人生の指針と心得 Light Worker

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

2015~2016年の動向が2018年過ぎに現れ2021年過ぎに実感

2016/2/9の当ブログで、神仕組みによる展開で新時代への動向は高次元の霊的な動きから下降して、誰の目にも見える現世に於いてもあらゆる分野に変化が起きて来ています。
2016/3/12「光の新担い手が活躍」で、今年の後半から来年に掛けて、戦争の終結へ向けた動きを始め、聖なる国家の建設・創造、軍事政権の交代、聖なる金融システムの構築と移行と運用、聖なる産業の導きと創造と育成、聖なる社会構造の再編などに活躍する新たな若い光の担い手の人々が、自らの使命・任務に目覚めて夫々の地位とか立場や人脈などを活用して各自が徐々に活動を始める様です。
と言う意味について、この動向を今の社会に於ける一日として例えるならば、朝の就業時刻が始まり皆は仕事で職務に就き働き出すとか活動を始める時間に相当する様であり、それは聖なる社会の創造と聖国の建設に向けた、「黎明期」が近い内に開始されようとしていると言えます。

2015/1/5「1月4日の夢「後半から世の中は急展開に変化か」より、今年の前半は現状を維持する様な難儀の動きを見せますが、後半から来年にかけては少しづつ展望が開ける兆しや変化が現れて希望が持てる様になるでしょう。
これは世間で言われる諺にある「百一匹目の猿」の様な現象を指したり意味して、その後は雪崩の如くに波及してポジティブに好転する、大きな変化が始まる時期に差し掛かると言える様です。
この事は世界的な潮流として、一つの「大きな節目・一里塚」を迎えることになり、静かに通り過ぎる時期が近いとも言えます。

2015/5/5「識者が予想する25年後と私が予想する15年後の世界」より、2015年~2016年に於ける世界的な変化の度合いにより、その後の展望は大きく変わって来ますが、一応の目安としてこれからの動向を予想します。
これからも大きな変化を伴う覇権争いや新旧の交代劇が起きて来て、昨今の様な状況が同じ様に見えて継続する時期は2018年頃迄であり、誰の目にも好転の兆しが少しでも分かる様になるのは、2018年を過ぎてからではないかと感じます。
さらに世界中で闘争やテロと混乱の中にあっても誰でもが、情勢・経済・生活の状況が明らかに好転していると実感する事が出来るのは、2021年を過ぎてからではないかと感じます。
2021年を過ぎると地球外に高度な宇宙文明が実在し、太古から地球を訪れて人類の文明に関与してきた歴史が公開される方向へと動き出して、2025年頃を過ぎてから世界の主要な政府から公式発表されるでしょう。
2015/10/24「これからの主な世界の展開と潮流の感受について考察」も参考になります。

2015/5/23「5月23日の夢、別の世界へ行く人と利己的な生き方で留まる人」より、今の欺瞞と虚偽に満ちて狡猾に搾取・収奪する虚構な金融経済は行き詰まり、役目を成し終えて、新しい金融経済へと移行する時期に入ると言う意味もあります。
今の世の中は2008年より続いている「篩い分け」の期間であり、愛念と利他的な生き方で高次元の世界へ向かう人々と、今まで通り邪悪で利己的な生き方を送り、様々な災難・災害や紛争や事件や事故に巻き込まれて悲惨な人生を送る人々と、二極化して大きく分かれて来ます。
富裕層の大邸宅で別荘やクルーザーを所有して優雅に暮らしていても、貪欲と執着で詐欺や狡猾で搾取・収奪する虚偽の生き方から得たものは、民衆を踏み倒した利己の言動により、底辺が崩壊している事に気付かず、摩天楼は「砂上の楼閣」に過ぎない事が何れ明らかになるでしょう。
我が人生に悔いなしと言える様に意識・言動を光明化しましょう。