人生の指針と心得 Light Worker

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

アセンションの展開とステップアップと世の中の動向・状況

02-05「日本・大和は神の国へ格上げされ浮上して結界が張られる」で紹介しました事柄から、4月22日は地球と人類が螺旋状に次元上昇して五次元世界を目指して行く、一つの節目でもあり一つの次元的な臨界点に相当します。
ですから、その頃かそれ以後の近い内に次元的な上位の段階へステップアップが起こり、次の新しいステージが始まる状況になる様です。
これから高尚で民度の高い人々が暮らす日本列島は世界に先駆けてモデルケースとなり、霊的に上位の階層領域へ格上げされるグレートアップの時期に入ります。

私はこの4月22日頃より1週間程を掛けてグレートアップが起きたと感じ、心身が反応し妙な感じがしていました。
これは身体の中心(背骨の基底から頭頂)に7つ存在する、目に見えないエネルギーの出入り口・中枢(スポット)のチャクラに、天界から高次元の波動が流れ入ってきたと感じました。

それに伴い妨害なのか、不成仏霊の憑依もあって体調を崩したり妙に寒かったり胃腸の調子も悪くなり、何か得体の知れないエネルギーが身体の彼方此方へと流れる様に移動しておりました。
移動する度に暫く居座る場所は違和感と鈍痛と圧迫感を伴いましたが、二日もすると知らない内に抜け出たのか消えました。

日本列島・日本人の魂・大和は高次元の聖なる神の国へ浮上して、世界各国とは霊的に乖離して境界・結界が張られます。というのも、これから後に始まる様です。

Project GAIAのメッセージで、“3月迄に未来宇宙文明創造計画を極東日本からスタートさせる”と言う、神国の始動に向けて浄化を終了させ聖国大和を甦生し創建樹立を目指して興すとあります。
それで神聖な活動拠点を築いたり新体制の基盤を整える準備が始まるのは、私は5-6月頃になると予感し文明史は転換を迎える兆しです。
しかし、その後に、この5-6月頃になると予感した時期は流動して、更にずれ込んで2ヶ月程は遅れると感じます。

2019年(ameblo 2020-09-29)「7月25日の夢、臨界点に達したと言っても辛うじてセーフか2」などの事柄から、アセンションのステップアップは、辛うじて准聖人並の意識・言動に達して間に合ってセーフですから、現実的には各地で際どい世界情勢や経済の打撃や大災禍を伴いながら、大破局はすれすれで免れて進展して行くでしょう。

ここで、2025-07-12「7月2日の夢、貪欲で虚構な社会は2030年頃までに最後の審判で片付く」で紹介しました事柄で、2025年後半〜2028年頃の間に年月と国や地域と規模と何事がなどは、大きな相違と格差を伴いながら、破壊を伴う大艱難の大嵐で大禊の浄化・清算・淘汰が起こる様です。
それで、これから更に凄まじく速く激しくうねりと大渦を生じて、荒い動きの成り行きから悲惨とか辛苦で酷くなり、社会は機能不全に陥り普段の生活は失われて生き辛くなって行くでしょう。
つまり、2030年頃までには世界規模で現在の虚構な社会の秩序や体制や仕組みは、ほぼ片が付いていると云う事です。

と言うのは、現世に於ける世界とか世の中の動向は大筋とか大半の出来事を指しており、古い体制や仕組みは崩壊して機能不全に陥り、人類は潔く手放さざる状況に余儀無くされて撤収し幕を閉じて行かざるを得ないでしょう。
ところが、暗黒・魔手らは世界経済の権力と支配を維持するために、最後の時まで抵抗し妨害の悪足掻きを続けて情報の操作で世界を混乱と恐怖に陥らせて、人類の生活と意欲や気力をどん底に突き落として、人生の希望や夢を見出せない様に導くでしょう。
これにより人類を光(霊性)への気付きと目覚めを抑制と阻止を目論むでしょう。

地球上で現在も起きている戦争・テロ・暴動・人工災害などの事件は、ネガティブなカルマの古いエネルギーによる闇の者たちが、皆さんに押し付けている最後の悪あがきに過ぎず、虚像・残像が映し出されていると認識し不安・恐怖を手放す時が来ています。
私たちの目の前で進行している日本と世界の急激な変化は、利権で古いシステムを固持し継続しようとする腐敗・堕落した、狂った支配層たちによる最後の悪あがきに過ぎません。

次元上昇に伴い人類の集団的な意識と認識と価値観が変化しますから、これまで馴染んで来た現象界の政治・世界情勢・金融・経済・社会・生活・常識が、変貌・変容しないで通常通りに継続して行くことは有り得ません。
地球で暮らす私たちが利己心から他者を思いやる、利他・愛念と感謝と報恩の意識が高まれば、その時点から数年以内に次元転換(アセンション)は完了しますが、現状は貪欲さと執着の苦難で遅れ気味となり思う様には行きません。

人類が我欲で築いて来て穢れた文明は宇宙経綸の働きで世界規模による、虚構な部分は崩壊しつつ同時に新たな神代の時代に相応しい、神聖な創造の働きが活発化して来るとも言えます。
人類は浄化作用による清算で世界規模に及ぶ未曾有な大艱難の時代を、余儀なくされている訳です。
何れにしても穢れた魂を持つ支配・権力欲の強い人程、返って多くの難儀・苦悩と混沌を余儀なくされる事でしょう。

宇宙の秩序と摂理に従わない者・組織は一切の例外は無く、淘汰自滅される時期であると言えます。
狡猾と欺瞞と虚偽に満ちた虚構な組織・文明の存在のみが、これから必然的な方法で幾つかの段階(ステップアップ)を経るに従い、次第に崩壊・瓦解して本格的に変更・転換か終焉を迎える時期に入っています。

現状では特権階級や上流階級の利己心が強く、政界では支配・権力とか財界では利益第一や市場制覇とか、食料や資源の争奪と独占や利権の獲得などの欲が強いのが現状です。
ですから、文明の転換がすんなりと進む筈もなく、世界の政治や情勢や経済の潮流・動向は紆余曲折しながら、次元的な上位の階層領域へ幾つも上昇する、ステップアップを繰り返して少なくとも2期の6.66年×2倍程という、スパンの期間は必要だと感じます。
変革・変貌は徐々に移り変わって行き、新しい時代・聖国が成就されて行く筈です。

幾度かの次元的なステップアップが起きるのは、次元の上昇を分散して人類と文明を守るためであり、今の人類や文化が滅亡したり科学技術を失うことはないと思われ、最悪の場合でも最低限の水準を維持できる状況に成り下がる程度で、大規模な破局は回避されています。
その間に、産業の構造が根底から改革されて営利事業は変更・転換・統廃合を余儀なくされて、2032年を過ぎた頃からは利他心から社会への貢献と奉仕を目的に活動する、非営利組織へと向かうでしょう。

世知辛い世の中で生きる事に精一杯で、人として大切な価値を忘れてしまった人々に自らの生き方を顧みて、本当に大切な事やモノとか本当に必要な事やモノが何だったのかと考えさせられ、人生の正しい遣り方や生き方の在り方を思い知らされる時代になりました。

次元上昇のステップアップに伴い、社会的な生存競争も同様に士気・ヤル気が薄れたり消失して、他者・他社を蹴落とし追い越そうとする意気込み・意欲は、徐々に削がれ剥がれて薄らぎ無くなるでしょう。
この世である現象界は心の影であり、人格や品性を高めないで物質的な何かを求めて利己的に掴んだと思っても、徳が積んでないと水の泡の如くに消失するでしょう。

自らの精神を向上させることなく、金品・地位・名声などを追い求める者は、影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能です。
自己が所有していると思える様々なモノは『人生の目的』で紹介した様に、全ては地上で魂・霊の学び・体験に必要な教材であり富・身体も含めて、自然界より貸与されていることを認識しましょう。

人間は本質に於いて霊性・神性として高尚な精神を持ち合わせる存在であり、私たちは自由意志を与えられた条件の中で自ら努力をして、真理・真実を学び意識と言動を高尚に保てる様に実践をすることで、人格・霊性を高めて神性の覚醒に至り准聖人並みに進化向上する事にあります。

今までの社会システムでは、誤った価値観から始まった利己的で貪欲な競争原理では、他者を犠牲にして利益を得る方法により破滅的であり、自然との協調性を欠いた破壊と支配は高尚な知的生命体にとって、人格・品性の低下を招き退化して即ち徳が尽きて、無なのであり自滅の道を辿る事だけです。
人類は自分たちの引き起こしたダメージの大きさに気付くまで、貪欲と環境への無頓着が及ぼす結果を体験し学習する必要があるのです。

人類は経済的な正念場に否応無しに立たされた事で、欲望と利己的な金儲けへの自己反省と貴重な教訓を学び、悔い改めて生まれ変わる時期に来ているとも言えます。
これからも更に人々の意識改革は進み、嗜好やステータスシンボルを始め、執着と依存・関心・競争心とか認識や価値観や人生観についても変化が現れて来て、ライフスタイルも変化して産業も経済も文化も変化を余儀なくされるでしょう。

大艱難時代を生き抜くには、在り来たりの経験や知識や対策では役に立たず、人智を越えた高次の「大なる智慧」によるインスピレーションを得る必要があります。
私たちは意識を光明化して高尚に保たなければ、様々な浄化と清算の作用に影響を受けて知らない内に戸惑いや混乱して、恐怖に陥り翻弄されることになります。

多くの人々は愚かにも頭・知識で解っても魂的に理解出来ず、人類の虚構なカルマ・穢れの浄化と清算・是正する禊・受難の嵐に遭って巻き込まれ、痛手や苦難や悲惨を伴う苦悩の試練や代償から辛く貴重な教訓を学び、それを乗り越えて一歩一歩と霊性を向上して行くしか方法はないのです。

ここで、霊性に目覚て高くなり神性に覚醒を遂げて高徳となれるのは、貧富や身分や年齢とかの差とか地位・名家・名門・名誉・名声などとは、全く関係がありません。
最後の審判に相当する大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。

高次の平衡や適正化の作用が本格的に動き出して来る神仕組みの働きにより、煩悩で築いた虚構で未熟な古いシステムは最後の審判により、人類は潔く手放さざる状況に余儀無くされて、古い体制や仕組みの鎖を断ち切る事となり撤収し幕を閉じて行かざるを得ないでしょう。

人類は永年に渡る闇・魔手による権力と経済による人類の支配・統制で、邪悪な闇社会と捕われ身(経済的な奴隷)の煉獄からの闇歴史が解放を迎えて、古い社会の幕を閉じて真に自由と平等と公正で、平和で豊かな新しい銀河・地球文明への移行が、遂に本格的に開始されて新しい幕が上がる時期に入ったと言う事です。

これはカルマの浄化排毒作用であり、人類も地表も貪欲・傲慢・野蛮・罪・穢れで汚染・破壊・損傷された、部分(虚偽・欺瞞・虚構・不浄)を禊ぎ・清浄して本来の無垢な姿にして、人は寂靜となり光明を取り戻し聖なる神の国を修復・復元されて行きます。

但し、皆さんが次元的に幾つもある何処の階層領域 (パラレルワールド)に属するかにより、世界の動向と情勢など事象・情景の時期と程度に大きな格差と相違が生じて来ます。

人は霊的な存在ですから人格・霊的に進歩向上をしない限り、夫々の環境・境遇に相応しい波長・振動に同調した、パラレルワールドの同類領域にしか生きられないのです。
それは、利他心のポジティブな上位の階層領域帯から利己心のネガティブな下位の階層領域帯まで、人類は霊的・魂的なレベルに応じて様々な現実を体験学習する、幅広い多階層の帯域が用意されているからです。