最後の審判を生き抜く人生の指針と心得 五次元世界へ誘う目的意識

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

恒星間天体 3I/ATLAS の太陽系への飛来目的と人類の行く末

昨年は複数の小惑星・岩石が地球に接近したり、流星群が謎の火球として目撃されて話題になりました。
天文学者たちは昨年に、「3I/ATLAS」と名付けられた彗星(すいせい)を確認しました。
これは、太陽系を猛スピードで通過している恒星間天体であり、NASAのチリにあるATLAS望遠鏡によって2025年7月1日に発見されました。
秒速約68キロメートルという驚異的な速さで飛行する3I/ATLASは、単に速いだけでなく、太陽よりも古く、おそらく約70億年前に誕生した「化石」のような天体だと考えられています。

宇宙を飛ぶ岩石か、それともエイリアンの脅威か? 彗星「3I/ATLAS」は太陽系を猛スピードで通過しており、科学者やネットユーザーの注目を集め、さらにはリアリティー番組のスターであるキム・カーダシアンさんが米航空宇宙局(NASA)に説明を求めました。

太陽系外から飛来した彗星として注目を集めている恒星間天体「3I/ATLAS」が、12月19日に地球から最も近い位置を通過しました。
NASAなどの分析によれば、その距離はおよそ2億7000万キロメートルと安全圏内です。
3I/ATLASの軌道は安定しており、最接近距離は約1.8天文単位(地球と太陽の距離の約2倍)です。
太陽系に最接近した3I/ATLASは、再び星間空間へ戻っていく軌道にあるとされ、地球の環境への影響はないものと見られます。

3I/ATLASは、人類が観測した中でわずか3例目となる「恒星間天体」です。
太陽系の外から飛来した天体であり、過去に確認された恒星間天体は、2017年のオウムアムア、2019年のボリソフ彗星の2例のみです。
太陽系外の環境を反映した物質を含む可能性があり、その解析は天文学的にも大きな意味を持ちます。

この彗星には多くの謎が隠されています。
科学者たちは、特にその起源や正確な組成を明らかにするため、地球に接近する数週間の観測に期待しました。
科学者にとって千載一遇のチャンスとなっています。

NASAの科学者トム・スタットラー氏は、この彗星の起源を考えると「鳥肌が立つ」と語りました。
スタットラー氏は「確実とは言えないが、我々の太陽系自体よりも古い太陽系から来た可能性が高い。これは遠い過去への窓であり、地球や太陽が形成される以前の時代にまで遡る」と述べました。

一方、注目を集める彗星の3I/ATLASは、「エイリアン」の起源説でネットでは騒然です。
この彗星が実は宇宙船ではないかという疑問は、カーダシアンさんの他、米連邦議会議員や米ハーバード大学の研究者、著名な陰謀論者といった様々な人物から寄せられているのです。

しかしNASAは11月19日、こうした臆測が広がる中で新たな画像を公開してこの説を否定しました。

12月19日に地球に最接近した恒星間彗星「3I/ATLAS」で、“氷の火山”が噴出している可能性が新たな観測で浮上しました。
研究チームは、彗星が太陽に近づくにつれてガスと塵のジェットを噴き出した様子を捉え、その仕組みは彗星内部に隠された物質によって説明できると述べています。

今回の観測によると、その性質は太陽系の外縁──海王星のさらに外側にある太陽系外縁天体と驚くほど似ていました。
3I/ATLAS は“よそ者”でありながら、成分や反応の仕方が太陽系の仲間とそっくりだったのです。

彗星が太陽へ接近する様子を継続的に観測したところ、特に注目されたのは太陽から約3億7,800万 kmに達したとき、彗星が急激に明るくなり、表面からガスと塵のジェットが噴出し始めたことです。
望遠鏡が捉えた高解像度画像には、これは単なる蒸発ではなく、内部から吹き上がるような活動だとわかる特徴が映っていました。

一般に太陽系外縁天体の氷火山は、内部の熱で氷が溶け、噴出物として表面から放出されます。しかし、3I/ATLAS の場合は少し異なり、彗星内部に閉じ込められた古代の物質(鉄・ニッケル・硫化物などの金属)が化学反応を起こし“噴射”していると解釈されています。

一方、NASAが南極で採取した“炭素質コンドライト”という原始的な隕石と彗星のスペクトル(光の成分)を比較したところ、3I/ATLAS の組成は太陽系初期の岩石隕石と非常に近いことも判明しました。

3I/ATLAS は太陽系外縁天体に似ていても、出身地はまったく別です。理由はその軌道にあります。観測によれば、この彗星は時速約22万 kmで太陽系に飛び込み、今後は太陽系を永遠に去ってしまうと予測されています。

他にも、天文学者たちは、地球から約1万光年離れた場所で、土星ほどの大きさを持つ「自由浮遊型惑星」を発見しました。その質量を史上初めて測定することに成功しました。この研究成果は2026年1月の科学誌『Science』に掲載されています。
理論上の存在に過ぎなかった天体が、ついに“実在する世界”として確認された瞬間です。

今回確認されたのは、「自由浮遊惑星」あるいは「放浪惑星」と呼ばれる天体です。通常、惑星は恒星の周囲を回る存在ですが、この惑星はどの恒星にも属さず、銀河の中を単独で漂っていると考えられています。

一方、Project GAIAのサイトでいう様に、彗星の表面には地球外知的生命体の宇宙船・スペースシップがへばり付き、太陽系の動向をモニタリングしていると言います。
https://projectgaia-message.site/space-satellite/2025-12-14/id-11584/

銀河系内に存在する宇宙生命体の各種族の、過去には螺旋状に幾度も繰り返されたカルマの闇の歴史と共鳴シンクロした、地球人類歴史のカルマの終焉により浄化と精算される銀河宇宙歴史が進行しています。
現在、地球人類の金融と経済を優先する、闇が仕組んで築いた人類支配の巧妙で狡猾と虚偽と欺瞞と暴虐と搾取に満ちた、貪欲と穢れが蔓延る虚構な文明を利器と快適さで、謳歌したり満喫したり刹那的に暮らしています。

それで、歴史的なカルマの浄化作用の精算により滅び行く有り様と成り行きと、神聖な新しい銀河系宇宙人類を創造する行く末の状況を確認し記録しに来ていると言います。
ヤハウェとアシュレを中心とした太陽神界の意向に目覚めた神の子達による、新しい銀河系宇宙人類の創造を目指す千年王国の始まりを確認し見届けるためでもあると言います。

政治・金融・産業・経済・社会に於いて、破綻した古い秩序・仕組みは役目を終えて順次に崩壊すると同時に、新しい秩序と原理が台頭して変更とか革新が進行して転換され、世の中は闇の領域から光の領域へと移り変貌して行きます。

現在の世の中・社会の動向・潮流は次元的・霊的に、意識が高尚で利他の生き方で上位の階層へ向かう領域で五次元の世界へ向かう人々と、今まで通り金品に執着して競争心から噓偽りや、邪悪と暴虐で利己的な生き方を送り下位の階層へ向かう領域があります。

相互の階層領域(パラレルワールド)は、出来事の見たり聞いたりする認識とか、空間・時間・情報を共有することは失われて行き、出会いとか対話も邂逅も往来もなくなりつつあります。
現実(事象)の動向・情景・情勢は双方で格差と相違が大きく現れ始め、霞や霧が掛かった様な変化が起こり認識も対話の疎通も邂逅もなくなる乖離へと、夫々の世界へパラレルワールドとして遠ざかって行くでしょう。

今の時期に、人類は霊的な目覚めから真の人間である神性に覚醒するに従い、魂・霊性が進化向上して霊的なステップアップが起こり、次元的・霊的な上位の階層へ進みつつあって次第に五次元世界へと繋がり、移行する局面に入る直前に差し掛かっていますから、皆さんはうかうかしてはいられないでしょう。
内なる声の直観や閃きの感覚に耳を傾けなければ、私たちは地球規模による大きな変化変容が起きている、今の時期を乗り越えていくことは困難です。

私たちの将来・未来は、定めとか決まって確定されたものではなく変化無常の流動的であり、業(カルマ)の作用や魂の学習と試練のプロセスにより、幾つかの選択肢が用意されていて修正や変更が出来るのです。
欲望の充足を優先して気侭で気の向く侭とか、他者を支配や利用したり依存したり周囲の動きに流されて、今さえ良ければと刹那的に何となく生きていたのでは、到底に自らを高尚にすることは無理があります。

皆さんが目にし感覚が認識して体験している現世のリアリティー世界は、各自の魂・霊性のレベルに因る波動・バイブレーションの違いにより、相応しい心・意識の境地・心境に応じて現世に差異が生じてきます。

ここで、霊性に目覚て高くなり神性に覚醒を遂げて高徳となれるのは、貧富や身分や年齢とかの差とか地位・名家・名門・名誉・名声などとは、全く関係がありません。
それには、真理を学び高尚な精神に基づく言動を実践して、高次元(光)と意識の波長(波動)を合わせる意味が其処にあります。

審判の日に相当する大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。

全ての事象には無駄が無く何かの役割と理由と意味があると知り、自らの魂を高める体験学習であったと認識して感謝をする必要な時期であり、これを心に受け止めて実践しないと上位の階層領域へのステップアップは叶いません。

人は真理を学び正しい生き方・人生観を持つと共に、意識を高尚にして高揚させて直感などの感覚を拡大しないと、人生の分岐点・岐路・ターニングポイントに差し掛かった時に、何方へ進めば良いのか正しい判断と選択が付かず道を間違えます。
人は日頃の意識・言動により人間性として、常に霊的に試されていると言えます。
何を基準にして物事を判断し決定するのかを常に問われ、そして責任が生じて来ます。
正しく的確な判断と選択が出来る様に、常日頃から精進をする必要があります。