までの社会システムでは、誤った価値観から始まった利己的で貪欲な競争原理では、他者を犠牲にして利益を得る方法により破滅的であり、自然との協調性を欠いた破壊と支配は高尚な知的生命体にとって、人格・品性の低下を招き退化して即ち徳が尽きて、無なのであり自滅の道を辿る事だけです。
人類は自分たちの引き起こしたダメージの大きさに気付くまで、貪欲と環境への無頓着が及ぼす結果を体験し学習する必要があるのです。

人類は経済的な正念場に否応無しに立たされた事で、欲望と利己的な金儲けへの自己反省と貴重な教訓を学び、悔い改めて生まれ変わる時期に来ているとも言えます。
これからも更に人々の意識改革は進み、嗜好やステータスシンボルを始め、執着と依存・関心・競争心とか認識や価値観や人生観についても変化が現れて来て、ライフスタイルも変化して産業も経済も文化も変化を余儀なくされるでしょう。

大艱難時代を生き抜くには、在り来たりの経験や知識や対策では役に立たず、人智を越えた高次の「大なる智慧」によるインスピレーションを得る必要があります。
私たちは意識を光明化して高尚に保たなければ、様々な浄化と清算の作用に影響を受けて知らない内に戸惑いや混乱して、恐怖に陥り翻弄されることになります。

多くの人々は愚かにも頭・知識で解っても魂的に理解出来ず、人類の虚構なカルマ・穢れの浄化と清算・是正する禊・受難の嵐に遭って巻き込まれ、痛手や苦難や悲惨を伴う苦悩の試練や代償から辛く貴重な教訓を学び、それを乗り越えて一歩一歩と霊性を向上して行くしか方法はないのです。

ここで、霊性に目覚て高くなり神性に覚醒を遂げて高徳となれるのは、貧富や身分や年齢とかの差とか地位・名家・名門・名誉・名声などとは、全く関係がありません。
最後の審判に相当する大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。

高次の平衡や適正化の作用が本格的に動き出して来る神仕組みの働きにより、煩悩で築いた虚構で未熟な古いシステムは最後の審判により、人類は潔く手放さざる状況に余儀無くされて、古い体制や仕組みの鎖を断ち切る事となり撤収し幕を閉じて行かざるを得ないでしょう。

人類は永年に渡る闇・魔手による権力と経済による人類の支配・統制で、邪悪な闇社会と捕われ身(経済的な奴隷)の煉獄からの闇歴史が解放を迎えて、古い社会の幕を閉じて真に自由と平等と公正で、平和で豊かな新しい銀河・地球文明への移行が、遂に本格的に開始されて新しい幕が上がる時期に入ったと言う事です。

これはカルマの浄化排毒作用であり、人類も地表も貪欲・傲慢・野蛮・罪・穢れで汚染・破壊・損傷された、部分(虚偽・欺瞞・虚構・不浄)を禊ぎ・清浄して本来の無垢な姿にして、人は寂靜となり光明を取り戻し聖なる神の国を修復・復元されて行きます。

但し、皆さんが次元的に幾つもある何処の階層領域 (パラレルワールド)に属するかにより、世界の動向と情勢など事象・情景の時期と程度に大きな格差と相違が生じて来ます。

人は霊的な存在ですから人格・霊的に進歩向上をしない限り、夫々の環境・境遇に相応しい波長・振動に同調した、パラレルワールドの同類領域にしか生きられないのです。
それは、利他心のポジティブな上位の階層領域帯から利己心のネガティブな下位の階層領域帯まで、人類は霊的・魂的なレベルに応じて様々な現実を体験学習する、幅広い多階層の帯域が用意されているからです。

自転車による交通違反に青切符の制度が導入されたが周知不足

4月1日から、自転車の一部の交通違反にも適用された「交通反則通告制度」。
所謂「青切符」は、交通違反をした際に反則金が科され、納付すれば刑事手続きに移行しないという制度です。
自転車を取り巻く道路交通法は大きく変わりましたが、「まだ何が変わったのか具体的に分からない」という人も多いのではないでしょうか。

「普段乗らない人たちが決めたルールで…」倉田真由美さん、自転車「青切符」厳格化に「今後も続く厄介な問題となった」
https://www.chunichi.co.jp/article/1240567
自転車関連の事故が増加していることを受けて4月1日に改正道路交通法が施行され、自転車にも交通反則通告制度が適用されることになった。
16歳以上が対象で、違反時には反則金納付が求められる。歩道を自転車で走行することは元々違反だが、都市部などでは日常化。

一方で道幅が狭かったり、交通量が多い箇所では厳格化することで別の危険に遭うケースもあり、制度を悪用した反則金だまし取る詐欺も報告されている。
倉田さんは「改正自転車ルールで、狭い道の渋滞が各地で深刻化しているという」とした上で、「普段自転車に乗らない様な人たちが決めたルールで、今後も続く厄介な問題となってしまった」と批判的に記した。

様々な課題が見えてきた“青切符”の実態

4月に導入された自転車の違反行為に対する“青切符”制度ですが、市民への周知不足やルールの曖昧さなどもあり、取り締まりも手探り状態が続いている。
青切符の制度が分かり辛いと戸惑いの声も多くある。
さらに、傘さし運転が禁止になり、大阪で根付く『傘スタンド』が、生産や販売を中止する動きまで出てきた。
大阪の規定では、傘が出ていいのは傘スタンドから左右15cm以下と決まっています。そのサイズに当てはまる傘は、大人用の傘には『ない』です。

この左右15cm以下と決まっていますと言うのは、可笑しいと思います。
これでは肩幅にも満たない狭過ぎる寸法に相当しますから規制する意味がありません。
例えば原動機付自転車の場合は、積載装置(荷台や前カゴ)の幅+左右0.15m以下とありますから、それに準する寸法になると思います。
しかし、それより幅広い乗車装置のハンドルの幅が0.55m-0.6mはありますから、この寸法が参考になるでしよう。

信州大学特任教授の山口真由氏は、自転車への青切符導入そのものには賛成しつつも、日本の交通政策はこれまで自動車と歩行者の二項対立で語られ、自転車という中間的な存在を正面から位置づけてこなかったとみる。
そして、「被害に遭えば歩行者と同じ、加害をすれば自動車と同じではない。自転車には自転車の進むべき道がある筈だ」と訴える。

一方、自転車を利用する方は、自転車で事故を起こした時の損害賠償責任を補償するための、保険等への加入が条例によって義務化されている自治体が増えています。
自転車保険の加入義務化・ 自転車の利用に関する条例があり、自転車は道路交通法上では車(軽車両)の仲間で、一度事故を起こせば未成年と言えども、責任を免れることは出来ません。
それには個人賠償責任保険の加入が必要です。

自転車による交通違反に青切符が導入されて、今まで何のペナルティもない“イエローカード”と刑事罰を伴う赤切符があった。この極端な二択の狭間で事実上放置されていた自転車への取り締まりが強化された。
本来「軽車両」である自転車は’70年の道交法改正により、危険な車道からの緊急避難として「例外的に」歩道の走行が認められた。

しかし、交通空間における中間的存在たる自転車を積極的に活用する発想はなかった。
温暖化を抑制する対策として、省エネの効率に最も優れて健康の増進にも良い自転車の走行に必要な、自転車専用レーンなどの「自転車通行空間」はほんの僅かしかありません。
それは自転車道の整備には広い幅が必要で、コストも時間も掛かり現実的にはハードルが高いと言いますが、自動車道に比べたら数十分の一で済みます。
本当に必要としている社会事業として自転車と歩行者専用道路を増やす事でしょう。

なぜ自転車の交通ルールが厳しくなったのかという理由として、“青切符”制度の導入は、自動車事故が全国的に大きく減っている一方で、自転車事故は高止まり傾向にあることが背景にあると言う。
2024年には自転車関係の事故が、交通事故全体の約4分の1を占めました。
特に都市部では半分近くが自転車の関係する事故となっています。
亡くなった自転車乗車者で約82%に法令違反が確認されており、違反が重大事故に繋がっている実態があります。
2024年11月からは極めて危険な「ながら運転」と「酒気帯び運転」に刑事罰を導入し、見せしめ的な効果を狙っています。

警察庁によると、自転車は車道の左側通行が原則だが、道路標識や標示で走行を認めている歩道のほか、13歳未満の子供と70歳以上の高齢者らと一部の障害者は規制の対象外となっている例外がある。
このほか、車道に工事現場や駐車車両がある場合や、道幅が狭い、交通量が多いといった場合も歩道を走れる。
道路工事などで車道の通行が危ない場合は歩道の中の車道寄りを通行可とする。
自転車がルールを守って車道を走っていても、路上の駐停車車両がその行く手を阻む…車の取り締まりも喫緊の課題といえそうです。

自転車青切符 改正自転車ルール
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/pdf/guide_traffic-rules.pdf

【自転車青切符】「ルールだけ先行」
4月から加わった自動車の「自転車の追い抜き」で新ルール
県警によると十分な間隔の目安は1m、安全な速度は時速20~30キロ程ということです。
十分な間隔を空けられる道路もある一方で、車と自転車が並走するしかない田んぼの間の道や歩道のない狭い道路も多々あります。
自治体が管理する道路として、一般的に住宅街などの市道では3-4.5m程の道路が殆どで、6-8mの県道並の道路は僅かなのが現状です。

そもそも交通ルールを知らなく速度の遅い自転車は車道を走れ、という前提が無理なんです。日本の大半の道路は狭い。せめてあと1m幅を増やさなければ危険すぎる現状です。
自転車は軽車両。基本的には車道を走るもんや。せやけど日本の道は自転車が走ることなんか考えてへんから、邪魔モン以外の何物でもない。とも言う。
新制度が導入された今、四輪と二輪はお互いの立場をより理解することが必要だと言う。

軽車両は〝キープレフト(keep left)〟が原則ですが、違法駐車の回避や右折時などで右側を走らざるをえない場面もあり、無理な追い抜きは危険です。
キープレフトの定義は道路の左側(路端から50cm〜1m程度)を走行することです。
但し、一方通行や歩行者が多い場所では、状況に応じて中央寄りを走るなど、臨機応変な対応も必要です。

特に原付一種ユーザーは戸惑っています。かつて車道左端は原付の走行域でしたが、いつの間にか自転車の走行域になった。原付は全国に約420万台あり、地方では重要な交通手段の一つなのです。

現行制度の問題点についても有識者はこう指摘する。
交通ルールを知らず車道を走る自転車について、「反則項目の対象となる違反は113項目にも上るルールを全部覚えている前提で走れ、場合によっては切符を切る」というのは、ちょっと違うと言います。
警察は取り締まる違反項目は全てを即摘発する訳ではない。原則は指導・警告で、危険度が高い行為や指導に従わない場合に摘発すると言います。

自転車青切符制度へ周知不足

交通教育が不十分なまま、取り締まりと罰則だけを強化するのは行き過ぎでは?
クルマやバイクの免許を持っていないし、交通ルールを習った記憶もない。それなのに急に車道を走れと言われても困る。
すぐ脇の横を鉄の塊が猛スピードで駆け抜ける車道に、道路交通法を理解しないまま自転車利用者が送り出されている現実がある。
特に大型車が通ると風圧で押されたり、吸い込まれる様にしてハンドルが取られます。

青切符制度が新たに自転車違反に適用されたことと、メディアやSNSで取り締まりの映像や被害者の声が拡散されたため、制度の公平性やインフラ整備への疑問が議論されるようになった可能性があると言う。
道路交通法改正に現場の道路整備や実際の規制運用が追いついていない場面があります。
有識者は「地道な広報・啓発を続けると共に、道路整備も進める必要がある」と指摘します。

重い処罰のある携帯電話の使用「ながら運転」、信号無視や一時不停止、また夜間の無灯火なども「青切符」の対象です。
自転車のホルダーに固定したスマホを走行中にチラッと見る程度は問題ないが、画面を見続けたことで危険な状況が生じれば摘発の対象になる。
うっかり入り込んでしまいがちな「進入禁止」の道路。これも「通行禁止違反」となり、5000円の反則金が科せられます。

ハンドルに荷物を掛ける行為は操作を妨げる恐れなどがあるため、反則金5000円が科される場合があります。
意外と知らない人も多いのですが、自転車運転者講習として、危険な違反を3年以内に2回繰り返すと、講習の受講が義務化されます。

前を走るバスがバス停に停車しました。安全を確保するためにはバスの後ろで停車して出発を待つか、或いは、自転車を降りて歩道を通行することがベストと言う。
右側から追い越すことは可能です。ただし、後方の車両の通行を妨げないように安全確認をして頂いて、追い抜くという行動をとる必要があります。

自転車は、自動車のように右折することは出来ません。
ですので、これは×です。「自転車が信号機のある交差点で右折をする際には、 二段階右折をしなければなりません」
二段階右折とは、交差点を一度直進して渡り終えたところで一度停止します。
そして、向きを変えて次の信号で右方向に進むという右折方法です。

違駐車禁止場所かつ高齝運転者等専用場所や、駐停車禁止場所であって高動運転者等専用場所以外などでの放置駐車違反は反則行為になります。
駐車禁止場所・高齢運転者等専用場所や、駐停車禁止場所で高齡運転者等専用場所以外などでの駐停車違反は反則行為になります。
他にも、速度超過も反則行為になります。

自転車青切符制度を悪用した詐欺事件が発生

自転車に対する「青切符」の制度を悪用した詐欺事件が、全国で確認されている。
自転車の青切符 詐欺に注意 「警察が反則金をその場で受け取ることは絶対にない」。
その手口は、警察官を名乗る人物が取り締まりの現場で、反則金の即時支払いを求めてくるというもの。
しかし、「警察が、現場で反則金を受け取ることは絶対にありません!」「現場で反則金の納付を求められたら詐欺です!」と明言されています。

警察が切符を切って現金を受け取ることは絶対にないので、そういう状況に出くわしたら110番をお願いしたい。
路上で警察官を名乗る人物からその場での支払いを求められた場合、それは正規の手続きではないということ。
たとえ制服らしき衣類を着ていたとしても、即座に応じる必要はありません。少しでも不審に思ったら、その場で110番通報するよう呼び掛けています。
青切符の反則金は金融機関で後日に納付する方法です。
「自転車青切符制度」悪用した詐欺未遂事件発生で、「警察官がその場で現金求めることはない」と注意喚起をしています。