私たちは人類の幸せとか豊かさとか利便性とか快適性のエゴ生活を追い求めて、利益優先の過剰な競争原理から人間の限りない暴走とも思える資源の乱獲・争奪から、地球の自然環境を損傷・破壊したり、公害を出し続けて汚染して来ました。
2001年に採択されたMDGsから、後継のSDGsはタイトルにあるが如くに「持続可能な開発目標の取り組み」ですが、自然環境の破壊はとうの昔に限界を遥かに超えて、取り返しの付かない過度なオーバーヒートの最悪状況であり、開発目標を数分の一は愚かゼロにしてもダメージは到底に収まりそうにありません。
これは経済・社会・環境を一体的に捉える発想から統合した、17のゴールと具体的にした167のターゲットが設けられた取り組みとして、2030年の達成に向けて始まっていますが三方良しの精神が基本的に必要となり、人命・人権・安全・健康・環境・大気を優先する政策が不可欠でしょう。
それで、闇・魔手・ネガティブ・貪欲な者・富豪達のダボス会議(世界経済フォーラム)は、シミュレーションなどの調査結果から、経済活動の現状を継続する事は不可能だと判断して、この状況を打開すべくグレートリセットとする苦肉の策なる議題を掲げて、人類の削減計画を打ち出したようです。
闇・魔手・ネガティブ・貪欲な者・富豪達のダボス会議(世界経済フォーラム)の構成員は、皆がプライベートジェット機を持ち経営する企業では、議題に掲げてあるのとは裏腹に利己的で反対の事ばかり遣って、環境破壊とかCO2も出し続けています。
環境保護の視点からは早急に石油など公害をまき散らす、化石燃料を主流とする時代を終らせて、自然資源の乱獲を防ぎ有効活用とリサイクルの意識徹底を図ることが先決です。
人類は反省から自然の摂理や秩序に従い自然との調和と共生を図りながら、生物多様性の保護に取り組む方向へ進歩するでしょう。

「再生可能な未来」と主張したのは世界経済フォーラム(ダボス会議)ですが、彼らの提案するSDGsは、再生不可能な未来に人類を誘うものでした。
それはダボス会議の本心が、自然再生エネルギーは見せかけだけで、本当の狙いが原発と核融合にあることが明記されています。
自然再生エネルギーにも触れていますが、実は、ダボス会議メンバーの本音では殆ど関心を持っていないのです。
ダボス会議(世界経済フォーラム)は、キシンジャーの構想によって、1971年直弟子のクラウス・シュアブの提唱によって始められました。
ダボス会議提唱者のキシンジャー~クラウス・シュアブは、1978年のビルダーバーグ会議で、世界人口を5億人以下にコントロールすると明確に宣言しているのです。
SDGsの議題は、彼らにとって単なるビジネスの方便に過ぎなく、脱炭素化計画として例えば狡猾と欺瞞にも世界中で二酸化炭素を原因として、大規模な政府介入を推進してきたグローバリストは、怪しい「気候変動」を謳いロビー活動でCO2排出権の取引を行い、地球全体で見れば削減していないのに、貢献している様に振る舞っているのです。
権力の座にあって支配・金儲けに余念がなく、過剰な覇権・制覇を賭けた権力闘争や資源の争奪などに明け暮れて、欲望の充足を為す生き方に執着して抜け出せず、陶酔している有様で欲望の虜となり権力支配権の依存と未練と執着は強く、手放す移譲は彼らには毛頭にないと言えます。
温暖化の理論的根拠であるとする、「炭酸ガス増加」にしても、槌田敦教授は「炭酸ガスが温暖化を齎したのではなく、温暖化は海水中の炭酸ガスを解放・放出した結果である」と、説得力のある反駁を20年も前から明らかにしています。
二酸化炭素の排出量が過去最高になった2016年に地球の気温は急落しました。
つまり、気温(海面温度)の上昇でCO2濃度が増えると言うべきなのです。
地球温暖化(気候研究ユニット)は疑似科学的な巨大詐欺だと、米国カリフォルニア大学の物理学名誉教授ハロルド・ルイス氏は言います。
人類の活動に因る地球温暖化は事実でも論理的でもなく、闇の勢力による利権を図る陰謀の策動・罠であると言われます。
太陽活動(黒点活動)の影響もあると言われます。
「海が熱を出している」とNASA海洋生態学研究所の、カルロス・デル・カスティーヨ所長は言います。
地球温暖化への貢献を旗印として原子力回帰が叫ばれる中、けっして避けられない海水温の上昇について温廃水の問題を、改めて浮き彫りにする必要がありそうです。
火力発電と原子力発電の熱効率は、基本的にそれらが発生しうる循環型による蒸気の温度で決まり、その温度が高いほど発電タービンを回す二次的な循環型の蒸気へ熱伝導する為、熱効率も上がることになるのです。
この無駄に捨てるエネルギーは想像を絶するほど膨大であり、世界中に400基も設置された原子力発電の温排水による「温かい大河」を、人工的に出現させることにもなり海水温を上昇させます。
更に経済活動の現状を継続するには、グレートリセットが必要だと怪しげな策を打ち出して、人類の人口を削減する計画を打ち出すことで、経済活動を大幅に縮小して自然環境へのダメージを減少させて、自然災害の猛威から人類の滅亡を防ぎ未来ある存続のためと称しています。
しかし、本心は彼らによる権力支配と統制の体制を強固で容易にして継続する事であり、利権を確保してその特権的な地位に何時迄も居続けることなのです。
人類の未来ある存続を望み様々な陰謀の仕掛けをして、多くの人類を犠牲にする事で何とか持続を可能にしょうと、保身・延命の未練と執着の方策を考えたようです。
貪欲な者たちが世界中の国々に押し付けてきた温暖化対策を始め、気候変動対策とか炭素税などは地球と人類を救うためのものではなく、NWOの世界統一支配を容易にするためのものだということは、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんを始め、今では多くの人々が知り得た事でしょう。
ダボス会議に集まった政財界のエリートたちは国民や地球よりも、自己や企業の欲望とか短期的な利益を優先して化石燃料や原発への投資を続けているのです。
グレタさんは公開討論会に参加して、ダボス会議の参加者を「地球の破壊に拍車を掛けている人々」などと、批判している程で化石燃料(石油と天然ガス)や、原子力発電とウラン鉱石の利権への投資を継続し、私益のために人々を犠牲にし続けるだろうと語りました。
つまり、ダボス会議の主張である二酸化炭素による地球の温暖化論は、真っ赤なウソだと言われます。
パリ協定の温暖化が間違っていることを認めたら、炭素税や富の再分配、その他を実施している気候変動の支配体制が崩壊するだろうと言います。
プリンストン大学物理学の名誉教授であるハッパー氏は、地球温暖化モデルではCO2排出の「飽和」という側面を考慮に入れていない。この現象は、つまり高濃度になると大気中のCO2の影響が減少することだと述べています。
一方、イギリスのエクセター大学の研究チームが、そのことについて研究(分析)したところ、急激な気温の上昇の原因は汚染物質の、減少によるものということが分かったそうです。
大気中に放出される汚染物質の二酸化硫黄の量が減ったことで、雲が暗くなり太陽の放射熱を宇宙に反射しにくくなっているそうです。暗い雲よりも真っ白な雲の方が光を反射しやすいのは確かです。
エクセター大学の研究者らによると、2001年以降、地球温暖化を加速させてきた最大の要因は、二酸化炭素レベルの上昇ではなく、二酸化硫黄の汚染の減少でした。
「エクセター気候会議」で発表された研究結果は、二酸化炭素が「気候変動」の主な要因であるという言説に疑問を提起し、温暖化傾向の背後にあるのは二酸化炭素の増加ではなく、汚染物質の減少であることを示唆しています。
これから言える事は気候変動は二酸化炭素の排出量ではなく、不十分な調査と研究による判断と取り組みにより、誤った環境規制や政策決定によって引き起こされているということです。
日本政府や企業は何のために、二酸化炭素や二酸化硫黄の排出量を減らしてきたのでしょうか。
何れにしても、人類は自分たちの引き起こしたダメージの大きさに気付くまで、貪欲と環境への無頓着が及ぼす悲惨な結果を体験し学習する必要があり、試練という変革期の真最中にあります。
災禍・経済禍など犠牲の意味を知り悟ることなく、無駄にする政策・遣り方・生き方が一番悲しむべき事柄なのです。
現象の奥にある根本的な課題を見つけ出して、解決をしなければ何の意味も意義も価値も無いのです。
それにより人々は潜在意識・魂的に学び進化向上するのです。
皆さん一人一人が自然環境を保護する意識を高めて自然環境との調和を図る、イメージの思念を祈る必要があり自然の環境を思い遣るプラスの集合意識を通して、思念感応で政府の権力者を動かす様にしましょう。
人類の未来は意志と意思の力(念・祈り)が有れば「創化の法則」を活用して、具体的で確りした目標・ビジョンを持てば、意識力・意志力・表現力の、各要素を統合させることで変えられ実現するのですから再認識が必要で、その能力は皆さんが想像する以上に偉大なのです。
地球は悲鳴を上げて自然回帰として、これからも自然界の平衡や適正化の作用が動き出して、人間の欲望が起こした環境破壊や公害汚染を洗浄・浄化・清掃・払拭を行なうことにより、是正・修復して自然の本来の姿を取り戻すのに自浄作用として、物理的な大変化を起こして地殻とか気象の変動活動を続けると思われます。
そして、太陽や太陽系と銀河系へも助けを求めていますから、夫々に物理的な変化を起こして太陽フレアを放出したり、恒星間の小惑星は物理的な変化を起こして地球に近づいて来るでしょう。
以上の事柄から、人類の歴史は神意に背き、今後に大禊ぎの試練「最後の審判」を通過することになり、世界の恐怖支配・統制の体制は終焉を迎えさせる状況に余儀なくされて、終止符を打つ事で闇・ダークの権力支配者層へ引導を渡して、剥奪される時期が来て断末魔の大詰めを迎えるでしょう。
人間はこれ迄に英知の結晶とした科学技術と称して自負し、色々と創意工夫してきた動力や機関が、本当は偏狭で低俗・未熟・幼稚な思考に基づいて造って来た、言わば間に合わせに過ぎなかった物だと気付く時が来ます。
三次元領域にあった自然に不調和で害したり破壊したり汚染する文明の利器を改めて、高次元領域では自然と調和する文明の利器に創造(リメーク)して再出発することになります。
新しき世界へ創造する手始めは地球の環境に於ける汚染とか破壊された、地域の浄化と修復と自然の復元作業が共同で行われる事で再生のプロセスに入ります。
関連として主に、2023-06-24「取り組み始めて間もないのにもう「SDGs疲れ」が目立って来ている」があります。