2016/7/21「五次元世界へ移行する人と地球から追放される人に篩い分け」の続き。
一方では、殺人・傷害・詐欺・泥棒・恐喝・不正・偽装・粉飾などの犯罪者を始め、虐待や乱暴・暴力や噓偽りや虚栄や薬物中毒の生き方とか、自尊心を傷つけられて逆上したり、人を見下すとか気に食わないと怒鳴り散らしているとか、貪欲・執着・依存・自我・溺愛・傲慢が強いなどの様では、知らない内にネガティブな最下階層領域の選択をしたことになります。
そして引き寄せられて魂の体験学習として、試練や苦難や痛手を受けて辛い人生が待ち受ける、邪悪なパラレルワールドのタイムラインへと続き、五次元世界へは縁遠い領域と言えます。
霊的に目覚めていないこれらのソウルとは現在の次元に残ることを選択した者で、彼らにとってより高い次元に行くことは決して許されないでしょう。宇宙の法則は公正で正しいもので、神は真の自我(神性)に目覚めないでいるソウルを避難したり罰したりはしません。
最下階層領域と中間階層領域に残る人々(ソウル)は魂・霊性が未熟・幼稚ですが、他のソウルたちより霊権的に劣るとか無能とか出来損ないと言う意味ではありません。単に彼らの学ぶべき事柄が、先に進む前に教訓・学習体験の過程がまだ残されていると言うだけのことなのです。
二元性の終了は暗黒の者達の排除を意図し、そのソウル(魂)と同様に彼らは過去から続く現在の振動と同様な振動の世界に移動することが分かるでしょう。
最下階層領域の中でも、さらに貪欲・狡猾・残忍・凶暴で悪辣の上に霊性が劣悪で未熟過ぎる人々は努力の甲斐は乏しく、今回に於ける次元上昇の見込みは無くなります。
まだ準備が出来ていないと決めたソウルは地球を離れて別の相応しい惑星で学習・体験を続けることになり、それに相応しい進化途上にある領域で未発達の惑星へ時期が来れば追放される、パラレルワールドへ分離するタイムラインへ続きやがて消滅します。
そして、ある時期(2030年過ぎ)が来れば、当HP2008年2月8日の夢「カルマ清算の自壊(自浄)作用で篩い分けが始まる」より、続いていた人類の篩い分けの期間は終了する様です。
そして最上階層領域と最下階層領域は、過去から続くタイムライン本体の領域から2035年頃を境にして、次第に別々のパラレルワールドへ分離することになり、互いのタイムラインや存在は年月が流れるとやがて見えなくなります。
2040年~2060年頃では、中間階層領域に残留された人々は今回に於ける次元上昇の見込みがある人々のみとなり、利己心は強いですが努力により次第に意識の高尚から霊性を高めて、霊的に目覚めた上で神性に覚醒を遂げて次元上昇を果たして、準聖人の霊的なレベルへと進化向上すれば準備が整い五次元世界へ移行する、パラレルワールドのタイムラインへやがて繋がります。
続く