8月25日の夢、左右を柵で囲まれた軌道の敷地を歩いておりました。
暫く進むと左側へ分岐する箇所に差し掛かり左側の軌道へ進みました。
進むに連れて分岐した双方の軌道との間には小さな柵が作られていて、徐々に大きく高くなっていました。
さらに進むと双方の軌道との間は遠ざかり、やがて丘なども在って互いの軌道は見えなくなって来ました。
暫く進むと前方は二手の軌道に分かれていて、一方の軌道は割と近くにある小高い丘へと続き、もう一方の軌道は遠方にある小高い丘へと続いていて、双方ともに頂上付近で行き止まりになっているのが見えました。
私は行き止まりではどうしょうも無いと思い引き返す事にして、歩いて行くと先ほどの大きく高くなっている柵の場所まで戻って来てふと足下を見ると、どういう訳かレールも枕木も無くなって砕石の砂利道になっているのに気付くと共に、先の方では本線と分岐・合流している筈の箇所が無くなっていて、少し狭くなった所で大きく高い柵で行き止まりになっていました。
ふと、左を見ると柵と空き地を通して近くには、本線のレールが敷いてある軌道が見えました。
夢から覚めて考えてみると、これは現在に於いて分岐しているタイムラインは、これから大きく遠くへ分離するパラレルワールドの状況を表していると感じました。
今は世の中の事象が互いに見たり聞いたりと容易に認識されますが、これから年月が経つに連れて夫々に相互の存在や様子は徐々に疎遠し疎通も減少して、霞が掛かった様にハッキリと見たり聞いたりが出来なくなったり、さらに全く見えなく聞こえないと言う、風の便りさえ無くなる方向へ進展する事を意味している様です。
前方には軌道が小高い丘へと続いて頂上付近で行き止まりになっているのは、現世から五次元世界へ移行することで、その先の領域は見えないことを指しています。
皆さんの意識と生き方から生じる波動の違いにより、分岐したタイムラインから何処の階層に属するパラレルワールドの領域に居るかにより、そこで起きる世の中の事象や情勢や環境に相違が出て来ます。
波動の違いにより階層の領域に於ける世の中の事象に相違が生じることの詳細は、五次元世界へ移行する準備など他項目の説明を参照して下さい。
情報の精査をする感受力と正しい解釈と発信文は簡潔明瞭が一番
巷には玉石混在で様々な情報に溢れていますが、只多ければ良いと言う訳ではなく必要に応じて取捨選択した上で、何れが正しいかを精査し考察する超感覚の感受力が必要であります。
さらには有用な情報と情報の関連性を見出して巧みに繋いで紡ぎ、それらの情報を互いに解析・解釈して効果的に組み合わせ、簡潔明瞭で新たな情報を導き出し生み出す能力が求められます。
他者が発信した情報を精査することもなく只鵜呑みにして受け取り受け渡していては、皆さんは偽情報に惑わされて翻弄されることになり混乱します。
この様な情報の取り扱いと解釈は、政治家とか投資家とか経営者などの各リーダーに於いては、先見の明を得る上でも重要な項目であり、将来の進展問題にまで影響を及ぼします。
発信する情報~メッセージの内容は簡潔さと明瞭さが大切であり、皆さんが関心や注目を集める権威あるソースからだと称して、尤もらしく取り繕い前置きや体裁を整えたり、都合の良い様に内容を偏向したり歪曲したり無闇に飾り立てたり、難解な回りくどい言い方とか意味の無い言葉を並べていては肝心な要点が惚けたり、受け取る側は勘違いしたり何を言いたいのか分からず、発信者の意図や思いが十分に伝わらず時間的な無駄を強いることにもなります。
私の発信メッセージは説明するのにテレビドラマからの引用も含まれています。
見るもの聞くもの全てがヒントになるとも言え、感じた時はメモを取って情報を集めます。
そしてそれらを如何にして関連性を見出して組み合わせて繋いで紡ぎ、新たな情報を導き出し生み出すかにあります。
私はプロフィールにある様に1980年代より機関誌を発行するに当たり、当初は他誌からのコピーなどでしたが、徐々に独自の記事として紹介して行きました。
本来は文章を考えるのは大の苦手で、小中の頃は作文の内容は酷いものでしたが、電子機器の自作記事を書く上で文章の表現方法を少し学んだり、機関誌を発行するに当たり、さらに学んで来ましたが不慣れで未熟です。
HPの開設とブログの開設で発信メッセージの作成は使命・任務として励んで参りました。