<これからどうなる安保法>(1) 問われる日本の主体性
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015092202000082.html
アーミテージ・ナイ報告書の対日要求と安倍政権の政策は、そっくりその侭の完全コピーで米国の言いなりに過ぎず日本の主体性はなしか。
これが傀儡政権の証であり国民の声を聞く耳を持たなかった理由です。
100年掲げた「安全第一」 働く環境を守る 米国産業界で提唱されていた安全運動「セーフティーファースト」が、日本の産業安全運動の出発点。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2015092302000111.html
この運動の原点は、鉄鋼大手USスチールが「生産第一、品質第二、安全第三」としてきた経営方針を「安全第一、品質第二、生産第三」に改めた結果、労働災害が減少して生産性が向上したことから広まりました。
ミスやトラブルが続発する職場は参考にすべきです。
9時始業は「拷問のようなもの」 英睡眠専門家の提言が話題 体内時計が刻む「概日リズム」とは合っておらず早起きに不適切
http://www.j-cast.com/2015/09/23245569.html
日本は夏時間を実施しなくて身体に良かった。朝に弱い人が多くいるのはその為か。
「1億総活躍」担当相新設へ、海外訪問後に内閣改造=安倍首相 アベノミクス「第2ステージ」へ 経済成長を優先 GDP600兆円目標は2%の物価上昇を前提
http://jp.reuters.com/article/2015/09/25/abe-presser-idJPKCN0RP10G20150925
戦前の日本がナチスを真似て作った、大政翼賛会(公事結社)のスローガン「進め!1億火の玉だ」により、国家総動員法で全員が駆り出されて「1億玉砕」の道を歩み出したのです。
持続可能な経済成長と繁栄には人々の生活を優先して労働環境や家庭を守り、安心出来る社会と安全第一と労働時間と健康の管理と平和が必要で、将来に夢も希望も抱ける世の中にあって人生の計画が持てること。
経済成長には努力が報われる社会が有ってこそ、皆が頑張って働いた成果となるのです。
定年で現役時代から退き、老後の人生は安心して気楽に過ごせる様に取り計らったり、結婚した若い人たちには子育てに専念出来る様な環境と社会的な取り組みが必要で、両立して社会進出まで期待しない方が次世代を担う健全な優良児に育つものです。
長時間労働など無理な勤務体制により寝不足とか疲労が蓄積して、失敗とか事故や病気を引き起こす様では考えものです。
働き過ぎると言われる日本人!それでも未だ足らないのか。
派遣で活躍しても契約が切れれば、職場を後にする運命に人生の将来設計が立てられず、やる気が起きなくなる気持ちに苛つくものです。
安全と健康を優先し国民1億総スローライフを提言!して、1億総スローライフ担当相新設が望ましいかもしれません。
狭い日本、そんなに急いで活躍し何処へ進んで行くのだろうか。
かつて池田内閣時代に所得倍増の政策を掲げて突き進み、豊かな社会にはなりましたが病める社会も出現して来たのです。
テスラCEO、VW排ガス不正問題にコメント「化石燃料車の限界」
今こそ、化石燃料からの本格的な脱却を図る契機になり新世代の技術に移行する時
http://news.livedoor.com/article/detail/10637175/
新しいエネルギーを確立して役に立たない古い残骸を片付ける時期に差し掛かるか