人生の指針と心得 Light Worker

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く

昨今の夢、精神世界で活躍する知人から連絡があり、何でもある都市が近い内に破壊されてほぼ壊滅すると言う情報を得たから、これから見納めに行くから一緒に行かないかと誘われました。
それで、知人と一緒に行くために待ち合わせをしていると、他の人達も誘って来ており数人で出掛けることになりました。


その都市の規模は中程度で数十万人程かと思われました。
彼方此方と歩いて見て回り、なるべく隅々まで見る為に2週間から1ヶ月程も簡易宿などに滞在して、繁華街・歓楽街やオフィス街や大型複合商業施設とか住宅街や路地裏や下町とか、観光名所や行楽地とかレジャー施設など主な場所を見て歩きました。
更にご当地の郷土料理にも舌鼓を打ち堪能しました。
そこの都市をほぼ見て回ると、知人は他の都市もあると言うので、そちらの方へも行くことになりました。


その都市も同様に2週間から1ヶ月程も簡易宿などに滞在して、主な場所を見て回り風景や人々の活動や活気とか雰囲気とか、人々の嗜好とか娯楽とか生き様や暮らしぶりなどを心に焼き付けていました。
あるレストランで皆と昼食をしていて外が気になり見ていると、一辺が10m以上もある大きな立方体で構成されてそびえ立つ看板の案内が浮かび上がる様に目に留まり、驚いて見ていると英字で大きく〇〇地区と表示がありました。
街を見て歩いている時には気付かなかったのに、今になって気付くのは変だなあと思いました。


この〇〇地区と言うのは、天界で壊滅が決定された特定の場所・地域を指していると言われ、下には見たことも無い文字で小さく何かが書かれていましたが読めません。
知人は情報によると地球外文明の文字・言語だと言いました。
そして、この〇〇地区と言うのは世界中に幾つものグループとブロックの連番があって、全て破壊されてほぼ壊滅されるから消失に近いと言います。
但し、霊性が未熟で「魂の赤ん坊」である一般の人々には貪欲で眼が曇り、この〇〇地区と表示のある大きな看板の案内は見えないと言います。


そして、他の都市も同様に見て回ることにしました。
どこの都市でも皆はこれから起きる事は何も感じず知らない様で、知らぬが仏であり呑気に利己的で感情の赴く侭に言動を続けて、日常は普段通りで喜怒哀楽の生活を続けて暮らしています。
更には何処の都市でも同様に、特権階級とか富裕層とか政界や財界の企業とか、商売で働く人々はお金儲けに余念がない様で、慌ただしく何かに駆り立てられ追われているかの様で哀れな生き様だと感じました。
多くの人々は、自ら魂的な内部から湧き上がる様に欲望の充足を為す刹那的な生き方から、我を忘れて飽くなき限りない欲望の虜となって闘争や争奪し、奔走して暴走している様です。


夢から覚めて考えてみると、競争社会にあって人々は利己的で限りない夢を追い駆け、限りない欲を得るために限りなく飽くなき欲望の虜となって、他者を犠牲にして奔走している有様です。
世界中の至る所で見境もなく、過度な闘争・競争・争奪・覇権・制覇に明け暮れたり、見境もなく過剰で卑劣で悲惨な戦い暴力は見過ごせなく、お金儲けに余念がなく欲望の充足を為す生き方で、皆は我を忘れて暴走している状態だとも言えます。


これは、2023-03-25「3月18日の夢、暗黒・邪悪な波動により金融・経済システムはクラッシュする」とか、同04-06「Project GAIAによる神仕組みの計画は順調に進展している 世界経済支配の終焉 2/2」とか、同09-13「9月7日の夢、中国の不動産バブルの崩壊で貪欲に拡大する企業の事業は誤算」とか、同10-17「宇宙種族による人類の誕生と権力・経済の支配は是正され終焉」とか、2024-01-13「1月10日の夢、霊的に上下へ乖離して確立・明確した下位の階層は滅びが始まる」とも関連があります。


2024-02-09「2月4日の夢、前回より小さく細くなった狭き門(針の穴)を再び通る時期に入る」とか、同04-06「闇が人類を支配する虚構で未熟な社会は受難の大嵐が襲い終了」とか、同04-17「Project GAIAの宇宙経綸は闇と虚構は清算し終焉の手筈が整い目処が付く」とか、同05-15「5月9日の夢、マイコンをひっくり返すはリセットでインフラは麻痺し停止」とか、同05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」とも関連があります。


2024-09-12「9月7日の夢、魔手と権力支配層の陰謀は宇宙経綸の働きにより終焉」とか、同10-11「10月7日の夢、大艱難な審判の日を迎える、上位の階層領域は難を逃れる」とか、同11-08「11月1日の夢、人類は虚構経済の拘束と呪縛から解放される時期に突入」とか、同11-26「異星人から人類は間違った方向へ進んでいるとメッセージの警告」とか、同12-07「Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」とか、同12-13「続、Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」等とも関連があります。



かつて、紀元前2024年には、アヌ王一族がソドムとゴモラやアデマやモヘンジョダロなどを核攻撃して、都市を破壊する情景や描写を描いた物語の映画で、神の使いがソドムなどを訪れて人々を生かすか滅ぼすに値するかを調べて判断している描写があります。
この記録は、現在もモヘンジョダロの遺跡に刻まれヴェーダの古文書に記されています。
この様に、都市が破壊されるのは宇宙歴史で戦争カルマの流転による、ソドムとゴモラの様に核による悲惨な状況が再現されるのかも知れません。
壊滅する都市の〇〇地区はグループにより、破壊の方法とか規模に相違がある様です。


グレートリセット(トランプ関税はtrigger?)で、世の中がひっくり返る状況・事象になれば、文明の政治・行政と産業を支える各種の社会システムは立ち所に機能不全に陥り、崩壊とか麻痺し停止することになります。
つまり、本格的に大どんでん返しの事象が起きて来ると思われます。
人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落として禊・浄化し清算なければ、最早先に進めない状況に立たされる事態に陥る事柄を余儀なくされると感じます。


権力や金儲けを第一に考えて余念がないと、世の中の潮流とか動向の事象は目に入らず、人々の意見や警告も聞こえずに「先見の明」も分かりません。
利己的な人類は自分たちの引き起こしたダメージの大きさに気付くまで、貪欲と自然・環境への無頓着が及ぼす結果を体験し学習する必要がありました。
次元上昇により自然の法則に調和・適合せずに、浄化作用による清算・粛清の大艱難なる受難の嵐は、誰もが避けて通れなく自滅崩壊・瓦解に向かって進んでいます


遂に、闇・魔手が築いて来た虚構・欺瞞なマトリックスの覆いが取り除かれることになり、皆さんの人生において今認識しているあらゆる物事は、間もなくひっくり返される状況になるでしょう。
皆さんが間もなく起ろうとしている事象を認識しながら、光へ向かい力強く進み続けている時、光の者の穏やかさと利他愛がすべての皆さんと伴に進んでいます。


人類は三次元領域の物質界である、誤ったマトリックス(ホログラム)の世界から目覚めて、虚構世界の拘束と呪縛から解放される時期に入っていますから、今まで大衆は催眠で洗脳されて、捕われの身に有りながらも異常な状況に気付かず何の疑問も湧かずに、どっぷり浸かり生きていたのですが、漸くと目覚める時が来ました。


幾つかの段階を経て虚構に満ちた古い社会の体制・制度・柵を壊して、新しい体制を整える「破壊と創造の働き」は、世界規模に及び同時進行で移行して行くことになります。
至上主義・競争原理に基づく利己的・排他的で利益本位の資本主義とか、利権や覇権の争いや独占で貪る愚劣な人々は、穢れた理念・想念を高次の波動で打ち砕かれて、幾つかの段階を経るに従い自滅に向かいます。


様々なインフラ(水道・ガス・電気(電力送電網)・エネルギー供給・食料供給、燃料供給・信号機・旅客機と鉄道を含む全交通機関・全通信(携帯電話やスマホ含む)、放送網・医療・保険・金融機関の口座預金・証券取引システムなどの、ネットワークをクラッシュして麻痺や停止に追い込まれて、データの破壊からデジタル社会の崩壊で解体が始まるかも知れません。


現在は着実に「最後の審判」を迎えて進行している最中ですから、宇宙の秩序と摂理に従わない者は一切の例外は無く、淘汰自滅される時期に突入していますから、魂・霊性が劣悪で未熟過ぎて霊的・次元的なフィルター「針の穴・審判」の大受難を通り抜けられず、新しい地球の五次元世界へ移行することが出来ない人々は篩い落とされます。


狭き門の難関・受難なる「審判の日」を迎える時期とか、次元波動の段階的な臨界点を迎える時期が到来し、次元的な次の段階へステップアップとか、次のステージが始まることでもあり、霊性の進化向上を目指して魂の浄化とカルマの清算が起きて来る事でもあります。
次元上昇に伴い次の段階・ステップアップ・プロセスへ入ると、宇宙の秩序と摂理に従わない存在・者・組織は一切の例外は無く、淘汰自滅される時期に入ります。


世界的に見て現状では特権階級や上流階級の利己心が強く、政界では支配・権力とか財界では利益第一や市場制覇とか、食料や資源の争奪と独占や利権の獲得などの欲が強くて、未練や執着から是正・粛清の受難の生活が待っています。
この世である現象界は心の影であり、人格や品性を高めないで物質的な何かを求めて利己的に掴んだと思っても、利他心として天の蔵に徳が積んでないと「砂上の楼閣」の如く、水の泡の如くに消失するでしょう。


文明の利器にとっぷりと浸かって刹那的に生きていたり、世知辛い世の中で糧を得るために、日々の仕事と生活に追われて霊的に未だ眠っている人々には、超艱難・大受難の大嵐である試練なる「針の穴」を通り抜けるのは、相当な困難が伴います。
様々な災禍により古いシステムを潔く手放さざる状況に追い込まれて、権力・権威・利権・金儲けへの飽くなき執着と未練を削ぎ落とし、利己的な人々には「断捨離」を余儀無くされて、やがて闇・魔手の残党と傘下や邪悪な者の支配体制は終息宣言がされます。


三次元領域の物質界では旧体制による権力の人道を外れた意図的に仕掛けて、誤った精巧なマトリックス(ホログラム)による邪悪と虚構で大衆操作を行い、利益追求に明け暮れた邪悪で欠乏な文明・世界は自然の法則に適合・調和せず、五次元世界の領域へ移行には能わず自滅崩壊の道へ進むことは、避けられなく終焉を迎えるでしょう。


人格・品性・霊性が高く意識が高尚な皆さんは、目前に迫り来る大艱難・大受難の大嵐を何とか回避して、その横(下位の階層領域に対し上位の階層領域)のパラレルワールドを通り過ぎる様にして、別の通路(更なる上位の階層領域)へ行ける事です。
これは、私たちは高尚で民度の高い者たちは、更なる上位の階層領域へ進み五次元の下層領域へ近付いて行く、ステップアップする時が来ているとも言えます。


人類は永年に渡る邪悪な闇社会と、捕われ身(経済的な奴隷)の煉獄からの歴史が解放を迎えて、古い幕を閉じて真に自由と平等と公正で、平和で豊かな新しい銀河・地球文明への移行が、いよいよ本格的に開始され新しい幕が上がる時期に入ると言う事です。
私たちの暮らし振りは既に到達していた筈の快適で裕福な生活レベルを、取り戻すまで急速に進歩するでしょう。


やがて人類の多くは聖人に達して更にアセンドすれば、全ての自然と一体的な存在(at-one-ness)である、との意識に移行し自覚・認識することに他ならなく品性の完成を意味して、自分は何のために地球に生まれていて、自分は何者なのかを自然に思い出す素晴らしく、大変に重要な時期に入ることでもあります。
それは皆さんには、フルコンシャスネス(完全意識=高次元の膨大な情報・知識)が、高次元界より流れ込んで意識変化が起こるとされ意識の帰還(帰依)が始まり、人類の潜在的な共通(集合)意識へと、徐々に繋がって統合・統一に向かうことになるからです。


それは永く待ち続けた黄金の銀河人類としてゴールデンエイジの、幕開けの新時代が始まることを意味します。
人類の皆さんがこれまでの閉ざされたホモ・サピエンスから、遂に雄大なギャラクティック・ビーングへと、大いに飛躍・進化する祝福すべき時期に入ります。