人生の指針と心得 Light Worker

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

大禊ぎの大艱難な最後の審判を無事に通り過ぎて生き抜くには

多難・艱難な時期は魂の試練であり体験学習で得た、心の在り方と心構えが重要になります。
愈々と破壊の経綸が加速されて「最後の審判」が本格的に始まります。
宇宙の秩序と摂理に従わない者は一切の例外は無く、淘汰自滅される正念場の時期に突入して行きます。
魂・霊性が劣悪で未熟過ぎる人達は、「最後の審判」である「針の穴」の大受難を通り抜けられず、新しい地球の五次元世界へ移行することが出来なく縁遠いと言えます。

大分市佐賀関(さがのせき)で11月18日夕方、住宅密集地で大規模火災が発生し民家など170棟以上に延焼しました。
香港で新界地区の高層住宅で発生した火災 群の宏福苑は31階建てで、1983年に完成しています。火災は11月26日に発生し、32階建ての高層マンション8棟のうち7棟が焼けました。
南・東南アジアの各地では、豪雨による壊滅的な大洪水が発生して多くの犠牲者が出たり、世間では毎日の様に災禍や事故や事件により、苦痛とか悲惨とかの様々な事象が起きて進んでいます。

今は世界で理不尽な殺戮が平然と行われる地獄の時代にあり、数々の残酷で破滅的な状況と苦悩・絶望が表面的に世界中で起り続けています。
皆さんも日常に起こり得る様々な苦痛と悲惨な災禍に巻き込まれない様に、正しい人生観と生き方を身に付けて、日々に於ける物事の決断(意思決定)に挑み、フローチャートのYES/NOを正しく選択して受難などを避けて、快適と豊かで幸せな人生を送りましょう。
多難な時期は魂の試練であり何時、如何なる場合も意識や品性の高さが要求されます。

現世は「マトリックス(Matrix)の世界」で紹介した様に、リアリティーに見えても所詮、心の投影・反映として夢や幻の如く具現化し表現されたであり、仮相でもあり、借り物でもあり、虚構なカルマが流転する次元なのです。
その様な影・反映の世界を実在だと勘違いして立身出世を夢見て、命を賭けて家族や愛する者を始め財産や名声や地位や名誉を守ったり、それらを獲得するために他者を蔑ろにして踏み付けて傷つけたり害したりしています。

しかし、潜在意識にある自己同一視の作用と働きにより己に背くが如くに自己処罰して、自ら大切な人生や愛する者の運命を蔑ろにしてしまっていることに気付けないのです。
自らの潜在意識により過去の罪悪感から自己処罰により、己に背くが如くやがて自滅の道へと進んで行くでしょう。

世界規模によるコロナ禍に続く別のパンデミックが来たり、大災害とか大事件などが各地で発生したりして、霊的に眠っている大衆は悲惨で大変な目に遭っています。
精神世界の霊性に目覚めた私たちは、意識と言動を高尚に保ち神性に覚醒して上位の階層領域へステップアップしていますから、別のパラレルワールドで起きている事象だと冷静に見ていられるでしょう。

上昇志向の価値観とか、虚飾に満ちた上流階級を目指している人たちは、自分の地位や権威や学歴や財力を自慢したがったりする差別的価値で、虚栄心から序列の肩書きは上位に立ち他人を見下すことが、人生の価値であるように信じている人たちは、これから訪れる最後の審判が始まると全てを失い途方に暮れるでしょう。

私たちは心機一転して魂の救いを求めるのなら、神にすがる者が救われるのではなく、神意を受け取り実践し高尚で利他的な者が救われるのです。
但し、利己的で迎合主義・忖度による世情に左右される者は、神の声を聞いたり神意を受け取ることは不可能です。

人は日々の生活の中において、自らに降り掛かる様々な事象を対処するに当り、これは「良かれ」と思い選択し意志を決定しているものです。
今が良ければいいと考えて生きている人が多く、直面する様々で面倒な問題を避けたりして現状を直視したくないのかもしれません。

人は日々の慌ただしい生活に追われていると、知らぬ間に自分の感情・思考が不安定になっているものです。
一般にも言える事ですが、多くの人は無意識の内に様々な問題を無造作に受け止めている為に、事象を深く考えずに対処し処理しているから、物事が順調に進んでいたり、些細な問題の内は見過ごして何とも思わないものです。

でも、様々な事象に対する観方から正しく分析して判断するという基準が確りしていないと、大切な人生の進むべき道を「見誤る」訳です。
それらの出来事が多く積み重なって年月が経ちますと、とんでもない方向へと知らない内に進んでしまう訳です。
そして「何か変だ?とか、何かおかしい」と気が付いた時には大事になっていて遅かったり、手に負えないような大きな何かに躓いた時は、既に複雑な事態にまで進展していて収拾が付かなくなり、このように決まってぼやくものです。

時には、掛け替えのない大切な命さえも脅かされる状況を目の前にする機会もあります。
自分の愚かさを直視するのはとても辛く寂しいことですが、時には勇気を持って立ち止まり自己の実態をよく見つめ認識しましょう。

物理の世界ではこの現象を「カオス」と呼びます。
初期的な条件に微小な違いが生まれることで、時間が経つにつれて運命の分かれ目となり、劇的に変わった結果に繋がる訳です。
今日、あなたがとった言動が、明日や明後日の結果にとって信じられないほど重要な意味を持つことは、あなたもよくご存じでしょう。

皆さんが良い変化や期待する状況とか、希望を持てる世の中を目にするのは、もう少し先になる様です。
人の生き方・人生観は相当な努力をしなければ、容易く変わらないものです。
人は日頃の意識・言動により人間性として、常に霊的に試されていると言えます。
人は真理を学び正しい生き方・人生観を持つと共に、意識を高尚にして高揚させて直感などの感覚を拡大しないと、人生の分岐点・岐路・ターニングポイントに差し掛かった時に、何方へ進めば良いのか正しい判断と選択が付かず道を間違えます。
日頃の何気ない生き方とか、意識・思考と言動により進むべき道が選択されて、未来の大切な人生と運命が形成されて行きます。

人は人生と運命の流れを観るとフローチャートの様であり、何かを日々の様にYES/NOを判断し選択して前進とか、或は後退して繰り返したりをしています。
正しい人生観と生き方を身に付けていないと世の中の様々な誘惑から、煩悩により判断を誤り転落の人生へ向かいます。
日頃の意識と言動の行為が積み重なり年月を経て結果として現れる、現世に於ける自己責任型の人生プログラムでもあるのです。
何を基準にして物事を判断し決定するのかを常に問われ、そして責任が生じて来ます。

人生プログラムの意義は人間が地上に於いて霊・魂の学習・体験により、日々の出来事・機会・人との出会いで様々な修行・試練を通して、進化向上することが目的であるのです。
正しく的確な判断と選択が出来る様に、常日頃から精進をする必要があります。
ここで、潜在意識に罪の意識と負のカルマを背負っている場合は、表面的な自分の心・顕在意識とは裏腹に、思いも掛けない誤算が生じることになります。

私たちは日頃から意識と言動を高尚に保ちポジティブに生きて、人権を尊重し利他・奉仕・愛念の精神で補い活かし合う役割と、分担の共有意識を重要視する一体的な社会を目指して、これまでの競争・制覇・略奪・独占から共存・協力・共栄するような価値観の、新しい時代になりつつあることを認識しましょう。
真理を学び実践しつつ体験により霊性に気付き、神性に目覚める自覚を促す努力が必要です。

難関・災厄・受難と言うのは、人生・運命の流れであるフローチャートのYES/NOの判断・選択から生じる、負のカルマを背負っている場合もあったり、魂的・霊的な試練を課せられている場合もあります。
私たちは生き様・自由意志に対して日頃に行なう何気ない判断・選択は、己・家族・社会の未来・将来に対しても責任を負うと言う事を認識し、肝に銘じる必要があります。
人生に於いて避けては通ることが出来ない過去から積み重なった、煩悩による負のカルマを認識し学び・体験・修行・試練を通して暗黒面の克服を通して解放し、人間性を飛躍させ魂的・霊的に進化向上するプロセスの途上にあると言えます。

アセンションは今進行中のプロセスですが、誰でもが同じ体験をしている訳ではありません。
大艱難な大禊ぎの壊滅的な破局の正念場に於いて、金儲けへの未練とか金品・権力・権威・地位・名声・利器などに、執着するあまり人間の本質である霊性に目覚めずに、自己の精神波動を高めない人には三次元で観ると、想像を絶した未曾有な酷い様相が展開することになります。

多難な時期は迫り来る災禍から逃れて安心と幸せに至るには、導師や心の指針として真理に基づく正しく有益な人生観と生き方を学び実践することが必須で、真理を体得した霊性の高い導師と縁を持ち出会えるには、それなりの人格レベルが必要で、運良く縁を持ち出会えた人は幸せでしょう。