5月22日の夢、昔の知り合いでずる賢く人を利用して利己的に生きていた者と、ある街で久し振りに偶然に再開したら私の気楽な生き方が気に入らないと言い羨み嫉妬して、持っている物を取り上げてしまいました。
その人は逃げ出しましたから、後を追って行くと家か仕事場かにたどり着き、財布を返してくれる様に頼みました。
これでは自宅に帰れないと訴えました。
財布の中には2万円以上が入っていましたが返せないと呟き、千円札が数枚と小銭が残っている財布のみを返しました。
それから私の守護する干支の本尊である千手観音のペンダントは、自分には役に立たないから返すと差し出しました。
その家か仕事場の中を見回して眺めてみると内職をしている様で、何だか見窄らしい部屋だと感じて調度品も粗末な感じで、昔は羽振りが良かって高級な衣服などを着たり、高級店へも連れてって貰った事もあり、随分と落ちぶれたなと思えて気の毒になりました。
夢から覚めて考えてみると、これは、ずる賢く利己的に生きていた人は、これから次元の波動が益々と高まり世の中が聖なる時代へ向かうに従い、人を利用することは困難となり生き辛い生活へと没落して行くと思われます。
2万円と言うのは、二元性のことを指しており、善悪・陰陽・男女・貧富などの物理的な面を言い、それがこれから高次元へ進展するとやがて無くなると言うことの様です。
干支の本尊である千手観音のペンダントは、神仏の働きで自らを守護することを指しており、これから発生する災禍などの危険から身を守ると言う意味がある様です。
先日に新聞の書籍広告で、ベンジャミン・クレーム著で石川道子訳の決断の時と題して、古い秩序に残された時間は短いとあり、新しき時代・聖なる社会に向けて次元は上昇を続けていますから、私たちは何時迄も旧態依然とした欲望を充足する遣り方から、利他・愛念・奉仕などに生き方を変えていかないと、あらゆる面で行き詰まることになるでしょう。