7月15日の夢、気が付くと屋根裏の狭い場所に寝そべっていました。
少し前方には藁の束が幾つも立て掛けてあり隙間から光が漏れていました。
私は藁の方へ近づき藁の束を左右に広げて開けると、別の異次元的な世界の様な屋敷の空間が広がっていました。
左の方には昔の日本家屋が見えていて、右の方には美しい花壇や見事な庭園などが広がっていました。
私は興味を惹いて藁の束を通り抜けると異次元の別世界に入り、晴天でもあり陽射しの良い麗な素晴しい雰囲気の臨場感を味わう、風景の中に佇んでいました。
直ぐに猫が家の方から遣って来て足元に擦り寄ったり周りをうろうろしていると、続いて犬も近づいて来てそこら辺を歩いたり駆け回りました。
暫くすると、子供達も数人が何処からか現れて家の前にある庭の広場で、陽気で楽しく無邪気にはしゃいで遊んでいたり、走り回ったり花園を眺めたりしていました。
やがて、知らない内に老夫婦らしき姿も家の縁側に現れてから、庭に出てのんびりとして寛いだ表情で子供達を見守っていました。
この世界は平和で安心し安全で豊かな暮らしから皆が楽しく幸せに過ごせる、生き甲斐と生活振りは喜びが溢れる充足のある社会だと感じました。
自然破壊や環境汚染などの公害とか戦争や異常気象など脅威や危険がない世界の様で、陽射しも良く緑が豊かで生き生きと活力に溢れて美しく輝く様な樹木とか、奇麗な草花が咲き乱れた美しい色合いの光や、色彩に満ち溢れている自然の景色だと感じました。
夢から覚めて考えてみると、これはトンネル潜りにも通じる事柄であり、針の穴を通り抜ける審判の日でアセンション=天位昇格の事であり、次元転換の時期に入っている事でもあります。
上位の階層領域に属する人々は遣り過ごして無事に通り抜ける事を指していて、その人々は大祓・大禊により魂の浄化と清算は済ませており、ある程度の高い霊的な准聖人並みのレベルに到達したとも言えます。
トンネル潜りとは、屋久島の礒邉自適さんが「神霊の思頼:現在は閉鎖、参照:君の御稜威」のブログで述べておられました。
これは光り輝く五次元領域の世界が私たちの住む世界に、重なって直ぐ其処に手が届く迄に来ている事を意味していると感じました。
子供の様に心が純真で穢れがなく無垢の様に清らかな人には、五次元領域の世界や理想郷・桃源郷を身近に感じられたり垣間見ることが出来るのかもしれません。
上位の階層領域では、光り輝く五次元領域の世界が近づいているとも言えます。
子供と老人が現れているのは、生活弱者を示しており平和で安心と安全から安定した社会で、福祉も確りして快適で豊かな暮らしで未来も明るく希望や夢を持てる、幸せで充実した様子を意味しています。
皆さんは未来をポジティブに描き続けていれば、光に力を与え闇の勢力は衰退して地球から取り除かれる時期を加速します。
少し前方には藁の束が幾つも立て掛けてあり隙間から光が漏れていました。
私は藁の方へ近づき藁の束を左右に広げて開けると、別の異次元的な世界の様な屋敷の空間が広がっていました。
左の方には昔の日本家屋が見えていて、右の方には美しい花壇や見事な庭園などが広がっていました。
私は興味を惹いて藁の束を通り抜けると異次元の別世界に入り、晴天でもあり陽射しの良い麗な素晴しい雰囲気の臨場感を味わう、風景の中に佇んでいました。
直ぐに猫が家の方から遣って来て足元に擦り寄ったり周りをうろうろしていると、続いて犬も近づいて来てそこら辺を歩いたり駆け回りました。
暫くすると、子供達も数人が何処からか現れて家の前にある庭の広場で、陽気で楽しく無邪気にはしゃいで遊んでいたり、走り回ったり花園を眺めたりしていました。
やがて、知らない内に老夫婦らしき姿も家の縁側に現れてから、庭に出てのんびりとして寛いだ表情で子供達を見守っていました。
この世界は平和で安心し安全で豊かな暮らしから皆が楽しく幸せに過ごせる、生き甲斐と生活振りは喜びが溢れる充足のある社会だと感じました。
自然破壊や環境汚染などの公害とか戦争や異常気象など脅威や危険がない世界の様で、陽射しも良く緑が豊かで生き生きと活力に溢れて美しく輝く様な樹木とか、奇麗な草花が咲き乱れた美しい色合いの光や、色彩に満ち溢れている自然の景色だと感じました。
夢から覚めて考えてみると、これはトンネル潜りにも通じる事柄であり、針の穴を通り抜ける審判の日でアセンション=天位昇格の事であり、次元転換の時期に入っている事でもあります。
上位の階層領域に属する人々は遣り過ごして無事に通り抜ける事を指していて、その人々は大祓・大禊により魂の浄化と清算は済ませており、ある程度の高い霊的な准聖人並みのレベルに到達したとも言えます。
トンネル潜りとは、屋久島の礒邉自適さんが「神霊の思頼:現在は閉鎖、参照:君の御稜威」のブログで述べておられました。
これは光り輝く五次元領域の世界が私たちの住む世界に、重なって直ぐ其処に手が届く迄に来ている事を意味していると感じました。
子供の様に心が純真で穢れがなく無垢の様に清らかな人には、五次元領域の世界や理想郷・桃源郷を身近に感じられたり垣間見ることが出来るのかもしれません。
上位の階層領域では、光り輝く五次元領域の世界が近づいているとも言えます。
子供と老人が現れているのは、生活弱者を示しており平和で安心と安全から安定した社会で、福祉も確りして快適で豊かな暮らしで未来も明るく希望や夢を持てる、幸せで充実した様子を意味しています。
皆さんは未来をポジティブに描き続けていれば、光に力を与え闇の勢力は衰退して地球から取り除かれる時期を加速します。

平和で安心した幸せな情景を眺めている気持ちよい場面からは、光明が降り注ぎ晴々とした気分から明るい未来を呼び寄せて、素晴して文明の利器により快適と豊かを満喫する社会を築いて行ける、創化の作用が働くでしょう。
各自の前向きな思考・意識は集合して光明波動の想念として渦巻き、ポジティブな強いエネルギーとして働きネガティブな想念を退けて消滅へと向かわせます。
私たちは意識を高尚に保ち上位の階層領域へステップアップして、戦争・災禍・事故・事件・テロ・病禍・放射能などの影響が及ばなく縁のない、黄金領域のパラレルワールドで難なく幸せに暮らせる様になるでしょう。
皆さんの周囲に素晴らしい五次元領域の世界が溢れていても、心が偏狭と偏見で欲や利己心で穢れていては高次元と波長が合わずに、何も見えず何も感じられません。
天からは皆さん全員へ平等に必要なあらゆる人・モノを与えられているのですが、波長が合わないと気付けずに見逃して受け取る事は出来ずに享受も侭になりません。
一方、現世の人々は貪欲と利己的で世知辛い事が多く生き馬の目を抜く様な生き様で、過度の競争と比較・序列で互いに足の引っ張り合いが蔓延り、悪意に満ちている様に思え理不尽な事象が多いモノです。
しかし、この別次元の世界はパラレルワールドで様子が全く異なり、その様な人間性を喪失させる利己的で愚かな生き方は存在しないと感じました。
参考として、旧HP2009年12月6日の夢「トンネルを通りマンホールから出ると別世界、天国の花園と蜜の味」(2020/11/16 ブログへ再編集して再掲)とか、2014年「1月3日の夢 五次元の世界へ道案内して導く 素敵な風景と快適な生活を満喫」とか、2015/1/25(2021-02-14)「1月20日の夢---心を沈静し高尚な心境になり五次元の世界へ」の、事柄とも関連があります。
五次元領域の世界は、昭和53年頃の夢にある「天国の花園」の如くにあらゆる物が、これまでより遥かに美しくキラキラと輝き様々な魅力に満ち溢れて、自然は輝く様に奇麗で優雅な雰囲気に包まれて素晴らしい眺めの風景に溢れて、草花も咲き誇っているのです。
映画のワンシーンや絵画の様な絵になる素敵な明光風靡の風景も目に入り、此処の世界は生き易く魅力に満ち溢れて陽気さと活力があり素晴らしいなと感じ、心・魂が洗われて清々しくなり意識は高揚しポジティブな気持ちになりました。
皆は快適な生活を満喫して、毎日が楽しいバカンスの様に過ごせるのです。
五次元領域では、あらゆる物が現世より遥かに美しくキラキラと輝いていますが、この様に素晴らしくなるのかは、この世が天国の「写し世」で幻想(マトリックス)だからであり、借り物とか仮の姿とか、現象界と言われる所以で天国より色褪せているのです。
写しより原本の方が良いに決まっています。高次元に行くに従い全てのものが緻密になり品位・品質が格段に向上するからです。
何故ならこの光り輝いて素晴らしい雰囲気の奇麗な花園と躍動感と生命感に溢れる、臨場感と輝く色彩に満ちた世界が黄金時代である五次元世界そのものだからです。
五次元領域へ近付くに連れて、闇の者たちが支配・統制とか優位性や利権の為に今迄に隠して来た、発明・発見された多数のテクノロジーが残党勢力の敗北と排除により、明らかにされて公表される日が来ることでもあります。
革新的な素材の発明・発見とか新エネルギーとか、超高度な科学技術とかが今迄とは比べ物にならない程に進化して、技術革新により産業革命が起こり生活が一変することを意味している様です。
これにより将来は産業構造が大きく変貌することになり、営利事業を目的としない新しい経済システムが構築されて、仕事・労働方法や生活様式さえ変更になり、皆さんの生活は質が高くなり快適で豊かになります。
地球と人類は共に高次元へ移行して優良星へ新生する時期に入ることでもあり、神代の世紀が始まる夜明けを迎えることでもあります。
神々=天使や精霊と担い手 (光の使者で現世と霊界)たちの活躍により、人類は霊性の目覚めとか神性の覚醒により、霊的なレベルが急速に向上しておりますから、アセンション=天位昇格に伴う混乱の時期を短くし大難を小難に変えています。
それで、マスター(参照=「ヒマラヤ聖者の生活探究」)たちは激烈な現象(災禍)はほとんど起きないだろうと感じたり、ほとんど壊滅も伴わないだろうと考えられているそうです。
人格や品性が高く高尚な人は邪悪・利己的な心(意識、精神)を抱く事がほぼ無くて、高い人格や品性から発する光明波動が周囲に善い影響を及ぼし、調和とか利他とか平和や愛念の念波動に包まれます。
それにより、強い貪欲や利己心や邪悪な心(意識、精神)を持つ人々は、その様な場所へ近づくと波長が合わず居心地が悪くなり去って行きます。
「ヒマラヤ聖者の生活探究」によると、聖者が1人居るだけで周囲へは獰猛な動物や猛毒な生物と言えども、近づかないと書かれています。
人間の意識から生じる想念や言葉は、恰も水面の波紋に相当する振動・波長を引き起こして発した者の中心から、瞬時に円(球)を描いて次々と波及して広がります。
やがて、宇宙の彼方へも届いて行き渡り廻り回ったり対象体より跳ね返ったり、反射して再びその発した者へ戻って来るのであり、これが聖書で謂う「審判の日」なのです。
別表現として人を呪えば穴(墓穴)2つと云われる所以にも通じます。
今までの虚構な社会システムでは、誤った価値観から始まった利己的で貪欲な競争原理では、他者を犠牲にして利益を得る方法により破滅的であります。
自然との協調性を欠いた破壊と独占と支配は高尚な知的生命体にとって、人格・品性の低下を招いて退化して即ち徳が尽きて、無なのであり自滅の道を辿る事だけです。
因果の法則から他者への犠牲や破滅はやがて、自らへ反射して来て自身が犠牲や破滅へと向かうのです。
この様にパラレルワールドには、ポジティブで天国の様な階層領域があると思えば、反対に利己的で戦争や犯罪が蔓延る様な階層領域があったり、ネガティブで妖魔や地獄の様な階層領域もあり、二極化が進行しているのです。
つまり、狂気に満ちた戦争・テロや大災害とか大事故が起こるとか、正気を逸脱した権力者による恐怖政治が起きているタイムラインがあったりします。
反対に地球と人類が黄金時代である弥勒の世へ向かう素晴らしいタイムラインは、大別すれば少なくとも2種類(系列・系統)のパラレルワールドが存在すると言う事です。
神性に覚醒した人から天国の領域を眺めれば、此処が其の儘の場所で、恰も二重に重なって存在しているかの様に映るのです。
過去に蓄積した負のカルマを、自己反省から禊で浄化清算して霊性に目覚めた後に神性に覚醒して、意識を神の御心に転換して観方・視点を変えると、今迄に見えなかったモノが自ずと見える様になるでしょう。
制約の多い物理的な世界に居ながらにして、精神を沈静化して意識を高揚させて高尚な心境になれば、波長が高次元と同調して此の儘で極楽にも天国にもなるのです。
それは多次元世界への考察で紹介した様に、私たちの住む世界(宇宙)は様々の現象が多次元や多層階が幾重にも集合して、相互に積み重なり連続して構成される複雑な次元領域であり、相互に関連した存在であり人の目や五感には神性に覚醒しない限り、一つの世界・現実を形成している様にしか見えないのです。
この世はマトリックスの世界で紹介した様に、認識している世界・現実は自らの意識と言動が放つ、バイブレーションの集合・集積した反映・作用に過ぎず、精神・意識を変えれば五感で知り見えている世界・現実も変化して行くのです。
この夢は祈りを実践する時に、心を鎮めて「陽射しを受けて自然が豊かで長閑な田園とか、田舎や公園とか植物園などの素敵な風景を思い描き、皆が仲良く楽しそうに嬉しそうに和気藹々と語り合ったり笑う姿や、無邪気に元気よく遊び飛び回りはしゃぐ子供たちの姿」を想像することにも通じます。
これを有り有りと心に描いて心身共に、その中に佇んでいるかの様な躍動感ある臨場感に包まれる時、五次元領域の世界が皆さんの元へ訪れるでしょう。
各自の前向きな思考・意識は集合して光明波動の想念として渦巻き、ポジティブな強いエネルギーとして働きネガティブな想念を退けて消滅へと向かわせます。
私たちは意識を高尚に保ち上位の階層領域へステップアップして、戦争・災禍・事故・事件・テロ・病禍・放射能などの影響が及ばなく縁のない、黄金領域のパラレルワールドで難なく幸せに暮らせる様になるでしょう。
皆さんの周囲に素晴らしい五次元領域の世界が溢れていても、心が偏狭と偏見で欲や利己心で穢れていては高次元と波長が合わずに、何も見えず何も感じられません。
天からは皆さん全員へ平等に必要なあらゆる人・モノを与えられているのですが、波長が合わないと気付けずに見逃して受け取る事は出来ずに享受も侭になりません。
一方、現世の人々は貪欲と利己的で世知辛い事が多く生き馬の目を抜く様な生き様で、過度の競争と比較・序列で互いに足の引っ張り合いが蔓延り、悪意に満ちている様に思え理不尽な事象が多いモノです。
しかし、この別次元の世界はパラレルワールドで様子が全く異なり、その様な人間性を喪失させる利己的で愚かな生き方は存在しないと感じました。
参考として、旧HP2009年12月6日の夢「トンネルを通りマンホールから出ると別世界、天国の花園と蜜の味」(2020/11/16 ブログへ再編集して再掲)とか、2014年「1月3日の夢 五次元の世界へ道案内して導く 素敵な風景と快適な生活を満喫」とか、2015/1/25(2021-02-14)「1月20日の夢---心を沈静し高尚な心境になり五次元の世界へ」の、事柄とも関連があります。
五次元領域の世界は、昭和53年頃の夢にある「天国の花園」の如くにあらゆる物が、これまでより遥かに美しくキラキラと輝き様々な魅力に満ち溢れて、自然は輝く様に奇麗で優雅な雰囲気に包まれて素晴らしい眺めの風景に溢れて、草花も咲き誇っているのです。
映画のワンシーンや絵画の様な絵になる素敵な明光風靡の風景も目に入り、此処の世界は生き易く魅力に満ち溢れて陽気さと活力があり素晴らしいなと感じ、心・魂が洗われて清々しくなり意識は高揚しポジティブな気持ちになりました。
皆は快適な生活を満喫して、毎日が楽しいバカンスの様に過ごせるのです。
五次元領域では、あらゆる物が現世より遥かに美しくキラキラと輝いていますが、この様に素晴らしくなるのかは、この世が天国の「写し世」で幻想(マトリックス)だからであり、借り物とか仮の姿とか、現象界と言われる所以で天国より色褪せているのです。
写しより原本の方が良いに決まっています。高次元に行くに従い全てのものが緻密になり品位・品質が格段に向上するからです。
何故ならこの光り輝いて素晴らしい雰囲気の奇麗な花園と躍動感と生命感に溢れる、臨場感と輝く色彩に満ちた世界が黄金時代である五次元世界そのものだからです。
五次元領域へ近付くに連れて、闇の者たちが支配・統制とか優位性や利権の為に今迄に隠して来た、発明・発見された多数のテクノロジーが残党勢力の敗北と排除により、明らかにされて公表される日が来ることでもあります。
革新的な素材の発明・発見とか新エネルギーとか、超高度な科学技術とかが今迄とは比べ物にならない程に進化して、技術革新により産業革命が起こり生活が一変することを意味している様です。
これにより将来は産業構造が大きく変貌することになり、営利事業を目的としない新しい経済システムが構築されて、仕事・労働方法や生活様式さえ変更になり、皆さんの生活は質が高くなり快適で豊かになります。
地球と人類は共に高次元へ移行して優良星へ新生する時期に入ることでもあり、神代の世紀が始まる夜明けを迎えることでもあります。
神々=天使や精霊と担い手 (光の使者で現世と霊界)たちの活躍により、人類は霊性の目覚めとか神性の覚醒により、霊的なレベルが急速に向上しておりますから、アセンション=天位昇格に伴う混乱の時期を短くし大難を小難に変えています。
それで、マスター(参照=「ヒマラヤ聖者の生活探究」)たちは激烈な現象(災禍)はほとんど起きないだろうと感じたり、ほとんど壊滅も伴わないだろうと考えられているそうです。
人格や品性が高く高尚な人は邪悪・利己的な心(意識、精神)を抱く事がほぼ無くて、高い人格や品性から発する光明波動が周囲に善い影響を及ぼし、調和とか利他とか平和や愛念の念波動に包まれます。
それにより、強い貪欲や利己心や邪悪な心(意識、精神)を持つ人々は、その様な場所へ近づくと波長が合わず居心地が悪くなり去って行きます。
「ヒマラヤ聖者の生活探究」によると、聖者が1人居るだけで周囲へは獰猛な動物や猛毒な生物と言えども、近づかないと書かれています。
人間の意識から生じる想念や言葉は、恰も水面の波紋に相当する振動・波長を引き起こして発した者の中心から、瞬時に円(球)を描いて次々と波及して広がります。
やがて、宇宙の彼方へも届いて行き渡り廻り回ったり対象体より跳ね返ったり、反射して再びその発した者へ戻って来るのであり、これが聖書で謂う「審判の日」なのです。
別表現として人を呪えば穴(墓穴)2つと云われる所以にも通じます。
今までの虚構な社会システムでは、誤った価値観から始まった利己的で貪欲な競争原理では、他者を犠牲にして利益を得る方法により破滅的であります。
自然との協調性を欠いた破壊と独占と支配は高尚な知的生命体にとって、人格・品性の低下を招いて退化して即ち徳が尽きて、無なのであり自滅の道を辿る事だけです。
因果の法則から他者への犠牲や破滅はやがて、自らへ反射して来て自身が犠牲や破滅へと向かうのです。
この様にパラレルワールドには、ポジティブで天国の様な階層領域があると思えば、反対に利己的で戦争や犯罪が蔓延る様な階層領域があったり、ネガティブで妖魔や地獄の様な階層領域もあり、二極化が進行しているのです。
つまり、狂気に満ちた戦争・テロや大災害とか大事故が起こるとか、正気を逸脱した権力者による恐怖政治が起きているタイムラインがあったりします。
反対に地球と人類が黄金時代である弥勒の世へ向かう素晴らしいタイムラインは、大別すれば少なくとも2種類(系列・系統)のパラレルワールドが存在すると言う事です。
神性に覚醒した人から天国の領域を眺めれば、此処が其の儘の場所で、恰も二重に重なって存在しているかの様に映るのです。
過去に蓄積した負のカルマを、自己反省から禊で浄化清算して霊性に目覚めた後に神性に覚醒して、意識を神の御心に転換して観方・視点を変えると、今迄に見えなかったモノが自ずと見える様になるでしょう。
制約の多い物理的な世界に居ながらにして、精神を沈静化して意識を高揚させて高尚な心境になれば、波長が高次元と同調して此の儘で極楽にも天国にもなるのです。
それは多次元世界への考察で紹介した様に、私たちの住む世界(宇宙)は様々の現象が多次元や多層階が幾重にも集合して、相互に積み重なり連続して構成される複雑な次元領域であり、相互に関連した存在であり人の目や五感には神性に覚醒しない限り、一つの世界・現実を形成している様にしか見えないのです。
この世はマトリックスの世界で紹介した様に、認識している世界・現実は自らの意識と言動が放つ、バイブレーションの集合・集積した反映・作用に過ぎず、精神・意識を変えれば五感で知り見えている世界・現実も変化して行くのです。
この夢は祈りを実践する時に、心を鎮めて「陽射しを受けて自然が豊かで長閑な田園とか、田舎や公園とか植物園などの素敵な風景を思い描き、皆が仲良く楽しそうに嬉しそうに和気藹々と語り合ったり笑う姿や、無邪気に元気よく遊び飛び回りはしゃぐ子供たちの姿」を想像することにも通じます。
これを有り有りと心に描いて心身共に、その中に佇んでいるかの様な躍動感ある臨場感に包まれる時、五次元領域の世界が皆さんの元へ訪れるでしょう。