五次元世界へ誘う目的意識と最後の審判を生き抜く人生の指針と心得

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

革新IT企業は政府の敵か、増税と歳出と社会リセット

コラム:革新もたらすIT企業は「政府の敵」か
http://jp.reuters.com/article/column-it-firms-idJPKCN1C40KD

一握りのテクノロジー企業が世界中のビジネスに革新を齎して来た。
グーグルは情報へのアクセスに、ツイッターは意見やニュースの共有に、フェイスブックは友達との交流に、アマゾンは買い物に、Airbnb(エアービーアンドビー)は宿泊に、ウーバーは移動に革命を起こした。
比較的に最近まで、ほとんどの消費者や政府は、これをポジティブな傾向と受け止めていた。

しかし、それは変わりつつある。
テクノロジー企業は力を持ち過ぎるようになり、ルールと民主主義的な権力を軽視するようになったと、各政府は考えている。
政治の世界におけるテクノロジー企業の見方も変化している。
フェイスブックツイッターは時に、過激な思想(反社会的な思想)を拡散させているとして非難されている。
比較的に独裁的な国々の権力者は、素早く簡単に情報にアクセスできるサービスは拡散や共有が可能で、集会よりも脅威に感じてアクセスが完全に遮断されることもある。
自動運転車や無人店舗、人工知能(AI)など、今後も新たなテクノロジーが続々と登場するが、多くは同じ大手企業に支配されている。

当HPで「イノベーション的な展開」で紹介している様に、社会・科学・技術の各分野は、夫々の垣根を越えて互いに刺激し合い、その切っ掛けが種となり必要性を生み出す原動力となり、便利さや快適さへと革新を促して発展し展開して行きます。
次元の上昇に伴い科学・技術は、やがて何れも自然の法則である秩序と摂理に、調和・適合する方向へ展開して、自然と調和・適合する社会へと次第に統合されて行きます。
現実には産業の構造が根底から改革されて社会的な混乱を防止するために、段階的な秩序をもって業種・業態は徐々に変革・変容して移行することになります。
その間に人類は意識改革が起こり自覚的な感覚・意識は高揚して高尚となり、霊的な覚醒から高徳な准聖人の霊的な水準に引き上がって、心身が変容すると宇宙的な拡大・拡張が起こり、銀河系の高次の意識エネルギーに同調して進化して行きます。

さらなる意識改革が起こると、人類は全ての自然と一体的な存在(at-one-ness)である、との意識や認識に移行するに伴い人格と品性の完成を意味することでもあります。
私たちが住む世の中が神聖な五次元世界(第四密度)へ完全に移行すれば、皆さんにはフルコンシャスネス(完全意識=高次元の膨大な情報・知識)が、高次元より流れ込んで意識革命が起こり意識・智慧の帰還が始まります。
そして人類の潜在的な共通(集合)意識へと、徐々に繋がって統合・統一に向かい、天位昇格に到達する大衆のハーモニック・コンバージェンスの移行期間は、完了して終わりを告げることで「全智全能」の存在となります。

皆さんは超能力を獲得して発揮する様になり、貨幣・通貨による金融は元より科学・技術に基づく、産業・経済を支える労働は一部を除いて殆ど不要となります。
その前に物質を量子レベルから構築できて、何でも物質化できるレプリケーター(自己複製機)という、高度な技術装置が登場して産業の構造や生活様式は一変します。
私たちは環境や境遇は元より自らが必要と望めば殆どの物質は、他者へ破壊工作や危害を加えるなどの行為がない限り、意識・心の思考で頭の中に描いた通りに、普遍の原質・質料を引き出したり取り込んで、日常の生活に必要な物質の創造・生成・出現・増殖とか消滅が可能となり、通貨も産業も不要となり闇(ネガティブ)の者たちは何も出来なくなります。

コラム:「消費増税で教育無償化」の本末転倒=河野龍太郎氏
http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-ryutaro-kono-idJPKCN1C1058

安倍晋三首相は2019年10月の10%への消費増税について、その使途を広げ、幼児教育の無償化など、新たな歳出拡大の財源に充てる意向を示した。衆院選挙で国民の信を問うという。
今回、増税による税収増の一部を社会保障関係費に割り当てず、新たな歳出拡大の財源とすることは、文字通り、後代への負担のつけ回しによって、歳出を拡大することに他ならない。
これはアベノミクスが用意した3本の矢による政策の失敗に他ならない。
今の世の中は民衆のライフスタイルが多様性に富み、社会構造は複雑で昔と同じ政策は通用しないと言えます。
いずれにしても問題は財源だ。既存の社会保障制度をこのまま放置したままでは、年金だけでなく、今後、医療費、介護費の大膨張が続く。そうなると、新たな歳出のための財源確保どころではなくなる。新たな歳出は今回の幼児教育の無償化に終わり、財源難を理由に、それ以外は頓挫し、「全世代型社会保障」は絵に描いた餅に終わりかねない。

先月18日の夢、「闇の者の支配・統制を終わりにする」で紹介した様に、ネガティブな暗躍を速やかに「終わりにしたい」と、天界から指令が下りた様ですから、今迄の様に旧態依然とした状態から脱する時期に差し掛かります。
ネガティブな者による邪悪で暴虐な狡猾と欺瞞に満ちた、虚構な金融と経済と産業の支配・統制と歪や矛盾のある、虚構な社会・政治の制度・体制は脆くなっていて、自然に発生する不可抗力で機能不全に陥り、遂にゲームオーバーとなりリセットへと行き着くことを余儀無くされます。
それらの様々な問題は、神聖な新しい社会・政治・金融・経済などの各システムへと引き継がれて、国家の中央銀行(日本では日銀)は国有化されると共に、省庁と地方自治体は全ての業務・事業は公平・透明・適正となり縮小や簡素化され歳出は抑制されて、当然に消費税は不要となり廃止されます。

それと共に、社会保障関係費の年金を始め、健康保険、医療費、介護費、教育の無償化など慢性的な財政難と累積した巨額の赤字国債は、解消される方向へと改善されます。
今後に於ける科学と技術の発展から、サイ科学による手術は不要で高度な医療機器などの登場と、人々の意識改革から意識は高揚して高尚となり、霊的な目覚めから高徳な人々の社会となれば、災害や事故や戦争やテロや重大な犯罪などは減少したり、生活保護世帯とか難病を始め病気とか怪我も減少していく時期に差し掛かる方向へと進展して行くでしょう。
電力・電気の利用による照明や暖房や動力については、石油・ガス・原発などの利権による金儲けで人類を経済的に支配・統制する必要から、過去に隠蔽された自然に調和し適合する安全と無公害で、無限に得られるフリー・エネルギー・システム(永久機関)の基盤が確立されます。

それにより、住宅と事務所と省庁と役所と店舗と工場などは戸別に小型の自家用発電装置が登場して、無料に近く無限の供給が得られることになり燃料・光熱費は減少します。
つまり、これからは様々な重い税金に苦しめられる事は減少して行き、平和と豊かで健康で幸せで便利さと快適な、自己充足型で生活水準の質が高い生活様式の社会を形成するために、必要な手段を供給する用意が出来る様に段階を経て進展し、聖なる国家・社会の未来を創り上げて行くでしょう。

核戦争の危機的な情勢が高まっている今こそ、夫々の国家・人種・民族・宗教の事情などの違いや壁を越えて、啀み合い・分裂・対立・紛争から見方を変え心機一転する必要があります。
夫々は対話により、互いの歴史・伝統・文化・風土・習慣・特徴・立場・思想・信条の違いを互いに認識して、理解し合い尊重して和解を促し主義主張の歩み寄りを進めます。
世界の人種・ 民族は多様性と独自性に溢れた性質や特色とか分権を維持しつつ、相互を認めて皆で協調と共鳴の思想を重んじて協力し合い、難儀・難局を乗り越えて切り開いて行く事が求められます。
それにより全ての種族は平等的な和の思想、平等的な共栄共存の思想を重んじ相互に和解して調和及び、共生と共和して文明混合体へと進展して行く時期に差し掛かっています。