AIの「男の子」に住民票交付、渋谷区が日本で初めて
http://www.afpbb.com/articles/-/3149479?cx_part=latest&cx_position=12
AIIキャラクターのチャットボット。
銀行のAI失業 エリートが担う中枢業務こそAIの得意分野
http://www.news-postseven.com/archives/20171107_627123.html
AI(人工知能)などの活用によって人員や業務のスリム化を図るとされていることだ。
総合職のエリート行員が担ってきた“銀行の中枢業務”こそAIの得意分野だとする見方もある。
今年1月、米ゴールドマン・サックスCFO(最高財務責任者)・マーティン・チャベス氏が、「2000年に600人いた株式トレーダーは、2人だけになった」と公表した。
代わってトレーディングを行なっているのは、自動株式売買プログラムだと明かしたのである。
東日本大震災レベルM9でテスト 強耐震コンクリ補強素材を発明=カナダUBC
http://www.epochtimes.jp/2017/10/29250.html
スプレーのように外壁に吹きつけて塗装するだけ。
「温度差あるある」を体感できる「住まいStudio」でわかった! 健康で快適な住まいのカギは「室温環境」にあり
https://www.j-cast.com/2017/10/13311112.html?p=all
「温度差あるある」の原因となるのは「住宅の断熱性能の低さ」だと指摘する。
「昔の家」は1980年の省エネルギー基準で、「今の家」は2016年基準。
「これからの家」は、民間団体や専門家が設立した「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)」が提案する、より高い性能グレードに基づいている。
完成してしまった住宅では、後から断熱施行をするのは困難。
今は有害なアスベストに代わって様々な性能の高断熱マットなどが出ている。
外壁を始め屋根から天井と室内壁と床にも断熱施行をすると共に、二重窓も高断熱化になる。
アングル:EV普及で需要拡大、ニッケル市場の「勝者と敗者」
http://jp.reuters.com/article/ev-nickel-idJPKBN1D13NJ
リチウム電池市場は高品位ニッケルの生産業者にとっては新たな市場だが、世界で生産されるニッケルのうち半分を占めるフェロニッケル、ないしニッケル銑鉄はリチウム電池には適さない。
つまり、EVはバッテリーの善し悪しが性能や走行距離に左右される訳で、自動車の技術革新はエネルギーを効率良く取り出し、高性能な強力モーターが何時迄、適切に車輪を駆動させるかにあります。
モーターの放熱(冷却)技術が加速や山岳道路で耐久性という、性能や走行距離に左右されます。
モーターの構造や形状すら既存の概念を変えるかもしれません。
特別リポート:米国の死体市場、売られた部位が語るドナーの悲劇
http://jp.reuters.com/article/special-report-us-body-trade-part2-idJPKBN1D00YR
貧しくて埋葬も火葬もできず、両親は息子の遺体を「リストア・ライフUSA」という団体に提供した。
この団体は、献体を丸ごと、あるいは部分的に研究者や大学、医療研修施設などに売っていた。
米国では死体のボディーブローカーには法規制が無い。
特別リポート:米国「死体市場」の闇、貧困層狙う悪徳ブローカー
http://jp.reuters.com/article/special-report-us-body-trade-part1-idJPKBN1D00WM
このようなビジネスモデルの成立は、大量の遺体を無料で確保できるかどうかにかかっている。
貧困層がそのターゲットとされることが多い。
解剖用マネキンやコンピューターシミュレーションでは、人体で得られるような触覚や精神的な体験を再現することはできないと外科医は言う。
救急医療では、呼吸管挿入の訓練で人間の頭部と胴体が使用される。
一部の葬儀会社は、自社ビジネスの一環として献体を受け付けている。
ブローカーに提供された20体以上の遺体が、ドナーや最近親者の同意なく米軍の爆破実験に使われていた。
かつては死者崇拝や来世のために、遺体をその侭の状態で保存するという考えに押されて人体解剖は禁止されて、その間は新たな知識が生まれなかった。
解剖をやることは生命の冒涜だという意見もある。
解剖は人体を主に物理的な個別(部分)から構成する西洋文化に基づいている一方で、東洋では人体を一体的と観る経絡とか経穴(ツボ)という見方の概念が全く異なっている。
経絡(けいらく、Meridian)とは、古代中国の医学において、人体の中の気血栄衛(気や血や水などといった生きるために必要なもの、現代で言う代謝物質)の通り道として考え出されたものである。
中医学、漢方医学的説明では、経穴は「気と血」のエネルギーの通り道であると言われる経絡上にあって、気血が出入りし、経絡が合流したり分枝したりする経絡状の重要なところである。
日本史においてかつては人体解剖の禁止時期があったが、その後に解剖が行われたのは江戸時代になってからのことで刑屍を解剖(腑分)して、これを機に西洋医学書『ターヘル・アナトミア』の翻訳作業を始めることとなり、『解体新書』の完成に繋がったことは『蘭学事始』などに詳しく紹介されている。
幕府の刑罰には、処刑後に遺体を解体するという付加刑は存在していなかった。
現在の日本では学生の教育のために、大学医学部、歯学部、防衛医科大学校の解剖学の教育担当者の指導の下に行われる。
解剖に用いる遺体は、そのほとんどすべてが献体制度により、本人の遺志および遺族の同意に基づいて提供された遺体が用いられている。
日本は未曽有の重税国家へ 全世代で生活ギリギリに 増税ラッシュが国民生活を直撃する
https://www.news-postseven.com/archives/20171107_627080.html
給与所得控除の廃止・縮小や公的年金等控除の引き下げといった政府税調の増税議論が実行に移される。
40歳以上の国民が負担する介護保険料を厚労省は対象を広げて、「20歳以上」の国民全員から保険料を徴収することを検討している。
株価が高くなったと言っても、株式に投資をする人は、さらに期待をして投資を続けるのみで、儲かったからと言っても溜め込むのが関の山で、前よりも贅沢になるとも思えない。
株式は所詮、世界情勢や世論や人的な介入で、時事に変動する株価と言う虚構な評価に過ぎず、高騰があれば暴落も有り得るのです。
実体経済を活性化する秘策を思考することが大切です。
消費増税で前回は6割の品目が値上げ 次回は増税不況到来か
http://www.news-postseven.com/archives/20171108_627230.html
東京五輪に向けた建設特需がちょうど終わるタイミングの消費税増税は、日本経済全体を不況に突き落とします。
預貯金を取り崩して生活している人々で無くなった後に、それからどの様にして暮らすのだろうか。
何時かは明らかになりますが、国家予算の絡繰りや闇の部分を国民が知れば驚くでしょう。
これではあくせく働いても搾取されて豊かになれませんから、意識を高めて税金の掛からない上位の階層領域へ速やかに移行する必要があります。
近未来は重税に苦しむ社会と税金とは無縁の社会へと分離する平行世界が遣って来るでしょう。
スバル 「工場の流儀」への過度な畏怖が無資格検査招いた
http://www.news-postseven.com/archives/20171107_627668.html
不正とされているのは、「型式認証制度」の完成検査を、社内資格を持たない従業員がやっていたことだ。
それは国の“お墨付き”を勝手に発行するようなもので、許される行為ではないのだが、これを品質と混同して語るのは適切ではないのも確かだ。
品質や性能などクルマのハードウェアについてはきっちり仕上げているが、お墨付きに不備があったということで、法令遵守が疎かになっていた。