8月2日の夢、旅行から帰って来てから、何かの作業をしていました。
暫くして、一抱えもある容器に何か粘性の高い絵の具なのか、或は柔らかい粘土の様な液体を調合していました。
しかし、ちっとも思う様に仕上がらなく、思案しつつ困り果て焦っていました。
近くで作業していたベテランの老人と若者の2人が近づいて来て、「お前は何を遣っとるんだ」とか、「さっぱり進んでないな」とか、「お前ヤル気あるのか」とか、「こりゃ駄目だ」とかと言いました。
そして喋りながら、横に並べて置いて有った素材・材料の容器から少しづつ色々と掬い取って、私が掻き混ぜている容器に次々と入れて掻き混ぜ始めました。
私は作業を止めてその様子を眺めていると、液体の色は徐々に変わり始め、当初のダークからグレーへと変化して、さらに変わりつつあり、次は少しシルバー気味になると共に僅かに淡いピンク系になりました。
それと同時に滑らかな潤い感と肌理の細かい光沢が出て来たと思ったら、少しメタリックの様な質感も現れてから、次第に黄金色へと変わり光り輝く様に仕上がりました。
2人は「これで良し」と言い作業を終えて、これが匠の技だと自慢しました。
夢から覚めて考えてみると、これは私たちがこれから暮らす世界・社会・世の中・生活に於ける、未来図や将来像のキャンパスをどの様な色合いと風合いに、理想的に染め上げるかが重要であると感じました。
これは7月30日の夢、「自分が望む未来図や将来像を描く」の続きの内容でもあります。
つまり、現実に於いてもダーク=闇の支配する世界から崩壊が進み、小さな集団に成り下がった闇の者たちは最後のアジトも遂に陥落して、権力や人脈は次第に喪失して行き闇の時代は、地上でも終焉を迎える方向へと進展する事を意味しています。
これから訪れる神聖なる未来の世界・社会・生活は、自らが望む将来の世の中・世界を夢見て期待し迎えたいかを意識しつつ、想像と願望と祈りにより理想的な姿・情景・描写に基づいて創造して築いて行くのです。
一方では、ダークからグレーへと変化し、さらにシルバーとピンク系へ、光沢があるメタリックの質感から黄金色へと変わり、光り輝く様な神聖なる黄金の世界である優良星へと、次第に移り変わるプロセスを意味しています。
色が順次に変化して行くのは、これから一気にとか一足飛びに急激な変化を伴うのではなく、世界各国の政府を始め、金融と経済と産業の大混乱を避けつつ、幾つかの段階-ステップを経るに従い、世の中の改革・変貌は徐々に移り変わって行く事を意味しています。
優良星に新生した地球は全てが調和に満ちた理想郷となり、優良星人に成った皆さんは平和で生活の糧を得る為の仕事・労働からは解放されて、束縛されずに自由となり生き易すく精神を充実させた日々を過ごし、明るく楽しく穏やかに豊かで幸せに暮らす素晴らしい黄金時代となります。
優良星人を取り巻く環境の様子は野山も平野も川も光や美しい虹色の色彩に溢れ、緑が豊かで生き生きと生命感や活力に溢れて躍動して、輝く様な素晴らしい草木が茂る自然の景色が見られます。
進化した社会ではエネルギーに対して対価を支払う必要は無くなり、無限に得られる家庭用にフリーエネルギーシステムの導入がなされて、皆さんの必要とする電力の照明や冷暖房と動力などのすべてを供給して、豊かさやと快適な自己充足型の社会を形成されます。
それはふんだんな食料資源と鉱物資源と自然に適合した無公害で、尽きないフリーエネルギー資源に恵まれることになります。