五次元世界へ誘う目的意識と最後の審判を生き抜く人生の指針と心得

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

人生と運命の流れはフローチャートと知るカルマの行方

数々の残酷で破滅的な状況と苦悩・絶望が表面的に世界中で起り続けています。
現世は「マトリックス(Matrix)の世界」で紹介した様に、リアリティーに見えても所詮、心の投影・反映として夢や幻の如く具現化し表現されたであり、仮相でもあり、借り物でもあり、虚構なカルマが流転する次元なのです。
人は人生と運命の流れを観るとフローチャートの様で何かを日々の様に、YES/NOを判断し選択して前進とか、或は後退して繰り返したりをしています。
正しい人生観と生き方を身に付けていないと、煩悩により判断を誤り転落の人生へ向かいます。
人生フローチャートは創造主が作成したプログラムであり、私たちがYES/NOの選択により自然の法則に基づいて動いて行く先(次のステップ)へ向かいます。
日頃の意識と言動の行為が積み重なり年月を経て結果として現れる、現世に於ける自己責任型の人生プログラムでもあるのです。

辛く苦痛と悲惨な災禍・難関・障壁・受難と言うのは身に降り掛かる試練・窮地を意味して、私たちは窮地に陥れば速やかに抜け出す方策を模索する必要があります。
旧態依然とした生き方から心機一転により意識や思考の転換により、「嘆きの壁」に代表される様な消極的で過去に捕われるネガティブな感情から、積極的・建設的でポジティブな気持ちへと、切り替えて暗黒面・邪悪面を断ち切れる様に心掛ける必要があります。
潜在意識に罪の意識と負のカルマを背負っている場合は、表面的な自分の心・顕在意識とは裏腹に、思いも掛けない誤算が生じることになります。
自己が所有していると思えるモノは「人生の目的」で紹介した様に、全ては地上で魂・霊の学び・体験に必要な教材であり身体も含めて、貸与されていることを認識しましょう。
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フローチャートの一例

7/28に紹介 再掲載と追加補正
世間では毎日の様に苦痛とか悲惨とかの様々な事象が起きて進んでいます。
今は理不尽な殺戮が平然と行われる地獄の時代にあり、数々の残酷で破滅的な状況と苦悩・絶望が表面的に世界中で起り続けています。
多くの国々が戦闘・飢餓・貧困・難民などの混乱から抜け出そうとして「応急処置」を試みています。
現世は「マトリックス(Matrix)の世界」で紹介した様に、リアリティーに見えても所詮、心の投影・反映として夢や幻の如く具現化し表現されたであり、仮相でもあり、借り物でもあり、虚構なカルマが流転する次元なのです。
その様な影・反映の世界を実在だと勘違いし、命を賭けて家族や愛する者を始め財産や名声や地位や名誉を守ったり、それらを獲得するために他者を蔑ろにして踏み付けて傷つけたり害したりして、自ら大切な人生の運命を蔑ろにしてしまっていることに気付けないのです。
人は人生と運命の流れを観るとフローチャートの様で何かを日々の様に、YES/NOを判断し選択して前進とか、或は後退して繰り返したりをしています。
その積み重ねの結果が性格とか風貌となり人格と運命を形成する事になります。
それはポジティブであったり、ネガティブであったりして意識と言動の行為が合算・総和された徳の分量により、どの様な人生を送れるかが決まります。
だからこそ正しい人生観と生き方を身に付けていないと、煩悩により判断を誤り転落の人生へ向かいます。
過去に蓄積したカルマの精算・解消の浄化には煩悩の解脱・悟りが必要です。
真理を学び実践しつつ体験により霊性に気付き、神性に目覚める自覚を促す努力が必要です。

8/4に紹介 再掲載と追加補正
皆さんも日常に起こり得る様々な苦痛と悲惨な災禍に巻き込まれない様に、正しい人生観と生き方を身に付けて、日々に於ける物事の決断(意思決定)に挑み、フローチャートのYES/NOを正しく選択して受難などを避けて、豊かで幸せな人生を送りましょう。
人生フローチャートは創造主が作成したプログラムであり、私たちがYES/NOの選択により自然の法則に基づいて動いて行く先(次のステップ)へ向かいます。
皆さんの人生と性格とか容貌とか運命は誰かが代行したり、身代わりになる事は出来ません。
日頃の意識と言動の行為が積み重なり年月を経て結果として現れる、現世に於ける自己責任型の人生プログラムでもあるのです。
人生プログラムの意義は人間が地上に於いて霊・魂の学習・体験により、日々の出来事・機会で様々な修行・試練を通して進化向上することが目的であるのです。
フローチャートの進行と各ステップは宇宙の法則である、自然の秩序と摂理に基づいており、私たちが生きる上で自由意志とYES/NOの選択権が与えられています。
私たちは日頃から意識と言動を高尚に保ちポジティブに生きて、人権を尊重し奉仕・愛念の精神で補い活かし合う役割と分担の共有意識を重要視する社会を目指して、これまでの競争・略奪・独占から共存・協力・共栄するような時代になりつつあることを認識しましょう。
フローチャートは計算機の処理手順を図式的に記述するために開発されました。

本日の追加分
人は心の隙があったり油断をしていると金品や甘い言葉や旨い話しなどの、誘惑や魔力に取り憑かれたり負けたりして堕落して道を踏み外したり転落の人生に向かいます。

辛く苦痛と悲惨な災禍・難関・障壁・受難と言うのは身に降り掛かる試練・窮地を意味して、私たちは窮地に陥れば速やかに抜け出す方策を模索する必要があります。
それには先ず自らが変わらざるを得ません。つまり、以前に紹介しました「窮即変」と対応するのです。
変わると言っても相手や社会を直に変える事には無理があり、逃避ではなく運命を受け入れて自らの置かれた立場や境遇・状況から、不利と思えても偏狭な視野に固着せずに一歩退いて視点・観の転換を計ることから始めます。
そして旧態依然とした生き方から心機一転により意識や思考の転換により、「嘆きの壁」に代表される様な消極的で過去に捕われるネガティブな感情から、積極的・建設的でポジティブな気持ちへと、切り替えて暗黒面・邪悪面を断ち切れる様に心掛ける必要があります。
すると、自ずとベストな方策が見つかり「変即通」となり現状を打開して抜け出せます。
難関・災厄・受難と言うのは、人生・運命の流れであるフローチャートのYES/NOの判断・選択から生じる、負のカルマを背負っている場合もあったり、魂的・霊的な試練を課せられている場合もあります。
私たちは生き様・自由意志に対して日頃に行なう何気ない判断・選択は、己・家族・社会の未来・将来に対しても責任を負うと言う事を認識し肝に銘じる必要があります。
人生に於いて避けては通ることが出来ない過去から積み重なった、煩悩による負のカルマを認識し学び・修行を通して暗黒面の克服を通して解放し、人間性を飛躍させ魂的・霊的に進化向上するプロセスの途上にあると言えます。

人は豊かになりたいとか幸せになりたいとかを希求し、それに向かって意識・言動を行ないます。
しかし、潜在意識に罪の意識と負のカルマを背負っている場合は、表面的な自分の心・顕在意識とは裏腹に、思いも掛けない誤算が生じることになります。
それは、人の道を正そうとする自然な働き・作用でもあり、自己回帰の現象でもあり「己に背くが如く」に「潜在意識」は負のカルマを解消・解放させる清算に伴う、平衡や適正化の作用が動き出して粛清・粛正に向かう受難・災厄を引き寄せて、無意識の内に遭う様に行動するのです。
それは真理を学ぶ事もなく真理に基づいて過去の生き方や人生観を反省せず、自ら努力もせず利己的に享楽を貪って精神・意識の変革を疎かにしていると、「運命の境遇シフト」で紹介した様に、魂的・霊的にあるレベルと時期が臨界点に達した時に潜在意識がトリガは今だと判断して、負のカルマを解放すべく人智では信じられない受難の行動を起こすのです。
そして、人々は「何で自分や家族だけが、こんな酷めに遭うんだ」と嘆き悲しみ泣き叫ぶのです。
しかし、霊的な観方では真の人間に新生するチャンスが訪れたことを意味し、意識の飛躍を目指し心掛けましょう。

人は降り掛かる災禍により、身内・自宅・会社・友人など「何もかも失った」と喚く事があります。でも、人は生まれた時は何も持って来なく、本来は何も失うモノはありません。
自己が所有していると思えるモノは「人生の目的」で紹介した様に、全ては地上で魂・霊の学び・体験に必要な教材であり身体も含めて、貸与されていることを認識しましょう。
これを禅語では「本来無一物」と言うのです。
人の優劣や金品の多寡を価値の基準にする社会は、過度の競争を生み出し悲惨な社会になのです。
大切な人生を豊かさと幸せに導く指針となる真理に基づいた正しい生き方や、人生観は学校では学習する教科がありません。