五次元世界へ誘う目的意識と最後の審判を生き抜く人生の指針と心得

最後の審判を遣り過す魂の道案内と人生の目的と意味と意義

再度、目が回り開けていられなく寝ていて魔手からのビジョンを見る

先日は再度、目が回り開けていられなく、起きてもいられなくなり2日程も寝ていました。
それは、9月の下旬頃から周囲に何かの得体の知れない邪悪な波動を感じ始めて、少しづつ集まりつつあり強くなっているのを感じていました。
ある日の夕方頃より急に少しふらつく様になり、体調の異変を感じていました。
翌日の朝になると目が回り開けていられなくなり、起きていると気分が悪くなり立っていられなく、仕方がないので布団に入り先ずは安静にして寝る事にしました。
しかし、今回は悪寒はなく目を閉じて寝ていれば症状は収まり、重い感じや気怠さも苦しさも辛さも感じなく、咳もなく息苦しさもありません。

次の朝も同様に目が回り開けていられませんでしたが、症状は少し和らいで楽になっていました。
起きていられないので眠くもないですが布団に入り目を閉じていると、ビジョンが現れて来ました。
それは、大雪が降り続く森の中にいて少し開けた場所を眺めていると、目の前に大きなコケシが現れました。
コケシの大きさは一辺が30Cm程と高さが90Cm程の角張った粗削りで、木彫りと寄木細工の様な組み合わされた形をしていました。

よく見ると顔の部分が動いており、何かを喋っている様ですが聞こえなく、怒っている様でもあり、何か喚いている様であり、辛く苦しそうで遣る瀬なくうずうずした表情でもあり、何か不満を訴えている様でもあり、私を疎ましく気に入らないと思っている様でした。

様子を眺めていると、幾つも顔面が現れ来て暫くすると、突然に一回り大きくなって更に多くの顔面が正面のみに留まらず、側面にも現れ来てコケシ全体を埋め尽くす程になりました。
それは、更に一回り大きくなって同様に顔面が増えて行き、何回も大きくなって大きさは一辺が2m以上と高さが6m程に成長して、夫々の顔面を見ていると怒っている者や悲しんでいる者や呆然としている者や、不満を訴えている者や無気力な者や寝ている者などがあり、未だこの世に未練があり諦めきれないで嘆いている様に感じました。

大雪は降り続きコケシ全体にも降り掛かり顔面も雪に覆われて、表情は寒さで辛く苦しそうで、やがて雪が被さり顔面は見えなくなりました。
その時に彼らには厳しい冬の時代に入ると言葉が浮かびました。

数時間後にも、同様にビジョンが現れて来て前に高くて長いブロックかレンガ風の大きな塀が現れて来て、正面には90Cm程の窓があり鉄格子が入っていて向こう側が見えていて、建物が見えていました。
窓の隅から誰かがこちらを見ていましたが、向こう側では大雪が降り続いていました。
その時に彼らは隔離されるとの言葉が浮かびました。

これから、彼らの中には2024-08-08「人々の魂がこれから消滅する人が出て来るか」で紹介しました様に、理性が欠落した狂気で悪辣な魔手たちの一部は魂が消滅する様ですが、エネルギー不滅の法則から消えて無くなる訳ではなく、すべての意識体・生命体は大生命からの分け御霊ですから、元の処へ戻って吸収されて一体となり個としての意識体の存在はなくなります。

これから始まる、最後の審判大峠・大艱難・受難により、彼ら利己的で邪悪な魔手たちの殆どは篩い落とされて命を落としますが、一部の者は良心の欠片を持っており努力次第で次元上昇の可能性があり、救いの手が差し伸べられて生き延びる様です。

3日目は食事が殆ど取れなくて少しふらつきましたから、買い物を済ませてから布団に入り休んで目を閉じていると再度、ビジョンが現れて来て野原の様な場所で相変わらずに大雪は降り続いていましたが、彼らは固まり肩を寄せて合って何かを喚いたり、叫んでいる様でしたが何も聞こえません。
やがて、彼らは眠り始めて雪に覆われ埋もれて行き、冬眠すると言う言葉が浮かびました。

この様に闇の者・魔手・暗黒面に落ちた者による攻撃は、最後の審判大峠・大艱難・受難が目の前に迫り様々な未練が残り諦め切れないで、遣る瀬ない思いや残念無念の思いからキレて思いを打つけていると感じました。

更に、数時間後にも、同様にビジョンが現れて来て、丘陵地の様な場所に巨石が聳え立っており、地面の境にはくり抜いた様な大きな横穴が空いていて、間口と高さは2m以上で奥行きは深く5m程はあろうか思われました。
中に入ってみると奥の壁面には、何かの模様とか絵の様とか文字らしいレリーフが施されていて、何かの祠かとも思いました。
すると、壁面に顔面が現れて何かを喚いたり、叫んでいる様でしたが何も聞こえなく、まもなく消えました。

その時、ここは遺跡だとの言葉が浮かび、闇の者・魔手たちの悪事は痕跡が残り未来の地球で語り継がれる様です。

4日目は体力不足から少し休んで目を閉じていると、同様にビジョンが現れて来て、平地で相変わらずに大雪は降り続いていましたが、彼らは沢山の枯葉を身体に纏い蓑の代わりにしている様で、建物の前にある道路をゆっくりと右往左往していました。
時には止まり、こちらを眺めていたり皆は肩を寄せ合い何かを話している様でした。
その時、彼らは厳しい冬をひもじいながらも何とか耐え忍んで生き抜き、時が来たら復活して以前の様に権力と支配の座に就いて君臨するから、それまではかつての栄光を夢を見つつ大人しくして遣り抜く積もりの様で、未練が残り諦め切れない様子で闇が蔓延る他の惑星への転生を待つ様です。

9月の下旬頃から周囲に何かの得体の知れない邪悪な波動を感じていたのは、goo blogが2025年11月18日(火)を以て、サービスの提供を終了するのに伴い、当ブログは8月11日に「はてなとfc2 ブログ」を開設し移転して、引越したことと関係があるかも知れません。
更に、「noteブログ」も開設し移転して引越していますが、下書き保存ですから公開に向けて作業を進めて、現在は1/3以上を公開していますが、2014年4月7日より前の記事はシステム上の処理からか、同じ日に纏められており公開日が異なります。

他にも、2020年03月にアンテナとして amebaにもブログを開設しまして、teacup ブログより手作業により一つづつ移転・引越しを進めて来ました。
しかし、過去は全てと2022年頃までの記事は一部の公開日が異なり、公開している記事数は2/3程に留まっています。

この様な当ブログの拡大を霊界にいる闇の者・魔手・暗黒面に落ちた者には、脅威に感じている様で嫌がって気に入らない様なのです。
それは当ブログには、真理の言葉が多用してあり、それを彼らには光として認識し見えるからで、光の拡散を嫌い避けたいと思い足掻き、光が拡大するに従い闇の領域は縮小しますから、居場所を追われると彼らは恐れているのです。

しかし、彼らは初めから闇の者・魔手だった訳ではなく、当初は神の子・光の子として大生命より分霊・分け御霊として、神・光の資質を秘めて個性を持って誕生した意識体の命でありました。
しかしながら、この世には魂の体験学習をするにしても様々な罠が仕掛けられており、愚かにも自我欲望や自己保存や自己満足や自我を優先する煩悩に奔走したり、様々な欲求を満たす刹那的な誘惑に負けて心身共に堕落して行き、やがて暗黒面に落ちて抜け出せなくなり感覚さえも麻痺して良心は消えて行きます。

本当は光と闇は敵対ではなく、正反の立場でもなくただ闇は光の欠乏に過ぎないだけです。

関連として、2021-08-24「目が回り開けていられなくなり悪寒もあり寝ていたこと」と、2024-04-29 「再度、目が回り開けていられなく気持ちも悪く嘔吐もあり寝ていたこと」があります。

この様に、闇の者・魔手・暗黒面に落ちた者による攻撃により、目が回り開けていられなく起きてもいられなくなったのは、観方を変えれば過去生で蓄積された何某の負カルマ(業)が意識の向上により、噴出して解消に向かっている反応の症状でもあります。
これは、次元の上昇に伴い穢れた魂の浄化と過去を清算する必要性から、これまで以上に浄化が促進されて進みリアクションとして、排毒の「自壊作用(瞑眩・ケミカライゼーション)」も、激しく起こって来ていると感じます。

そして、虚構なカルマは崩壊して行き変化が起こり、現象として症状が現れたら消えて行く過程にあって、魂のヒーリング作用だとも言えて、真の人間性の回復へ向かいつつあります。
過去からの悪因縁を少しづつ解脱して超越すると共に、神の子として更なる神性の覚醒を徐々に果たして自在の境地になって、准聖人の様な人格・品性を備える必要があります。