人生の指針と心得 Light Worker

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

5月21日の夢、上位の階層領域帯へシフトアップする時期に入り進む

5月21日の夢、気が付くと何処かのビルの様な高い場所のフロアにいて、空中に設置された外へ伸びる踊り場の足場へ一歩を踏み出していました。
しかし、足場は不安定で揺れており私が乗った事で上下に振動もしましたから、私は怖くなりしゃがんでから足場に腰を下ろしました。
この足場は隙間のある板張りで踊り場の様に思え、奥行きは2m以上と幅は4m以上はあり、周囲はぐるりと欄干も取り付けられて、左側には1m以上も突き出した狭い足場の板と一つの欄干がありました。
そこには体操選手の様な男性がアクロバットの様に、欄干から横に伸びた棒に掴まり身体を上下と左右に振る様に動かして大回転し、こちらの踊り場へ飛び移る仕草をしていましたが、上手くいかず何回も試行錯誤をして挑戦していました。

踊り場の右方では手前の向こうに足場が先方へ繋がっていて、一人の男性がこちらを見ており、私が渡って来るのを待っている様でした。
踊り場の板を支えているのは中央部分に幅の広い間柱様が1本のみあり、太い垂木ではありませんでした。
こちら側と向こう側の端は垂木か梁により別の足場で支えられて、向こう側はさらに先方の何処かへ続いており、一人が歩ける程の狭い足場と欄干が設置してありました。
私は踊り場の様な足場が揺れていましたから、怖くて立ち上がれず暫く座った侭の姿勢で動けませんでした。

夢から覚めて考えてみると、今回は現在の先にある上位へ進化して向かう状況を指している様です。それは次元的な階層領域をさらに上位へ一歩をステップアップを果たしたと言えます。
このステップアップを果すことが出来たのは、4月22日頃より1週間程を掛けてグレートアップが起きたことで、追い風となり上位の階層領域へ上手く乗って進めた様です。
しかし、上位へ進んでも未熟でおぼつかなくて環境に慣れず揺れと振動に怖くて、しゃがんで腰を下ろして立ち上がれない状況ですから前途は多難だと思います。

今までに夢で階層のシフトアップを幾度も体験していますから、皆さんと共に神性の覚醒から魂は進化向上していますから、今では準聖人に限りなく近づいていると感じて、最上位の階層領域では多くの人々が遂に五次元世界へ繋がるのは、目前にまで迫り来ていると言えます。

因みに、2016/04/30(ameba 2021-04-07)「当サイト・ブログの休止と五次元世界へ準備」で紹介しました事柄から、2016年4月に天界より五次元世界へ移行する準備をする様にとの、インスピレーションの指令が下ってから既に10年が過ぎました。
2030年過ぎを目処にして五次元世界へスムーズに移行が行なえる様にするには、心遣いを始め心構えとか心の準備とか気持ちの整理とか、今迄の生き方と認識を新たにして聖なる方向へ生きる様に取り組む必要があるからです。
身の回りで何が起きてもなるべく怒らない憎まない恨まない悲観しない様にして、精神を落ち着け平常心を保つことが肝要です。

参照
2016/09/29(ameba 2020-07-09)「9月29日の夢---上位の階層領域帯へシフト」
2017/07/09(2020-07-09)「7月9日の夢、上位の階層領域帯へ移行する時期に差し掛かる」
2018/05/16(2020-07-09)「5月16日の夢、上位の階層へシフトアップする時期に入る」
2020/4/19(07-09)「昨今の夢、遂に人類は最上位の階層領域でアセンドが始まる」
2022/05/07「5月7日の夢、大衆にも魂・霊的な目覚めからステップアップが始まる」
2022/12/18「12月14日の夢、上位の階層領域へ進級して新しい課程の学習が始まる」
2023-09-21「9月17日の夢、上位の階層領域へ進むには利権や柵や既成概念を断つ」
2024/01/28「1月19日の夢、最上位の階層領域では五次元世界・優良星へ移行が始まる」
2024-10-17「断片的な夢、新課程の学習が始まり霊性の高い若手は大衆を導く」
2024/11/14「11月8日の夢、人々は大学院に在籍し博士過程にあり卒業を控えている」
2025-05-23「5月17日の夢、人生に於いて未だ学ぶべき課程の難関な事柄が残されている」
2025-10-07「9月28日の夢、今の課程が終了し上位の階層領域へ進級する」

今はアセンションの時であり先鋒ではアセンドが始まり、最上位の階層領域では遂に人類は五次元の世界へ繋がり、更に集団として移行し始める現象が目前にまで迫り来ています。
私たちはさらに上位へステップアップを目指して聖人並へ進化する、予備免許の取得へ向けて高尚な意識・言動を心掛け、品性を高める修練により挑戦することとなります。
やがて、待ちに待った五次元世界へアセンドして移行する時が来ます。

私たちは生き方を正して、心に潜む蟠りを取り除き嫌な事象を「吾唯足知」と気付いて悟り、相手を責めず「水に流す」ということが出来れば執着は薄らぎ、光明エネルギーの作用で浄化排毒の癒しと赦しと解放が起こり、誤ったネガティブな意識のブロックが解けていくので、肉体にも精神にも魂にも良い方向に作用するでしょう。

私たちは何事も体験学習だと受け取り「人事を尽くして天命を待つ」心境で、怒りを鎮め寛大な心で相手を「許し」て「和解」などの、ポジティブ思考で高尚に成れる様に努力して、罪悪感を払拭して高徳な准聖人の霊的な水準に引き上げましょう。
パラレルワールドで上位の階層領域に属する人々は、良いことや嬉しいことが訪れる時期や時代へと入るでしょう。

利他心でポジティブな上位の階層領域はやがて浄化が終了して動向は穏やかとなり、災禍・戦争・テロ・事故・犯罪は減少する方向へ進展して、世の中は平和・豊か・幸せ・平穏となります。
上位の階層領域では、暗黒と貪欲でネガティブな者による権力支配から全面的な人類の解放が行われて行き、真の自由を得られ永きに渡る悲願が遂に成就する時期が確実に近づきつつあり、自然の法則に適合・調和する存在は、平和と発展と繁栄と幸福と安心と豊かと健康が約束されます。

その領域帯は利他の思想による人生観と共存共栄の調和に満ちており、波動の低い物理的な法則を越えています。
ですから、災害や戦争や病気を始め、テロも犯罪もコロナ禍や放射能の被曝と汚染とか、事故や資源と食料の争奪・独占とか、競争社会や利益至上主義や利権とか、何者でも傷付けたり害するとか、軍事独裁国家とか飢餓や貧困や難民などは存在が出来ません。
仏典には「この世が焦土(業火の焼焚)と見えるとも天人は安穏なり」と書かれてある様に、上位の階層領域に属して居れば何事にも心配する事はありません。

それは、次元の上昇に伴い上位の階層領域に属する人々は、人間のDNA螺旋構造が活性化しており修復と再構築により炭素基盤系から結晶基盤構造質へ、変容・変身しつつあり形態が変われば身体の状態が半霊・反物質の高い振動波へ向かうからです。
ですから、放射能の被曝とか生物化学兵器のウィルスなどに影響されない身体に成りつつありますから、必要以上に不安や心配をすることは止めましょう。

参照
2017/06/19(ameba 2021-07-06)「夢の再考察は失われたDNAの活性化で再構築と修復へ進展」
2017/06/24(2021-07-08)「DNA12条螺旋構造の完成で五次元世界へ移行し黄金の銀河人類へ」
2022/12/06「11月26日の夢、DNA螺旋構造が活性化で変容し再構築と修復の再統合は進展中」

これから世の中の動向と潮流

現象的には今後も、世界の政治・緊迫情勢・金融・経済・産業の潮流・生活の動向は紆余曲折しながら、スパイラル状に描きながら上昇し変化を遂げて進み次元的な上位の階層領域へ、幾つもステップアップを繰り返して進展して、社会システムは「パラダイムシフト」の状況を呈して来るでしょう。

今の世界・社会が次元的・霊的にパラレルワールドとして、利他心・ポジティブな上位の階層へ向かう領域と、利己心のネガティブな下位の階層へ向かう領域とは、さらに乖離・隔離が進んで行くトリガー・切っ掛けになるでしょう。

下位の悪辣な利己心でネガティブな階層領域はやがて激しい浄化作用により、受難の大嵐が吹き荒れて是正・粛正・淘汰される方向へ進展して、天災の災害・災禍とか人災の戦争や事故・事件などで自滅して淘汰されたり、最後には階層領域が消滅する時期が訪れて終焉します。
ここで浄化の嵐が吹き荒れても、現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、善であれ悪であれ現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

2019/04/08(ameba2020-09-13)「4月7日の夢、下位の階層領域では大災害や戦争が起きている」で紹介しました事柄の様に、上位の階層領域では下位の階層領域で起きる浄化と清算による大嵐で、受難の悲惨な状況を安全な場所で冷静な態度で眺められます。
しかし、下位のパラレルワールドでは予測不能な激変の時代の最中にあって、大災害や戦争やテロや大事故や大事件とかパンデミックが起きて、虚構なカルマの浄化と清算による大嵐が吹き荒れて受難に見舞われて、人々は否応なしに巻き込まれている有様となります。

今まで利己的で虚栄心・欲望とか感情の赴く侭に生きて来た人とか、世渡り上手とか賢しらで上流階級などで地位とか金品とか不労所得で、徳が備わってなくても裕福・優雅に暮らしていた人は、浄化排毒作用により受難が押し寄せて様々な災禍に見舞われて、より一層に行き辛い社会に変化するということです。
下位の階層領域では病気に罹ったりや何かの災難に巻き込まれる日々が続き、戦争を始め天災や事故やテロや事件とか様々な災禍・病禍に巻き込まれたり遭って、身体不随とか危篤とか命を落とす場合もあるでしょう。

侵略・戦争・暴政・収奪・非道・人権無視、権力闘争・市場制覇・暴虐・権威などを続ける人々は、霊的に深く眠っている状態で目に見える世界や事柄しか信じないで、邪悪と狡猾と利己的で弱肉強食の残忍な生き方しか思い付かなく、人格・霊性が低く過ぎて意識と言動がネガティブと暗黒であり、神の御心には適いません。
暗黒・貪欲・執着・自我・傲慢が強いなどの体験をしていると、ネガティブな最下階層領域の選択をしたことになり、精神が下劣であり人格(霊挌)や品性(霊性)が余りにも未熟過ぎる人々は、五次元世界への移行は縁遠い領域であり、今回は次元昇格の見込みはなく淘汰自滅されます。

犯罪者や傲慢や威圧が強いとか凶暴や貪欲や執着が強いとか嘘や偽りの生き方とかで、利己的で滅びの道であるパラレルワールドを選択した人達は、魂の体験学習として試練や苦難や痛手を受けて辛い人生が待ち受けて、それにより破局の到来で滅亡する方向へ進んで行き、五次元世界へは縁遠い階層領域と言えます。

事業・商売の在り方がかつての誤った価値観から下劣で偏狭な勘違いから、持続可能な未来を無視した競争主義と利益追求の政策から、心機一転して観方・視点を転換して本来の社会に役立つ非営利の事業になり、貢献と奉仕の精神に移り変わって行くでしょう。
しかし、すんなりと進む筈もなく今後も、世界の政治や情勢や経済や産業の潮流・動向は紆余曲折しながら、次元的な上位の階層領域へ幾つも上昇するステッブアップを繰り返して進展するでしょう。

私たちが何処の階層領域に属するかにより、アセンションの進展する時期・時間に差異が生じて来て、世界の動向と情勢など事象に大きな格差と相違が生じて来ます。