人生の指針と心得 Light Worker

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

5月17日の夢、人生に於いて未だ学ぶべき課程の難関な事柄が残されている

5月17日の夢、何かの事柄について知りたくなり、ネット通販で調べて参考となる書籍と資料を注文しました。
暫くして荷物が届きましたが、どういう訳か衣装ケース2箱分の数量がありました。
検品すると求めていた書籍と資料はありましたが、多くは関係の無い内容ばかりで、しかも専門的で高度さもあり難解な内容で面を食らいました。
この書籍の学問的なレベルは大学院で博士課程か修士課程かと感じました。
これらの小難しい書籍を読んで、何かの体験学習をするのかと思うと、頭が痛くなり嫌になりました。


夢から覚めて考えてみると、これは人生に於いて未だ学ぶべき難解や難儀な事柄が、多く残されている事を指していると思われます。
2箱分というのは二元性を指しており、この現世で必要な体験学習の過程が残されていると言えます。
大学院で博士課程か修士課程と言うのは、次元上昇の最終的な局面を意味していると思われます。
この学びを終えて准聖人から聖人へと一定の霊的なレベルに達した暁には、漸くと晴れて五次元世界へ移行する準備が整い可能となるでしょう。


地球物質界は二元性の世界であり、私たち今の時期は物質界の高度に発達した文明を享受しつつ満喫して過ごし霊的な体験・学びを模索する、二元性のバランス感覚を学ぶための最終段階に入っており、やがて「統合・融合」の段階に移行する時期が迫っています。
人生とは地上に於いて魂・霊の体験学習・体得をする過程を指し、様々な課題・試練を乗り越えてクリアーして、人格(霊格)とか品性(霊性)を高めて進化向上により次元上昇を果たすことが、本来の目的・目標だと言う事を再考し再認識しましょう。


2023-03-07「3月4日の夢、魔手・ネガティブな者による妨害に遭う、グレートリセットが始まる」とか、2024-5-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」とか、同10-11「10月7日の夢、大艱難な審判の日を迎える、上位の階層領域は難を逃れる」とか、同12-13「続、Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」等で紹介しました事柄の様に、これから始まる未曾有な大艱難なる体験学習と試練を乗り越えて、准聖人から聖人へと上位の階層領域へ進む必要があります。


人が自己実現するは大切ですが、目標という夢に描いた自分に成り得ることが目的ではなくて、それに近づいて行こうと努力することが、人生にとって本当の意義があるということを知りましょう。
人生の体験・試練から何を学びどんな教訓を得たかとか、心・魂に「肝に銘じる」事柄とか、人生観と意識・心遣いや言動の意義と責任に対する重要性とか、どの様な方法の手段と経緯で魂・霊を進化向上させて次元上昇を果たして来たかなどが重要です。


地上に於ける人生の目的から人生体験は与えられた様々な課題に取り組み、試練を速やかに乗り越えて行き教訓を得るには、世界の諸聖人が示された共通する教義の真理を学び、実践して体得することがベストで最短な方法であるとか、愛念・利他の光明思想や奉仕の精神と平和の祈りを捧げることの、大切さなどに気付き理解する事が大切です。


そして、意識と言動の意義と責任に対する因果応報の重要性を認識すると共に、真理の実践がベストで利他の思想や平和の祈りは自己を高揚させる働きの大切さに気付く事が大切です。
これは、知識や技術が頭だけで分かっていても、実践が伴ってなく体得しなければ意味を為さないことでもあります。



皆さんがアセンドするかどうかは皆さんの霊的なバイブレーションが、皆さんを上昇させる臨界レベルかどうかにより決まります。
旧新どちらの世界へ進むかは貴方の潜在意識や霊性・魂の持つ、波動・周波数・振動の状態がどちらの領域に一致するかどうか次第です。


真理を学んだとしても、心遣い・意識から発生する思考・想念の波動と言動から起こる、心身のバイブレーションは高次元の波長と適合しないと、新しい聖なる地球へスムーズに移行する事が出来ないからです。
皆さんは自分のバイブレーションに応じた方向と階層領域帯に引き寄せられて、霊的な準備が整うまでは上位次元の領域帯を超えて先に進めないようになっているのです。


現象界は心の影であり、カルマが流転する世界でありますから、自らが意識を高めて霊性のレベルを向上すれば、世の中で何が起こって来ようとも波長が合わずに自らへは悪影響が及ばなくなり、静かで知的な観察者になることも可能です。
この世界は仏典にあるように「唯心所現の世界」なのであります。
これを世間では諺に「君子危うきに近寄らず」と言われ、君子とは聖人君子を意味し高徳な人で「准聖人」とも言えます。


それだからこそ自らの潜在する「意識・心」によって、それを支配することを学び、「心」によってそれを支配することを実証しなければならないのです。
私たちは生き方に主体性を持つと共に、日常に起こる様々な問題を自ら思考判断し解決して行こうとする前向きの意志が大切なのです。
私たちの心で想念したり創造する自由は、善い方向にも悪い方向にも同じように想いの行為が可能であり、どちらの方へも向けられるということを再認識しなければならないでしょう。
つまり人間の自由意志と自由判断や選択と、行動の自由という権利は「諸刃の剣」でもあるのです。
あなたの生き方を決めて行くものは基本的には「意識・思考」なのです。


人生には様々な選択肢が用意されて、魂の修行・試練に相応しい万人に万通りの方法による人生体験・学習で、自然(神)から必要に応じて提供された無数からなる階層のリアリティーの現世が存在しているのです。
皆さんは心・魂の内部から時空の新しい現実性を感覚が認識と理解し始めて、聖なる新しい境地を経験することになるでしょう。
霊性が一段と高くなり神性に覚醒を遂げて准聖人の霊的なレベルへと進化向上する人々は、無意識の内に選択をして最上階層領域の五次元世界へ移行する、パラレルワールドのタイムラインへと続いてやがて繋がります。


日々の暮らしで自己を磨いて純化させ、さらに意識と言動を真理に叶う様に心掛けて高尚にすることにより、霊性が一段と高くなり神性に覚醒を遂げて高徳となれば、順次にポジティブな上位の階層領域帯へ前進して、次元上昇は容易に行なわれる様になり、五次元世界へと移行する局面に入ります。


人は夫々に霊的なレベルと魂の学習や体験した期間の違いより、真理とか自己啓発の内容を理解したり実践するに当たり、生活上や仕事上への応用を始め霊的な気付きとか目覚についても、皆は一様に真理とか自己啓発の内容を知識として得たとしても、各自は人格(霊格)や品性(霊性)の違いから相違や格差が生じます。
それは、親子・兄弟姉妹・夫婦・恋人・親友・仲間などであっても、他者とは同じ意識や言動(実践)を一様には執れないことを意味しているのであり、それらを同じ様に強要することにも無理があると言えます。


今後は、人類がカルマと闇を克服して最終戦争を回避して、現象的にも終止符が打たれることであり遂に闇・悪の終焉を意味し、その時期に入っています。
それによりその後は、人類全体の霊性は跳躍的な進化を遂げて、優良星へ次元上昇(昇華、昇格)して銀河系宇宙の一員として迎えられる方向へと進展して、人格と品性が極めて高く卓越した知性と高度な文明を備えた、銀河系宇宙生命体との交流が始まる機運が高まる時期に入りつつあります。


ポジティブな最上位にある階層の領域帯に属している人たちは、聖人並となり品性が高く高尚な意識・言動に達したことを意味して、アセンド・マスターへと進化する段階のグレードアップを許されて、予備免許を認定された様な状況でもあります。
仮目標の聖人並みに達すれば心の真の解放を促されて、病気・障碍は消失して弱肉強食の争奪戦や独占のような生存競争がなくなり、調和・理解・共感・信頼に満ち溢れて、更に熟達すれば数次元に同時に存在したり、物質の創造と消去の能力を獲得して、黄金に光り輝く夢のような世界に住めるのです。


優良星に新生した地球は調和に満ちた理想郷で、皆は生き易すく精神を充実させ明るく素晴らしい黄金時代になります。
平和で穏やかで自然は生き生きとして光り輝き、全てが躍動する世界により充実した日々を送り、心から安心と豊かさと希望と生き甲斐と幸福感が湧いてきます。


一方では、殺人・傷害・詐欺・泥棒・恐喝・不正・偽装・粉飾などの犯罪者を始め、虐待や乱暴・暴力や噓偽りや虚栄や薬物中毒の生き方とか、自尊心を傷つけられて逆上したり、人を見下すとか気に食わないと怒鳴り散らしているとか、貪欲・執着・依存・自我・溺愛・傲慢が強いなどの様では、知らない内にネガティブな最下位階層領域の選択をしたことになります。


人格と品性を高めて徳を積むような真理(心の法則)や倫理(モラル)は教えても、人格・品性の低い者は因果律(カルマ)の作用と働きが魂的に呑み込めずに、意識の使い方と言動の在り方に無頓着で目先の利己心から煩悩を優先させ、行わない不心得な者が多くて普及には極めて困難なものですとモラロジーでは説いています。


自らの精神を向上させることなく、金品・地位・名声などを追い求める者は、影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能です。
自らの潜在意識により過去の罪悪感から自己処罰により、己に背くが如くやがて自滅の道へと進んで行くでしょう。


彼らはこの様な試行錯誤で幾度も失敗や痛手を負う事を重ねる体験を通して、他者を犠牲にして得た繁栄や成功や幸福や富は、決して永続するものではない上に因果律により、必ず自ら報いを受けて悲惨や痛い目や災禍に合う時期を体験することになります。
それら身に染みる辛苦や痛みや悲しみや苦悩を舐める思いにより、潜在意識にまで到達して何時か魂的に気付き、目覚める時期に差し掛かって反省し教訓とするのです。


皆さんは本当の「自己を知り」強く賢明になって、今まで通り習慣的に利己的な煩悩(心・感情・欲望の赴く)の侭に生きるのではなく、思い切って心機一転することで観の転換を行ない、真理を学び正しい人生観と生き方により高尚で利他的な思想・想念を取り入れる様に努力します。
そして、真理に叶う様により高次元の存在と意識・心の波長を同調させ、感謝・愛念・平和・利他のポジティブな言動の繰り返しにより魂は純化し浄化されて、やがて身体も同調して上位の階層領域帯へ移行が出来る様になれるのです。


皆さんも真理を学んで出来る範囲から実践することで「自己改革」を成し遂げて、利己的でネガティブ思考な自分の情緒・感情・心遣い・言動に至る迄を、振り返り見つめ直して反省しましょう。
更に、日頃の生活に反映して感謝・愛念・平和・利他・幸せの心と祈りにより葛藤・非難を止めて、包容で寛大な心で相手を「許し」て「和解」などのポジティブ思考で高尚に成れる様に努力して、罪悪感を払拭して先ずは高徳な准聖人並の霊的な水準に引き上げましょう。


人は真理を学び実践を行って体得しなければ何事も自己の変革はありません。真理に基づく生き方からのみ意識を高尚に保ち高揚する感覚から人格・品性の向上が始まるのです。
つまり、皆さんのこれから進むべき運命や未来の姿とか、行く先で属する階層領域帯は何を学び何を受け入れどの様に思考して、自己責任型の人生プログラムである、フローチャートで何方を判断し選択するかにより異なるのです。


だからこそ、人生としての生き方である正しい基準となるべき、正しく有益な人生観の思想や思考を身に付けるべきであり、様々な事象に対する観方・視点から把握し冷静に正しく分析して、判断するという基準を確りさせる必要があります。


最上位階層領域と最下位階層領域は、過去から続くタイムライン本体の領域から2035年頃を境にして、次第に別々のパラレルワールドへ完全に乖離することになり、互いのタイムラインや存在は年月が流れるとやがて見えなくなります。