最後の審判を生き抜く人生の指針と心得 五次元世界へ誘う目的意識

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

12月21日の夢、魔手らは戦争を勃発させ主要都市を破壊し道連れ

12月21日の夢、気が付くと大きな建造物の中にいました。
立っていた場所は広い通路で幅は8m以上あり、兵士が100人単位で幾つも列を成して足速に次々と往来していたり、普通の大衆は数十人単位で次々と幾つも往来していました。
民衆の群れは先方にある大きなホールに入り、暫くすると組み替えられたグループとなり出て来て何処かへ行きました。
私はその大きなホールに入り様子を眺めていると、幾つもの群れを成した大衆が引っ切り無しに出入りして、多くの人々が幾つも群れを成して立ったままで雑談をしていました。
そして、係の人々が色々と世話をして新しくグループ毎に分けていました。

暫くすると、名前を呼ばれたので係員に近付くと「貴方は未だ行き先が決まっていませんから、一時的に待機する別の部屋へ移動して下さい」と言われ、図面で場所を示されました。
言われた通りにその部屋に着いて中の様子を見ると広く、30人程の列になったお膳のある席が何列も設けてあり、多くの人たちが食事をしていました。
他を見るとテーブルと椅子も幾つかあり人々は座り雑談をしていました。
私はそちらへ近づき背負っていた荷物を下ろして休むことにしました。

夢から覚めて考えてみると、ここはどうやら地球外知的生命体の宇宙船・スペースシップ内であると思いました。
兵士というのは、戦争を意味して指していると思います。
大衆というのは、世界各地で発生した大規模な戦争で破壊された都市から、避難して来た人々であると思います。
グループ毎に分けてい他というのは、次元的な階層領域の何処に属するかを夫々のレベル毎に、仕分けをしていると思いました。

2021/03/16「核戦争と核実験と原発・臨界事故と3.11の大震災に関する霊夢と事柄 1/3」の事柄で、「昭和50年頃の夢、無気味な街と名古屋駅前に完成した[JRツインビル]から地球を脱出」より、要約しますと季節は初夏で誰も居なくなった街と、名古屋駅前の[JRツインビル](2000年春に完成)と思われる高いビルから宇宙船に乗って脱出しました。その後、この街が閃光と共に一瞬にして壊滅するのを目撃しました。を思い出しました。

誰も居なくなった地下街や地下鉄の駅くらい無気味な感じはありませんでした。
この夢が意味するであろう、最終戦争であるハルマゲドンを暗示するような出来事は
2001年4月にこの夢の事を考えながら眠った朝に、この出来事(核戦争)は未だ消えていないと感じると共に、6月に起ると浮かびました。但し何年かは分かりません。

この夢から感じた事は、如何やら闇・魔手らは永きに渡る暴虐な支配が終わりを迎え、人類を道連れにすべく世界各国へ向けて戦争を企て扇動し勃発させ、世界の主要都市を核兵器を含む攻撃で破壊して文明をリセットしお仕舞いにしたい様です。
終戦争を画策しようと中東を始め、世界主要国とか日本へも恫喝や偽旗作戦で国民の感情を高めて報復を扇ぎ、軍国主義を復活させて戦争に駆り立てようと、狡猾にも様々な陰謀を企てて工作し推し進めている有様です。

04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」とも大いに関連があります。
天界で壊滅が決定された特定の場所・地域を指している、〇〇地区と言うのは世界中に幾つものグループとブロックの連番があって、全て破壊されてほぼ壊滅されるから消失に近いと言います。
壊滅する都市の〇〇地区はグループにより、破壊の方法とか規模に相違がある様です。

世界各地で発生した戦争で世界の主要都市が核兵器を含む、大規模なミサイル攻撃を受けて破壊され壊滅すると、世界的に証券市場の取引は休止に追い込まれます。
企業は操業停止とか物流関係も麻痺して、店舗とか工場・産業や商業は休止に追い込まれるでしょう。
放送とか通信・電話とかインターネットとか電力網とか都市ガスとか、交通も寸断する可能性があります。

05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」では、幾つかの段階を経て虚構に満ちた古い社会の体制・制度・柵を壊して、新しい体制を整える「破壊と創造の働き」は、世界規模に及び同時進行で移行して行くことになります。
人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落として大禊・大浄化し清算しなければ、最早先に進めない大艱難な状況に立たされる事態に陥る事象を余儀なくされると感じます。

2023-03-25「3月18日の夢、暗黒・邪悪な波動により金融・経済システムはクラッシュする」とか、同04-06「Project GAIAによる神仕組みの計画は順調に進展している 世界経済支配の終焉 2/2」とか、同10-17「宇宙種族による人類の誕生と権力・経済の支配は是正され終焉」とか、2024-01-13「1月10日の夢、霊的に上下へ乖離して確立・明確した下位の階層は滅びが始まる」とも関連があります。

2024-04-06「闇が人類を支配する虚構で未熟な社会は受難の大嵐が襲い終了」とか、同04-17「Project GAIAの宇宙経綸は闇と虚構は清算し終焉の手筈が整い目処が付く」とか、同05-15「5月9日の夢、マイコンをひっくり返すはリセットでインフラは麻痺し停止」とか、同05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」とも関連があります。

2024-09-12「9月7日の夢、魔手と権力支配層の陰謀は宇宙経綸の働きにより終焉」とか、同11-26「異星人から人類は間違った方向へ進んでいるとメッセージの警告」とか、同12-07「Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」とか、同12-13「続、Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」等とも関連があります。

これらの事柄が遂に現世の現実に於いて具体的に顕在化する時期に到達したと言えます。
その段階の度に破局など到来の大受難に見舞われて命を落としたりして、滅亡・淘汰され始める時期に入るでしょう。
皆さんが次元的と霊的な何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢と社会などの事象には地域や時期に大きな格差と相違が生じて来ます。

殆どの人々は便利な文明の利器など物質偏重の生活に浸かり過ぎて、五次元世界・優良星へ至る道程の前途は困難を極めている様で、多くの人々は霊性や魂の存在にさえ気付かず目覚めに至らず、日々を刹那的に過ごしていると言えます
利己心に基づいた生き方を送っている人々は、魂的に眠っている状態にありますから、霊的に進行している次元上昇するアセンションの事などは、見えず感じず分からなく知る由もありません。

日本の核保有発言と北朝鮮の反応

北朝鮮は21日、日本の首相官邸関係者が「日本は核兵器保有すべきだ」と、示唆したと報じられたことを受け、北朝鮮外務省の「日本研究所」所長は、「核武装化に向かって走る戦犯国・日本の危険千万な軍事的妄動を断固として、いかなる代償を払っても阻止しなければならない」と強く反発し非難を表明しました。
日本が「核兵器保有する野心を公然と明らかにしている」とし、「レッドラインを超えている」との見方を示し、「これは誤解や無謀な主張ではなく、核武装化は、日本が長い間夢見てきた野望を明確に反映している」と続け批判しました。
北朝鮮の国営の朝鮮中央通信が伝えました。

北朝鮮は、2006年に国連決議に違反して初めて行われた核実験など、自国による核計画には一切触れていません。
北朝鮮は、米国とその同盟国からの軍事的な脅威を抑止するために必要だとして、数十の核弾頭を保有しているとされています。
この様に、日本としては北朝鮮が核実験をして核兵器保有して、日本列島の方面へ向けたミサイルの発射実験もして挑発行為を継続する、組織の者に言われたくない非難の言葉です。

近隣の北朝鮮が核弾頭を保有して、日本海にミサイルの発射実験もしているから日本としては脅威と緊張であり、有事に備えた一触即発の情勢では軍事バランス的に核兵器保有すべきと、考える政府関係者もいる様です。
今は、非核3原則があり我慢していますが今後は北朝鮮の出方次第では、堪忍袋の尾が切れるかも知れません。
実際にハワイやグアムを狙う為に日本上空を幾度もミサイルが通り過ぎていますから、警戒態勢として接近時に国民保護サイレンと避難訓練を実施せざるを得ないでしょう。

日本の首相官邸関係者が「日本は核保有すべきだ」と、記者団に語ったことが海外でも波紋を呼んでいます。
中国の侵攻や攻撃による台湾有事で存立危機事態の発言から、日中間の緊張と脅威が高まっている時期だけに武力攻撃がエスカレートした場合を想定すれば、軍事的脅威を抑止するために核保有も選択肢の一つとして浮上した発言であるとも言えます。

中国の軍事パレードでは弾道ミサイルが勢ぞろいして披露したり、南シナ海東シナ海で大規模な実弾訓練と演習とかミサイル発射もありますが、これらは闇の者に煽動されて誤った敵対心により駆り立てられていると言えます。
中国外務省から流出した「2050年の国家戦略地図」が、ネット上で話題になり周辺国は中国の領土にする強欲な政策も見逃せません。

高市首相は11月11日、衆院予算委員会で「核を保有しない、製造しない、持ち込まない」という非核3原則を堅持するかどうかという質問に対して明言を避け、11月23日には小泉進次郎防衛相が与那国島を視察した際、同島にミサイルを配備する計画を発表しました。
与那国島奄美大島宮古島石垣島、そして台湾にミサイルを配備することをアメリカ軍は予定しているので、その計画を実行するということです。

アメリカのトランプ政権は台湾に対し、111億ドルを上回る規模の兵器パッケージを承認しました。
その中にはM142 HIMARSシステム82基、M57 ATACMSミサイル420基、精密誘導ロケット1200発以上が含まれています。M57ミサイルの一部は最大射程距離が約500キロメートルと推定される最新型のミサイルだと言います。

中国共産党の動向を眺めていると、習近平総書記は不動産不況の苦境を中心とした景気減速で、経済的な窮地に陥って混乱し崩壊寸前の閉塞した状況を打開すべく、戦争政策で軍事力の増強と近隣への軍事的な強奪に進む可能性が高く、対日姿勢は日増しに強硬になって、戦争へ突き進んでいるとしか思えない行動を取っています。

以上の事柄からは、人類の平和と安全は等閑にされて武力・戦争への脅威が、急激に増していると言えます。

既に日本は戦争関連法を発効して近隣諸国と周辺への戦争に備え、中国と北朝鮮から勃発する世界戦争へと準備を整え、足固めをして臨もうと進めています。
日本は対日警戒の台湾有事とか朝鮮半島の有事を想定して、これまでの政策を転換して防衛力の強化を加速しています。
尖閣諸島や南西諸島への上陸と強奪を想定して海上保安の能力を強化へ進め、大型巡視船の増強継続にと閣僚会議が開催されています。
闇・魔手の者からの恫喝と圧力とアメリカの傀儡としての立場から、軍事装備を揃えて表向きに遣っている振りなのかも知れません。

各自の家庭に備蓄すべきは、お米・飲料水・包装米飯・食品(パスタと各ソース・麺類・レトルト食品など)とか、各種缶詰(フレーク・ツナ・鯖・鮪・サンマ・イワシ・ホールトマト・スイートコーン・果実など)類とか、保存の可能な野菜とか医薬品・現金・バッテリー(ポータブル電源)とか、ガスボンベなどで3ヶ月程は用意しましょう。
そして、古い順にローテーションで消費更新して、国難級の大艱難・大受難の大嵐で世の中の大混乱時(パニック)を、何とか乗り切る必要があります。