人生の指針と心得 Light Worker

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

11月19日の夢---政治と経済は混迷して窮す

11月19日の夢、大きなトラックを運転しておりました。何かの荷物を満載にして送り先へ向かっておりました。
途中でどういう訳か道路を逆走したり、信号で右折しなければならないのに、曲がれずに通過したりと、あらぬ方向へと進んで回り道をしてしまいました。
それで、電話で目的地へ向かう道路を聞き出し走行していました。
ところが進んで行くと端には樹木が生い茂る広場に出たのですが、周囲には冊が巡らせてあり前方には杭が打ってあって行き止まりになっていました。

夢から覚めて考えてみると、これは今の政治と経済を指していると感じました。
アベノミクスでは政策を誤り逆噴射させたり、タイミングを逃してズレたり、あらぬ方向へ進んだりして迷走・混迷して庶民を愚弄しています。
アベノミクスは株価を吊り上げたり円安にしたから失敗してないとか、「バズーカ2」は間違いだったと思わないとかと、政府は強がりを言いますが、GDPの速報値について市場予想に反して2四半期連続のマイナス成長と言う、ショッキングな結果が如実に物語っています。
アベノミクスで恩恵を受けたのは富裕層=投資家と一部の大企業のみで、下請けとか庶民には恩恵が波及していません。
そして、挙げ句の果てには目的地に到着せずに行き止まり・行き詰まりとなり、「万事が窮す」となる様な二進も三進も行かない状況に追い込まれて来ると言えます。
当初に掲げた目標には遠く及ばず政策の失敗でシナリオが狂い、敗北宣言と退陣に追い込まれると感じます。その前に安倍首相は急病で倒れるかもしれません。