人生の指針と心得 Light Worker

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

大津波の予知夢と最後の審判は幻影・幻想で神意に波長を合わせ祈る

愈々、地球と人類の貪欲と穢れた社会・世の建て替え立て直しが大祓で始まります。
地球上で人々は、大破局を迎える運命の時を各々が待ち受けます。
遂に現実の世界・社会に於いて、闇・魔手の支配・統制から人類を解放する指令が天より下り、闇・魔手の残党勢力に終止符を打ち引導を渡す時期に入って、彼らの活動・暗躍は終焉する日時が訪れます。


虚構な社会秩序はシステムの切り替えで、どんでん返しにより制度や体制は大転換して変更されるに至り、生活様式さえも変更になり大幅に模様替えされて来るでしょう。
旧態依然としていた生き方や価値観が大きく変わるに至り、貪欲と利己的な世界と社会の秩序・仕組みは否応無しに改革・変貌が遣って来ます。


2024-06-30「大津波が発生する予知夢とシステム・クラッシュする予知夢」で、紹介しました様に漫画家のたつき諒さんが2021年7月5日に予知夢を見て、今年の7月5日4時~6時に、東日本大震災の三倍の規模の大津波が発生して、壊滅的な大被害が起こるという内容でした。
他にもニュースで報道している様に「南海トラフ」の大地震が発生する可能性もあります。
この様に人々は大災禍に対して危機意識を持って心の準備をしておくのも良いでしょう。


しかし、今の時点では私には光の同胞団より、その様な隕石の衝突も海底の大地震による大津波の出来事も、夢のビジョンやインスピレーションやメッセージは何も感受していません。
今年になっても同様に、同未来のビジョンを認識する夢も見ずに感受していません。
これは、この予知夢の話が話題を呼んで噂が拡散され、多くの皆さんの意識に取り込まれて、何らかの変化が生じて大破局を迎える事象が流動的になり、未来に起こるべき出来事の時期とか場所とか規模などにも、変化が起きて修正され変更になりつつある様です。



それは、皆さんが五感的に認識している現世は「霊的な生命の影」であって実体ではなく、ただ皆さんの精神・意識に因る想念の集合・集積力が具象化した反映に過ぎないため、リアリティーに見えても所詮は「唯心所現」の産物だからです。


この理が量子力学の実験により、「この世に客観的な現実は存在しない」ことが明確になり、「この世は人間の主観で成り立っている」ことが否定できないと科学的に解明されて、この世を構成する粒子は「人間の意志で変化する」と言うのです。
ですから、心の投影・反映として夢や幻の如く具現化し表現された姿であり、仮相でもあり、借り物でもあり、虚構なカルマが流転する「変化無常」の次元だと言うことです。


皆さんが自らの目を始め五感で認識している世界は、現実・実体ではありません。
此の世界は、人間の意識・五感の対象として創られた現象の物質的な世界であり、本来は無と言うか実体の無い存在なのです。
人間は与えられた場所や物や人を対象・相手として、意識・感覚が組み込まれて行く理を示して来ています。
つまり、現象(物質)界は意識・五感に因る念(想い)の作用が、集積して行くに従って生じる投影された映像なのです。


幻影・幻想が実体なのではなく、幻影・幻想を創りだした意識・想念が実在しているだけです。「皆さんが所有している力の源は皆さんの精神・意識の中に存在しています。」
神道では、大幣で祓い祝詞(祈り)を唱える事により人の罪や穢れは無くなると書かれているのも、現世は幻想・幻影・マトリックス(Matrix)の世界だからです。


人類の自らが貪欲と利己心で犯した、歴史的な大罪と穢れた業(カルマ)の浄化には大祓い・厄払いが不可欠になります。
仏典の色即是空でお馴染みの「般若心経」には、現実世界、三次元領域の物質界がマーヤ(幻想)・マトリックス・ホログラムであると把握した、アセンデッド・マスターの境地に到達した心境を表現しています。


人間は心(思考)に自由意識を持ち、神の子なる実相の悟りの境地に因って意識に因る穢れた念波を浄化すれば、現象世界の過程を短縮する事も可能なのです。
私たちの将来・未来は、定めとか決まって確定されたものではなく変化無常の流動的であり、業(カルマ)の作用や魂の学習と試練のプロセスにより、幾つかの選択肢が用意されていて修正や変更が出来るのです。
人は夫々に想いの世界に生きており、観念を変えると世界も変わるんです。


2014/8/18(2021-01-26)「人生と運命の流れはフローチャートと知るカルマの行方」で紹介しました、人の人生と運命の流れを観るとフローチャートの様で、自然の秩序と摂理に基づいており、日々の様に何かを自由意志の言動とYES/NOの選択権が与えられた、人生プログラムにより判断・選択をして繰り返しています。


正しい人生観と生き方を身に付けて、日々に於ける物事の決断(意思決定)に挑み、フローチャートのYES/NOを正しく選択して受難などを避けて、豊かで安心と幸せな人生を送りましょう。


他の解釈では、竜樹諒さんと私が属している霊的・次元的な階層領域に於いて、夫々に乖離が進んで異なるパラレルワールドに居ると考えられて、政治・経済・情勢・国際的とか自然現象の災禍にも事象・様相は疎遠して、それで未来に起こるべき出来事にも相違が現れてくるのかも知れません。


霊的・次元的な各階層領域に属している、人類の集団する集合意識の想念の総和・総意により、心の影の霊的な雛形が現象界へ降りて世界観の認識も情景も明確となり、現世に反映され投影された映像・幻影がマトリックスとして表現され、感覚・実感を伴って環境・社会・世界が激しく変わって行く過程に展開する、姿・妄念の事象を人々は観る事になるのでしょう。


天変地異(大災害)を始め、戦争・大事件や大事故や病禍・パンデミックが起る原因は、人類が今までに蓄積してきた虚構なカルマによるものであり、次元上昇に伴う霊的な波動の大転換という過渡期に遭遇していますから、過去の歴史的なカルマを大祓で浄化と清算し是正しなければならず、それに伴う自壊作用が現れている事柄でもあります。


以上の事柄から、最後の審判が来ると言っても何時・何処で・何事が起こるのか分からない、と言うことは重要ではないでしょう。
それでも、審判の日はこれより数週間から数ヶ月の間に、一段階目の壊滅・破局が始まる可能性が高く、その後に数段階の壊滅・破局的な事象が起こり、貪欲と穢れの浄化と清算をする大祓・大禊の大艱難な時期は、2030年を過ぎた後には終了を迎えるでしょう。


現象的には反省を促すため善意のシグナルやメッセージとして、気象異変や大地震パンデミックや大事故などの災禍が起こり、人類はその意味を理解して謙虚に受け止めて速やかに反省すれば、大難は小難となり減少して行きやがて起こらなくなると言われています。
皆さんが現れた災禍の幻影に驚いて恐れ意識を集中させればさせる程、その総てが皆さんの現実性の中で拡大して行き収拾されず手に負えなくなります。


あなたに、たとえ堪え難い不運・不幸・災難が訪れても、ひたすら運気の好転することを信じて「自分は本質に於いて神の子で完全円満である」と、心の底から強く念じましょう。
現象的な様々の症状に心を引っ掛からせて悪しき症状を心に思い描いて、それに不安や恐怖を集中していますと、心が描いた通りに形が現われるという「創化の法則」に従って、症状が一層に増悪するものです。


皆さんは真理を学ばれポジティブな意識・言動を保ち、魂・霊的に気付いて神性に目覚めて神聖な意識に転換をして、積極的に自らが「変わらなければ」何事も未来は開けたり築けなく、本当の幸せや豊かさは訪れません。
気の向く侭とか他者に依存したり周囲の動きに流されていたのでは、到底に自らを高尚にすることは無理があります。


私たちは心・意識は先ず准聖人の意識・境地に入れる様に言動を慎み、利他と愛念と感謝の気持ちを優先して日々を暮らし高尚な生き方を努力することです。
心が感謝と利他と調和で満ちれば、様々な災禍に巻き込まれる事は減少します。
人生は魂の学習・修行ですから「天に棄物(きぶつ)なし」と知り、全てを許して和解し愛念・平和・幸せを心に満たし祈りましょう。


今までの悪習慣を改めて抜け出すのは容易ではありませんから、ネガティブな生き方からは決別する勇気と覚悟が必要であり、高尚な志を掲げて霊性の進化向上に勤めるには、世界の諸聖人が示された共通する教説の真理を学ばれ実践され、自然の秩序と摂理に調和して適合する様に生きることから始めます。


人間には祈りと想像から未来を創造して切り開いて行く優れた能力が備わっていますから、旧HP「2012年の近況、予感」12月25日(ブログ再掲 2015/11/13---2021-03-23)より、「人は唯、己の足りなさを知り謙虚・敬虔な心になると、天界から神の智慧を戴く用意が整い素晴らしく有用なインスピレーション・閃きを受けて、人智では知り得ない知識が得られるのです。」があります。
それには、真理を学び高尚な精神に基づく言動を実践して、高次元(光)と意識の波長(波動)を合わせる意味が其処にあります。


人は「心の底から願い事を祈る時、人間の霊的な多重多層界に存在する不可視の脳を通して超巨大サイ情報網系により、その想いは宇宙に届き、願いは聴かれる」と云われます。
夢を具体的なビジョンに強く描くと、夢という想念が宇宙を天駆けり、夢の想念が宇宙の彼方に届き、夢のビジョンについて偉大なる創造主は宇宙の彼方からインスピレーションとして応答してくれます。


喫緊の課題として、霊性に目覚めて神性にも気付き覚醒した心ある人の熟達者になるには、自らの精神を鎮めて安静にして「平和の祈り、幸せの祈り」と、不和・対立・怒り・憎しみ・恨みなどを、心の底から相手を慈しみ育てる気持ちで、執着を解き放して「許す」という寛容な心に向上する勇気と決意が大切です。
全ての事象には無駄が無く何かの役割と理由と意味があると知り、自らの魂を高める体験学習であったと認識して感謝をする必要な時期であり、これを心に受け止めて実践しないと上位の階層領域へのステップアップは叶いません。


私たちは人間性を問われる大いなる試練と覚醒の時期が到来し、人格と品性が高く天(神)意に通じて叶うべく努力して、霊的な目覚めは勿論のこと、神性に覚醒して魂・霊の中枢にあるハイアーセルフとの意思疎通から、意識を更に高尚にして准聖人を目指してアセンションに乗り遅れない様にしましょう。

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