最後の審判を生き抜く人生の指針と心得 五次元世界へ誘う目的意識

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

心臓と背筋と食道の間に違和感と鈍痛と苦しくふらつき寝ていた

目が回り開けていられなくなったことは、その後も、少しぶり返して来て少しふらつき寝たり起きたりと、何かと休んでいる日が多くなりました。

半月が過ぎて未だ体力が回復していないのに先日は、目が回り開けていられなくなったことがトリガーとなったのか、食道のすぐ脇と心臓のすぐ脇の間に平行して縦に左側の胸寄りにビニールの様な、パイプかホースかチューブを入れている感じで気持ちが悪い状態になりました。

それは一日中、左側の首から肩とか背中と心臓辺りの背筋と左胸よりと、胃の辺りまでに掛けて強い違和感が出て来て、心臓が軽く押さえつけられている様な圧迫感があり鈍痛もして、左胸が苦しくなり少しふらつきと目眩もあり2日程は寝て、3日目は少し良くなり寝たり起きたりしていました。
その後は少しづつ和らぎ苦しさも圧迫感も鈍痛も、違和感も軽減して楽になって行きました。

これは、10-07「9月28日の夢、今の課程が終了し上位の階層領域へ進級する」の事柄に連動して、私の身体はそれに反応するかの様に過去生からの何某の負カルマ(業)が、次元的・霊的と意識の向上による光明波動の作用により、潜在意識の奥底に潜んでいた虚構な業が噴出して解放され、解消に向かっている症状でもある思われます。

上位の階層領域へ進級するのに伴い、過去から続く穢れた魂の浄化と過去を清算する必要性から、これまで以上に浄化が促進されて進みリアクションとして、排毒の「自壊作用(瞑眩・ケミカライゼーション)」も、激しく起こって来る魂のヒーリング作用だとも言えます。
浄化に伴うリアクションの変化する原動力は業力(カルマ)によって転ぜられます。
業力とは過去に蓄積されたところの「心・意識の力」が具象化したものです。

それは、私の属している階層領域から一段のステップアップにより、上位の階層領域へ次元の上昇が起きた反応だと考えられ光明波動により曝け出されて、その作用として身体に反応が現れて来たと思います。
この様な浄化のリアクションは人により異なるでしょう。例えば事業であったり地位・名誉であったり仕事であったり人間関係であったり、環境や境遇であったり災害や事件や事故の傷害であったり、財産であったり病気であったりと様々に相違があります。

これは昔に霊能者に生体エネルギーを入れて貰う波動治療をした後に、喉から食道と胃の辺り迄に違和感を覚えた状況に似ていると思いました。
これは、不調な経絡か神経系が何かの高次エネルギーの作用により、一種のヒーリングが起きたとも考えられます。

この様な違和感が現れる身体ですが、普段は自覚症状がなく何も感じずに過ごしていますが、その影響からか左の目は眼精疲労が酷い上に、時折、顔が少し火照り気味の状態になったり、のぼせた様になり鼻血が出て来たり、反対に足の方は冷え症となり冬は一苦労します。

2013/6/27「眼精疲労白内障の根源 4月3日の夢の件」で、HP昨年12月19日に紹介しました様に、本格的な次元の上昇が2010年の節分過ぎより起こり始めるのと連動しています。
それは『私の身体はそれに反応するかの様に憑依?か背骨・背筋・経絡の異常かによる、首~上背中~両肩~両腕の神経系・経絡に変化が起こり、霊障か呪い?かが高次元の浄化作用により解除され始めて「疲労レベル(痛み)の変化」は、この夏頃迄も続きました。』と言う事がありました。

お寺にて因縁切りのご祈祷をして頂きました。
ところが、数日すると不思議なことに、急に喉の辺りから左胸と胃の下辺りに掛けて、丁度、胃カメラを呑み込んだ時の様な強い違和感を伴って、痛みが出て何とも嫌な感じの自覚症状が現れてきたのでした。
それは今まで、その肩と腕の痛みを知覚する神経が麻痺していた様にも感じます。

その様な自覚症状は初めの内は弱く徐々に強い違和感となり、その後は2~3ヶ月もすると徐々に弱くなると共に、胸の苦しみは少し楽になり消えて行きました。
その時、以前に生体エネルギーのM霊能者が「心臓の辺りがもっと酷い」と、言われたことを思い出しました
因縁霊の障りは極めて強いらしく、任務で活動する物事は思う程は順調に進まずに、何時も何かと行く手を阻む存在を強く感じました。

それでかと思いますが、背中や心臓の少し上よりの左胸に何かの心霊らしきエネルギーを感じて時々苦しくなり、何時も身体の左半分が疲れ易いのでした。
それで生活の為に何処かへ仕事に出掛けるには少々無理がありました。
私は、心臓の辺りにある何かの器官か経絡か神経系統が炎症を起こしているのか、何等かの理由で機能が麻痺しているか低下しているのではないかと考えました。

それが因縁のある心霊の作用か宿業であるらしいのです。
これでは現代の西洋医学で身体をいくら検査しても、原因が判る筈もないと思いました。
それから暫くして気が付いて見ると、胃腸の調子が少しは良くなっていると感じました。
とにかく、以前から両腕は何時も重くて気怠い状態であり疲れ気味で、重い物を持つことが大変に辛く嫌でした。
他にも、背骨がその付近で一つが前に少しズレていると、カイロプラクティック療法士から以前に聞いた事がありましたが、既に固まっていて元に戻す事は無理がありました。

如何やら以前からの酷い眼精疲労は、この経絡か神経系の異常か何かの霊的な作用により、麻痺しているのか機能が上手く働いていないのかも知れません。
得体の知れない何かのエネルギーの作用で、心臓の辺りにある経絡か神経系が炎症を起こし麻痺している事から、大動脈の働きが阻害されて血流は滞り勝ちで心身代謝が悪くなり、様々な体調不良の原因になっている様です。

その体調不良の根源については昭和53年頃ですが、生体エネルギーを使ってパワー・ヒーリングで病気を治すと言う関東に在住のM霊能者に、以前に肝臓を患ったことがあり具合を見てもらう機会がありました。
M霊能者は肝臓の辺りはそれほど酷くはありませんが、それよりも「心臓の近くに得体の知れない酷い何かを感じるが取り除けない、強いエネルギー体が居座っている」と言われた事があり、その返答に驚きました。

それは今まで心臓の辺りには何も自覚症状もなく、全く心外な指摘だったからです。
その後も心臓の辺りには別に何も苦しさや痛みなどは現れなく、以前と同様に疲れが取れなく知らない内に溜まってしまったり、無理をすると直ぐに疲れてしまったりします。
ともすると憑依されたのか何かに生気を吸い取られた様で、朝は起きられず急に身体が重くだるくて思う様に動かなくなり1日程は寝込むという状況でした。

その頃は病院へ通って色々と調べてもらいましたが、特定の原因が分からずに何時も消化剤や栄養剤を処方されるのみでしたから、諦めてその後は全く病院へは行っておりませんでした。
時折に動悸が酷くなったり疲れ易くて苦しく病院に行き、心電図を撮って貰いましたが異常はありませんでした。

大学病院でも診察を受けて検査をした時に胃カメラを飲み込んで観ると、医師はごく稀に見る症例で実際に胃カメラの映像を見る機会は少なく珍しいと言いました。
私は感受性が高くて大災害や大事故の前とか職場や周囲とか出掛けた時などに、精神的な邪悪とか不成仏霊などの波動を知らない内に受けてしまい、精神に負担が掛かり心身が変調して反応をする事で症状が現れる様です。

その後、昭和62年や平成7年頃、数年の間に別々のお寺で因縁切りとか、1年間の祈祷を3回ほど依頼して執り行って貰うと、不思議なことに自覚症状が現れてきたのでした。
確かに心臓と喉の辺りから胃までの左側に於いて、食道の左辺りにビニールホースかチューブを縦に入れている様な、嫌な違和感を感じる事がありました。
その時、以前に生体エネルギーのM霊能者が「心臓の辺りがもっと酷い」と、言われたことを思い出しました。

それは今まで、その肩と腕の痛みと心臓辺りを知覚する、神経が麻痺していた様にも感じます。
それでかと思いますが、何時も身体の左半分が疲れ易いのでした。それで何処かへ仕事に出掛けるには少々無理がありました。
これでは現代の西洋医学で身体をいくら検査しても原因が判るはずもないと思いました。

当時、妻によると私が朝から何時も赤い目をしていたのが、最近は薄らいできたと言いました。
しかし、因縁霊の障りは極めて強いらしくて完全な回復にまでは到りませんでした。

2019/8/14「大災害・大事件が起きる少し前から身体が反応して体調を崩す」で、紹介しました事柄の様な関連もあるのかも知れません。

これらによる影響でこれまで左目は眼精疲労が酷くて、読書とかパソコンの長時間には無理があります。
それで内臓系も機能が低下しているのか体調は優れなく朝は弱いです。
次元的な波動エネルギー場のバイブレーションは、高くなったとしてもポテンシャルの作用で、低い所へ流動して行き元に戻り低くなる様で、恰も波打つ状態が続きます。
そして、それが繰り返されて全体の波動は徐々に高まって行く様にも感じます。

ここで、心臓の近くに得体の知れない何か強いエネルギー体が居座っていると云うのは、霊的な何かが私の活動を攻撃したり妨害して阻止や抑制している可能性があります。

編集後記
情報通信研究機構NICT)は11月12日、太陽面で大規模な爆発現象(太陽フレア)が複数回発生し、地球方面への高速コロナガスの噴出を確認したと発表しています。
11日にX5.1級の太陽フレアが発生していたり、9日にはX1.7、10日にもX1.2の太陽フレアが発生しています。
約30時間後からは太陽風が地球を直撃して地磁気撹乱の嵐が発生しました。
今回の太陽フレアは非常に珍しい「GroundLevel Event(GLE)」と呼ばれる、地上での宇宙線量の増加を齎らしました。
緯度の低い日本の地域や北米・欧州を始め世界中の各地でも、異例の夜空を彩るオーロラが観測されました。