宇宙文明は極東日本から
https://projectgaia-message.site/space-satellite/2025-12-30/id-11599/
2025年12月30日
ヤハウェの故郷アンドロメダ種族を主とした宇宙連合体による3Iアトラスは、2025年12月から2026年3月までに古き地球の徹底浄化を終了させて、未来宇宙文明創造計画を極東日本からスタートさせます。
来年の春までに世界の構図は日本を中心に大きく変わるのですが、その為にも先ずは日本国内の徹底的な浄化が為されて行くのであり、汚れた日本人は地球から離れて行かざるを得ないでしょう。
そして来年の春までに大きな世界紛争は終了させ、日本を取り囲む近隣の覇権国や敵対国は破壊消滅されることになり、日本から東アジアの歴史が様変わりすることになるでしょう。
世界の恒久平和と民族の調和を願わない、覇権主義国は悉く破壊されるということです。
以上Project GAIAのメッセージでは、“今年3月までに古き地球の徹底浄化を終了させて”とありますが、私の予感では2024-05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」で紹介しました事柄の、浄化=大審判の第一段が始まるのは4月にずれ込む可能性があります。
人類の殆どは浄化と清算の大審判が始まる事は感じず分からずに、知らぬが仏でその日その時まで普段通りの仕事や生活を続けていて突然の事で狼狽するでしょう。
そして、その後に“未来宇宙文明創造計画を極東日本からスタートさせる”と言うのは、02-05「日本・大和は神の国へ格上げされ浮上して結界が張られる」で紹介しました様に、神国の始動に向けて聖国大和を甦生し創建樹立を目指して興し、神聖な活動拠点を築いたり新体制の基盤を整える準備が始まるのは、5-6月頃になると予感し文明史は転換を迎える兆しです。
これから愈々と霊的な岩戸開きが現実化して、神仕組みの世の立て替え立て直しで真に光の世界が訪れ、愈々と本格的に殻を破り進化する準備は進展して新しい幕が上がると言えます。
しかし、現世の人間社会へ投影されるにしても格上げされて神の国へ浮上し結界が張られて、新しいステージが始まっても一般の皆さんにその変化を感じられたり、気付けるのは半年以上は遅れると思われます。
これは銀河宇宙文化の霊的な中枢として本格的な神国の創建の始動に向けて、様々な準備が始まると言っても良いかも知れません。
悠久な神々の悲願であった宇宙的な歴史清算の神事が地上世界で遂に成されることです。
これから神国大和民族の目覚めと復活から、大和の甦生が起こり御代の世紀としてヤムート創造の神話が始まると言えます。
神仕組みの働きで浄化と清算の作用により、偏狭と独善で自分を正当化し責任を他人に転嫁する宗教・主義・思想を、人間世界の悍ましい貪欲と穢れと一緒に断罪され地上世界から一掃されます。
魂の赤ん坊や魂の小人だと、他者に責任を転換するのは利己的で偏狭と独善な思考から正しい判断が出来ずに、自らを偽り欺いている状況であると言え柔軟性や寛容性に欠けた愚か者で、自己の意識と言動を顧みないでは懺悔と贖罪と改心は有り得ないでしょう。
遂に魔手のトリック・インチキが暴露されて古い幕を閉じて真に自由と平等と公正で、恒久平和で豊かな輝かしい新しい銀河・地球文明への移行が、いよいよ本格的に開始され新しい幕が上がる時期に入りました。
金融と経済を優先する狡猾・欺瞞・虚偽・虚構が崩壊・瓦解するのは、無明から離れた仮想であり幻影・幻想・虚像の娑婆世界に過ぎないからです。
神意、即ち「宇宙の秩序と摂理」に従うべく人類は超民族で構成する、魂・霊性に目覚めた人々が集う新たな神性の利他的な文明が芽生えて興り始めます。
地球と人類をネガティブな魔手の支配者たちから解放する地球維新は、私たちの太陽系をネガティブな者たちから最終的に解放することを意味するのです。
それは永く待ち続けた銀河人類としてゴールデンエイジの、幕開けの時代が始まることを意味します。

これから人類の社会は上から下まで「てんやわんや」の大騒ぎになり、精神が下劣な人々や心の狭隘な人々を打ち砕き、良くも悪くも新しい社会現象の動きになると思います。
多くの人々は様々な過酷の試練を受けながら自戒反省し、心身の浄化と共に霊性は急速な目覚めと神性の覚醒を遂げる様になるでしょう。
2019年(2020-09-29)「7月25日の夢、臨界点に達したと言っても辛うじてセーフか2」などの事柄から、アセンションのステップアップは、辛うじて准聖人並の意識・言動に達して間に合ってセーフですから、際どい世界情勢や大災禍を伴いながら進展して行くでしょう。
人類の一部は曲りなりにでも五次元世界へ移行する準備が何とか整い、審判の基準に合格するとも言えますから前途は多難であり、様々な辛苦の大艱難の大嵐が襲い掛かるでしょう。
大審判の第一段が始まれば覇権主義国を始め、過度の競争・市場制覇・寡占・争奪や侵略・暴力や他者を犠牲にする、野蛮・暴虐な欲望の充足を為す生き方は終焉を迎えます。
地球や自然環境や動物は天位昇格・次元上昇へ対応して世の中も激変していますが、未だ人間だけが物欲の執着と依存により多くは心を閉ざして取り残されていると感じます。
今まで利己的で虚栄心・欲望とか感情の赴く侭に生きて来た人とか、世渡り上手とか賢しらで特権や上流階級などで地位とか金品とか不労所得で、徳を積まなくても狡賢く成金組みとなり裕福・優雅に暮らしていた人は、浄化排毒作用により受難が押し寄せて様々な災禍に見舞われて清算され、殆どを消失して辛い生活に変化するでしょう。
最近は権力闘争による粛清とか詐欺とか窃盗とか戦争の拡大が多発して横行していますが、人は潜在意識に於いて予知能力がありますから、残り少なくなった現世の過程でこの時期でしか、権力・支配・金儲けの体験学習が出来ないと感じたり、因縁を果たす目的と役割から無意識に急ぎ焦っている様です。
人間社会に於いて現実的で遂に、世界の恐怖支配・統制の体制は終焉を迎えさせて終止符を打つ、闇・ダークの権力支配者層へ引導を渡す時期が来て大詰めを迎えています。
人類の原罪とも言われる堕落と腐敗に対する罪悪感・罪意識の封印・洗脳が解かれて、真実が明らかになり様々な宗教理念・教義の根幹を揺るがすこととなります。
これから世の中の事象はひっくり返される・大どんでん返しの状況になるでしょう。
ネガティブな者たちから人類は最終的に解放・脱却して、生得の基本的な自由と尊厳は回復されて取り戻すことを意味するのです。
世界の人々は生活の糧を得る為に理不尽・不条理な要求から、難儀・苦労・過労する仕事・労働からは遂に解放される時期に入り、貧困と饑餓と難民は速やかに解消されて行き、人々の生活水準や質が向上して豊かになり、皆さんの生活様式さえ変革されて行く事になります。
皆さんが次元的に幾つもある何処の階層領域 (パラレルワールド)に属するかにより、世界の動向と情勢など事象・情景の時期と程度に大きな格差と相違が生じて来ます。
大和の役割と神の経綸
国際秩序の変更とは人間の誤ったエゴに立脚した方向性から反転して、日本の伝統である「惟神の道」の様な和と道義による思想の復活でもあります。
日本人の「文化に根ざす社会的な秩序と規律が守られている」のは、伝統的な和や道義の精神を重んじて地域社会への責任を、何より重んじる大和民族による伝統文化の賜物であり、日本文化の根底にある利他思想の地域共同体意識から人間性の発露が起き、人生の真の在り方・価値や誠実さや人生観が備わっているからです。
かつて、東日本大震災による激甚・壊滅的な被害の悲惨・沈痛な状況下でも、被災に遭われた人々による暴動も略奪も起こす様な不心得者は殆ど見られなく、人々が整然と行動して混乱は殆ど起きませんでした。
この様に人々が冷静沈着な対応で、自制と誠実と礼節を守る生活を続けている姿や振る舞いは、他国にはない大和民族による優れた伝統文化の賜物であり、霊性が高い証拠であり平等的な和の思想と他者を思いやる愛念と、平等的な共栄共存の思想と道義の精神に基づいております。
世界には類を見ない日本の平等的な和の思想、平等的な共栄共存の思想、道義の精神こそが差別や分離の思想を対立から歩み寄らせて和解させ、紛争を解決へ導くのに必要な人類の救いとなります。
精神を高揚させて明るい未来を呼び寄せて平和を願い希求し祈り愛すること、光明や陽気で平和や調和を心に描き築き上げて創造することで、「創化の作用」が働き戦争・テロ・争奪が終わります。
日本には過去の柵を破り断ち切る試練が与えられており、その「立役者」を演じる天命があり役割に相当して、現象界に於ける地球と人類の光と闇の最終的な戦いに向けて、否応なしに参加せざる事です。
現実的な近隣諸国の情勢を始め、世界の紛争問題などと真摯に向き合う事(安保関連法案・武力装備・訓練・演習など)で、魔手の悪漢共から脅された手前上からも表向きは軍事的に取り繕い、体制や形や行動を整え戦争を始める振りをしていると言えます。
世界や日本の周辺で、野蛮で悲惨・沈痛な戦争へ突き進もうとしている目前の現実を見せられて、日本人の心底に秘められた誇りの大和魂・侍魂・武士道に、戦後初の再体験によるショック療法の如くに「喝」を入れて、眠れる大和魂を揺り起こして気付きと目覚を促す作用として働き、その後に神性へと覚醒させると言うのが天界の計画であり手筈なのです。
日本の憲法第9条第1項で「戦争の放棄」の条文は、日本は元より世界人類のみならず、宇宙連合を含む銀河宇宙人類の悲願でもあり、平和主義を貫き通す「平和憲法」は世界人類を始め全銀河宇宙人類の模範となる様に、大和・倭国・日本人として私たちは「和(輪・円)を以て尊し」とし、恒久平和を実現する礎を守りアピールする必要があります。
日本人は品行が善く民度が高くて誠実さと躾が備わり、誰もが社会ルールを守り互いに敬意を持って接し謝意を示すのは、精神文化が高い証拠であり各自の言動には精神・意識の高さを背景として、社会の秩序が保たれて調和の取れた恒久平和で豊かさと幸せな社会が実現して、世界人類の模範となるでしょう。
神意なる世の中の制度や体制や枠組みのチェンジが日本列島から起こり始まります。
それは、神意の価値観と共に神代の原理と秩序や仕組みや枠組みに基づく、神聖な社会システムによる体制チェンジの動きが潮流となり、集合して大きな潮流となり日本からアジアへと世界へと加速して行く様です。
世界には宗教戦争が絶えない状況ですが、様々な宗教が互いに対立や独善と排除したり争い合うのではなく、夫々の教説と信条の真髄を見抜いて混然と共存し、共生が出来る民族は日本(大和)民族だけです。
近未来の「新しき世界」で甦る神国「真の大和」とは、世界の民族が人種も種族も越えて和解して調和し共生と共和した、真の宇宙的な愛が顕現するところから興る多様性に富む超民族で構成する、輝ける銀河宇宙文明の世界であります。
大和(日本)は世界の民族が人種も種族も越えて、和解させて統合と調和し共生と共和した、真の宇宙的な愛を顕現させる役割(使命)を担っているのです。
新しき世界では東西が融合した宇宙文明歴史の夜明けが始まります。
待ちに待った惑星地球の維新と共に世界人類は、邪悪な闇社会と捕われ身の煉獄からの解放を迎えて、神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うべく人類は超民族で構成する、新たな神性の銀河宇宙文明が興ってやがて構築され、恒久の平和と幸福な生活へ移行する壮大なステップアップの、プロセスを果たすという神の経綸でもあるのです。
社会システムは平等と公平と透明と信頼で人類の過去の歴史がすべて明らかになる、次のユニバーサルアンダーワールドのことを指しているのです。