最後の審判による壊滅的な破局は、2024-05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」で、紹介しました様に数段階の世界規模による壊滅的な破局を経て進行します。
それにより、人類の文明で貪欲と虚偽・欺瞞・狡猾で穢れた、虚構な政治・金融・経済を大祓・大禊による浄化と清算が行われ、闇・魔手の者から権力と経済による人類の支配・統制を終焉させる様に働きます。
文明滅亡レベルによる世界規模の壊滅的な厄災の破局が起こると、既存・既知の防災訓練とか防災情報とか防災用品とか、ハザードマップとか防災施設とか避難場所などは、未曾有な故に殆どが役に立たなくなります。
放送電波も止まりインターネットもダウンして、様々な報道の防災情報とか災害情報とか救難情報とか安否情報も得られませんから、どうすれば良いのか分からなくなります。
壊滅的な破局の大災禍に遭うと通信が不通になっていますから、エマージェンシー・コールを掛けても応答が無かったり、社会システムの機能不全により救難活動も困難となり、消防車や救急車を呼んでも来れる状況では無くなり、医療体制も崩壊して救護活動も侭ならずお手上げの状況になるでしょう。
他には、以下のイランとイスラエルの戦争は拡大して虚構な社会が、これから文明滅亡レベルの壊滅的な破局へ向かう一つの可能性を示しています。
直面している最大の脅威は、イスラエルと、イスラエルの200~400発の核兵器、そしてサムソン・オプション ~イスラエルは自国の存在が脅かされた場合、核兵器で世界を破壊する
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=386716
サムソン・オプションとは、軍事力によってイスラエルの大部分を侵略または破壊した国に対し、イスラエルが「最後の手段」として核兵器を用いた大規模な報復を行うという抑止戦略のことです。
“私たちが直面している最大の脅威は、イランとその架空の核兵器計画ではありません。それはイスラエルと、イスラエルの200~400発の核兵器、そしてサムソン・オプションです。
イスラエルには、自国の存在が脅かされていると感じれば、核兵器を発射してヨーロッパと世界の残りの部分を破壊する準備が出来ている、高位のタルムード系ユダヤ人至上主義思想家が多くいます。”と言っていました。
私は以前より中東とかヨーロッパなどの地域は、局地的で限定的な小型核兵器が使用されると感じていましたが、最悪の場合は核攻撃が現実となるかも知れません。
誤った選民意識を持つ優越感から保身の為に愚かな選択をする可能性が高いと感じます。
何分にも人類には、核のカルマは弱くなっていますが、未だ核戦争のカルマが残っていますから、宇宙歴史の縮図として浄化・清算(因果矯正)して解消へ向かうと感じます。
参照:2015/「4月21日の夢、ヤハウェの故郷リラ星の最後の姿--爆発消滅」(2021-03-07)
これは、04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」で、紹介しました事柄が関連しているかも知れません。
この〇〇地区と言うのは、天界で壊滅が予見された特定の場所・地域を指していると言われ、世界中に幾つものグループとブロックの連番があって、全て破壊されてほぼ壊滅されるから消失に近いと言います。
2024-04-17「Project GAIAの宇宙経綸は闇と虚構は清算し終焉の手筈が整い目処が付く」とか、同11-26「異星人から人類は間違った方向へ進んでいるとメッセージの警告」とか、同12-13「続、Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」等とも関連があります。
それにより、人類の文明で貪欲と虚偽・欺瞞・狡猾で穢れた、虚構な政治・金融・経済を大祓・大禊による浄化と清算が行われ、闇・魔手の者から権力と経済による人類の支配・統制を終焉させる様に働きます。
文明滅亡レベルによる世界規模の壊滅的な厄災の破局が起こると、既存・既知の防災訓練とか防災情報とか防災用品とか、ハザードマップとか防災施設とか避難場所などは、未曾有な故に殆どが役に立たなくなります。
放送電波も止まりインターネットもダウンして、様々な報道の防災情報とか災害情報とか救難情報とか安否情報も得られませんから、どうすれば良いのか分からなくなります。
壊滅的な破局の大災禍に遭うと通信が不通になっていますから、エマージェンシー・コールを掛けても応答が無かったり、社会システムの機能不全により救難活動も困難となり、消防車や救急車を呼んでも来れる状況では無くなり、医療体制も崩壊して救護活動も侭ならずお手上げの状況になるでしょう。
他には、以下のイランとイスラエルの戦争は拡大して虚構な社会が、これから文明滅亡レベルの壊滅的な破局へ向かう一つの可能性を示しています。
直面している最大の脅威は、イスラエルと、イスラエルの200~400発の核兵器、そしてサムソン・オプション ~イスラエルは自国の存在が脅かされた場合、核兵器で世界を破壊する
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=386716
サムソン・オプションとは、軍事力によってイスラエルの大部分を侵略または破壊した国に対し、イスラエルが「最後の手段」として核兵器を用いた大規模な報復を行うという抑止戦略のことです。
“私たちが直面している最大の脅威は、イランとその架空の核兵器計画ではありません。それはイスラエルと、イスラエルの200~400発の核兵器、そしてサムソン・オプションです。
イスラエルには、自国の存在が脅かされていると感じれば、核兵器を発射してヨーロッパと世界の残りの部分を破壊する準備が出来ている、高位のタルムード系ユダヤ人至上主義思想家が多くいます。”と言っていました。
私は以前より中東とかヨーロッパなどの地域は、局地的で限定的な小型核兵器が使用されると感じていましたが、最悪の場合は核攻撃が現実となるかも知れません。
誤った選民意識を持つ優越感から保身の為に愚かな選択をする可能性が高いと感じます。
何分にも人類には、核のカルマは弱くなっていますが、未だ核戦争のカルマが残っていますから、宇宙歴史の縮図として浄化・清算(因果矯正)して解消へ向かうと感じます。
参照:2015/「4月21日の夢、ヤハウェの故郷リラ星の最後の姿--爆発消滅」(2021-03-07)
これは、04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」で、紹介しました事柄が関連しているかも知れません。
この〇〇地区と言うのは、天界で壊滅が予見された特定の場所・地域を指していると言われ、世界中に幾つものグループとブロックの連番があって、全て破壊されてほぼ壊滅されるから消失に近いと言います。
2024-04-17「Project GAIAの宇宙経綸は闇と虚構は清算し終焉の手筈が整い目処が付く」とか、同11-26「異星人から人類は間違った方向へ進んでいるとメッセージの警告」とか、同12-13「続、Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」等とも関連があります。

以上の様に危機的な予見からか、2016/4/30(ameblo 2021-04-07)「当サイト・ブログの休止と五次元世界へ準備」で紹介しましたように、「五次元世界へ移行する準備をする様に」との言葉が頭を過りまして、関連する事柄を多数に紹介してきました。
この様に天界より指令を受けていますから、神性に覚醒された熟達者の皆さんは五次元世界へ移行するアセンションモードへ、意識も言動も利他的に切り替わっていると思い准聖人並に向けて、今は意識の高尚と高揚を心掛けて遣るしかない状況です。
天界より『用意は良いかい』との問い掛けに、どう返答をするかで五次元世界へ移行するのか、或いは地球に留まれず他の惑星に転生するかが決定されます。
2020/11/6「11月に並行現実を実感し針の穴を通り抜ける、波動を上げて変化に対応する」で紹介しました様に、自らの波動を上げて世の中の変化に対応するにはの項目・事柄が参考になります。
私たちが良い方に変化するには三つの方法があり、内在する神性(ハイアーセルフ)に従い思考と言動で正しい生き方をする、光明思想(真理)を取り入れて学び高尚な精神・意志にするには、光のネットワークに繋がって意識を高次元に波長を合わせ心身共に高めることです。
宇宙には三大法則があり、因果律・不干渉の原則・共存共栄の原則だそうです。
当ブログで紹介しています、五次元世界へ移行する準備 心得編 「五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得.pdf」をよく読まれて学ばれ、言動を通した実践をされますと自らの意識は高揚して高尚となり、確実に波動を上げて徳も積むことが可能で、高次元に波長が合う様になり准聖人並みへ近づくことが出来ます。
https://psitactile.livedoor.blog/五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得.pdf
地上生活は魂が修練する学びの場所であり、全ての事象と人との出会いと関わりは学びの教材であり、魂・霊性の進化向上する機会を与えられた過程ですから、何事にも課題・試練であり無駄はなく何かを学び教訓としているのです。
人々に真理を学ばせる機会を与え実践する事で、利己心を削ぎ落として利他心に立て替える様に導いて、意識を高尚にして人格・品性を准聖人並みにする事です。
人類は自然破壊や環境汚染と地球大気の循環系を破壊した結果から、異常気象の猛威で自然災害の増加から人類の生存が不可能になりつつある状況でもあります。
貪欲さと利己心で穢れた人類は大禊の浄化と清算により、文明滅亡レベルによる世界規模の壊滅的な厄災の破局が起こった場合、次元上昇により物理的な影響が及ばない五次元世界へ移行する事で、難を逃れるベストな方策です。
私たちが宇宙の創化作用を有効に活用するには、宇宙の意識(神意・心)に波長を合わせて、調和・適合した関係に成らなければならないものです。
ここで宇宙の意識(神意・心)は利他の赦しと愛念と感謝の心と祈りでありますから、各自に赦しと愛念と善意と平和と感謝の想念と祈りのみを有する様に心掛けましょう。
皆さん、意識・感情の在り方の重要さと方向性に気付いて心(魂)の眼を覚まして下さい。
皆さんは意識を高尚にされて上位の階層領域へ進み、さらに次元上昇により五次元世界へと移行しない事には、何事にも無理があり目標も願望も成就しないと思われます。
私たちは先ずは現世から五次元世界へスムーズに移行が行なえる様に、今迄の心遣いを始め生き方と人生観の認識を新たにして聖なる方向へ生きる様に取り組むには、古代ギリシアの格言で古代の哲学者達が“汝自身を知れ”と、言明した様に自らを見直して再発見する必要があります。
煩悩の欲求を抑制すれば魂の負カルマ(穢れ)は順次に浄化されて、意識の高尚・高揚が伴い人格・品性が高まり、煩悩は次第に没却されると心遣いが真理と調和・適合しますから、神性に覚醒を遂げて高徳となり准聖人の霊的なレベルへと進化向上することが可能で、目標の五次元世界へ移行する準備が整うことになります。
アセンションに伴う難関・受難なる「審判」である、「狭き門(針の穴)」を通る事により、過去(前世)から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清の受難を受け入れ克服して、真の人間に新生するチャンスを与えられた自分探しの旅でもあるのです。
権力の座にあって支配・金儲けに余念がなく、過剰な覇権・制覇を賭けた権力闘争や資源の争奪などに明け暮れて、欲望の充足を為す生き方に執着して抜け出せず、陶酔している有様で欲望の虜となり権力支配権の依存と未練と執着は強く、手放す気は毛頭にないと言えます。
人類の霊性の低い者は貪欲と利己的で神意に背き、今後に大祓・大禊ぎの試練・「最後の審判」を通過するには無理があり、世界の恐怖支配・統制の体制は終焉を迎えさせる状況に余儀なくされて、終止符を打つ事で闇・ダークの権力支配者層へ引導を渡して、剥奪される時期が来て断末魔の大詰めを迎えるでしょう。
人格・品性(魂の霊的なレベル)の低い者は、自由意志と言動により彼らなりの独断と偏狭で誤った生き方から、犯罪的であり殆どの場合は他者の犠牲(傷つけ害する)によって、自己の目的を遂げようとするものですが、当然に自己責任(カルマ)が生じて来ます。
この様に私たちが生きる道は、当旧HP(2020/8/13ブログ)「開運法は報恩と体験学習で」にある「カード型人生」で述べています様に、常にプラス(プリペイド・報恩・奉仕)に進んだり、マイナス(クレジット・借財・恩恵を受ける)に進んだりして行くものであります。
そして、それらの総計が年月を経て積み重なって行くと、その人の境遇・運命として形成されて決まるのです。
自らの人間性を高めて天の倉に徳を積むと、現世に智恵や富や幸せが訪れることであり、何であれ「天爵を修めて人爵これに従う」という、修養を先行する必要があります。
日々の生活で、2020/5/30「徳を積み幸運を掴む生き方、運命の状態と境遇のシフト、想念と自己同一視の作用」の「運命の境遇シフト」で紹介しました様に、潜在意識に罪の意識と負のカルマを背負っている場合は、表面的な自分の心・顕在意識とは裏腹に、魂の非難で自らを裁き己に背くが如くに自己処罰を行い、自らを傷つけ害して思いも掛けない誤算が生じることになります。
人々は「何で自分や家族だけが、こんな酷めに遭うんだ」と嘆き悲しみ泣き叫ぶのです。
「運命の境遇シフト」とは、ある時期を経て一種のヒステリシスの軌跡を伴いながら、シフトのアップ、或いはダウンのステップを、何回も段階的に繰り返されて進んで行く様であると考えられます。
運命の境遇シフトは各ランク毎に異なったヒステリシスとトリガレベルが存在し、そのレベル以上か、或いはレベル以下にオーバーシュートで達しないと、移行せず同じ様な生活・境遇を送ることになる訳です。
貪欲や利己心は、深層心理学で説く内在するハイアーセルフと葛藤する罪悪感から裁く「自己破壊」と、因果応報(カルマ)により浄化と清算の作用に伴い「己に背く」が如くに「自己処罰」の感情を含み、受難・災厄・災禍・戦禍を引き寄せやがて自滅の道へと進んで行きます。
利己的でネガティブな思考や想念や感情は、破壊・破滅する「諸刃の剣」なる非創造のエネルギーとして、作用していることに今こそ気付き再認識しましょう。
尚、たつき諒さんの予知夢で大津波の件として、私は日時や場所は分かりませんが、大津波は75m程に達する可能性があると感じ、防災意識は大切です。
それに、2025-04-18「4月13日の夢、7月頃に何かの災害が発生する」で、紹介しました事柄も起きてくる可能性がありますから、特に7月〜8月は要警戒で心して暮らしましょう。
これは前兆に相当するかも知れません。
この様に天界より指令を受けていますから、神性に覚醒された熟達者の皆さんは五次元世界へ移行するアセンションモードへ、意識も言動も利他的に切り替わっていると思い准聖人並に向けて、今は意識の高尚と高揚を心掛けて遣るしかない状況です。
天界より『用意は良いかい』との問い掛けに、どう返答をするかで五次元世界へ移行するのか、或いは地球に留まれず他の惑星に転生するかが決定されます。
2020/11/6「11月に並行現実を実感し針の穴を通り抜ける、波動を上げて変化に対応する」で紹介しました様に、自らの波動を上げて世の中の変化に対応するにはの項目・事柄が参考になります。
私たちが良い方に変化するには三つの方法があり、内在する神性(ハイアーセルフ)に従い思考と言動で正しい生き方をする、光明思想(真理)を取り入れて学び高尚な精神・意志にするには、光のネットワークに繋がって意識を高次元に波長を合わせ心身共に高めることです。
宇宙には三大法則があり、因果律・不干渉の原則・共存共栄の原則だそうです。
当ブログで紹介しています、五次元世界へ移行する準備 心得編 「五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得.pdf」をよく読まれて学ばれ、言動を通した実践をされますと自らの意識は高揚して高尚となり、確実に波動を上げて徳も積むことが可能で、高次元に波長が合う様になり准聖人並みへ近づくことが出来ます。
https://psitactile.livedoor.blog/五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得.pdf
地上生活は魂が修練する学びの場所であり、全ての事象と人との出会いと関わりは学びの教材であり、魂・霊性の進化向上する機会を与えられた過程ですから、何事にも課題・試練であり無駄はなく何かを学び教訓としているのです。
人々に真理を学ばせる機会を与え実践する事で、利己心を削ぎ落として利他心に立て替える様に導いて、意識を高尚にして人格・品性を准聖人並みにする事です。
人類は自然破壊や環境汚染と地球大気の循環系を破壊した結果から、異常気象の猛威で自然災害の増加から人類の生存が不可能になりつつある状況でもあります。
貪欲さと利己心で穢れた人類は大禊の浄化と清算により、文明滅亡レベルによる世界規模の壊滅的な厄災の破局が起こった場合、次元上昇により物理的な影響が及ばない五次元世界へ移行する事で、難を逃れるベストな方策です。
私たちが宇宙の創化作用を有効に活用するには、宇宙の意識(神意・心)に波長を合わせて、調和・適合した関係に成らなければならないものです。
ここで宇宙の意識(神意・心)は利他の赦しと愛念と感謝の心と祈りでありますから、各自に赦しと愛念と善意と平和と感謝の想念と祈りのみを有する様に心掛けましょう。
皆さん、意識・感情の在り方の重要さと方向性に気付いて心(魂)の眼を覚まして下さい。
皆さんは意識を高尚にされて上位の階層領域へ進み、さらに次元上昇により五次元世界へと移行しない事には、何事にも無理があり目標も願望も成就しないと思われます。
私たちは先ずは現世から五次元世界へスムーズに移行が行なえる様に、今迄の心遣いを始め生き方と人生観の認識を新たにして聖なる方向へ生きる様に取り組むには、古代ギリシアの格言で古代の哲学者達が“汝自身を知れ”と、言明した様に自らを見直して再発見する必要があります。
煩悩の欲求を抑制すれば魂の負カルマ(穢れ)は順次に浄化されて、意識の高尚・高揚が伴い人格・品性が高まり、煩悩は次第に没却されると心遣いが真理と調和・適合しますから、神性に覚醒を遂げて高徳となり准聖人の霊的なレベルへと進化向上することが可能で、目標の五次元世界へ移行する準備が整うことになります。
アセンションに伴う難関・受難なる「審判」である、「狭き門(針の穴)」を通る事により、過去(前世)から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清の受難を受け入れ克服して、真の人間に新生するチャンスを与えられた自分探しの旅でもあるのです。
権力の座にあって支配・金儲けに余念がなく、過剰な覇権・制覇を賭けた権力闘争や資源の争奪などに明け暮れて、欲望の充足を為す生き方に執着して抜け出せず、陶酔している有様で欲望の虜となり権力支配権の依存と未練と執着は強く、手放す気は毛頭にないと言えます。
人類の霊性の低い者は貪欲と利己的で神意に背き、今後に大祓・大禊ぎの試練・「最後の審判」を通過するには無理があり、世界の恐怖支配・統制の体制は終焉を迎えさせる状況に余儀なくされて、終止符を打つ事で闇・ダークの権力支配者層へ引導を渡して、剥奪される時期が来て断末魔の大詰めを迎えるでしょう。
人格・品性(魂の霊的なレベル)の低い者は、自由意志と言動により彼らなりの独断と偏狭で誤った生き方から、犯罪的であり殆どの場合は他者の犠牲(傷つけ害する)によって、自己の目的を遂げようとするものですが、当然に自己責任(カルマ)が生じて来ます。
この様に私たちが生きる道は、当旧HP(2020/8/13ブログ)「開運法は報恩と体験学習で」にある「カード型人生」で述べています様に、常にプラス(プリペイド・報恩・奉仕)に進んだり、マイナス(クレジット・借財・恩恵を受ける)に進んだりして行くものであります。
そして、それらの総計が年月を経て積み重なって行くと、その人の境遇・運命として形成されて決まるのです。
自らの人間性を高めて天の倉に徳を積むと、現世に智恵や富や幸せが訪れることであり、何であれ「天爵を修めて人爵これに従う」という、修養を先行する必要があります。
日々の生活で、2020/5/30「徳を積み幸運を掴む生き方、運命の状態と境遇のシフト、想念と自己同一視の作用」の「運命の境遇シフト」で紹介しました様に、潜在意識に罪の意識と負のカルマを背負っている場合は、表面的な自分の心・顕在意識とは裏腹に、魂の非難で自らを裁き己に背くが如くに自己処罰を行い、自らを傷つけ害して思いも掛けない誤算が生じることになります。
人々は「何で自分や家族だけが、こんな酷めに遭うんだ」と嘆き悲しみ泣き叫ぶのです。
「運命の境遇シフト」とは、ある時期を経て一種のヒステリシスの軌跡を伴いながら、シフトのアップ、或いはダウンのステップを、何回も段階的に繰り返されて進んで行く様であると考えられます。
運命の境遇シフトは各ランク毎に異なったヒステリシスとトリガレベルが存在し、そのレベル以上か、或いはレベル以下にオーバーシュートで達しないと、移行せず同じ様な生活・境遇を送ることになる訳です。
貪欲や利己心は、深層心理学で説く内在するハイアーセルフと葛藤する罪悪感から裁く「自己破壊」と、因果応報(カルマ)により浄化と清算の作用に伴い「己に背く」が如くに「自己処罰」の感情を含み、受難・災厄・災禍・戦禍を引き寄せやがて自滅の道へと進んで行きます。
利己的でネガティブな思考や想念や感情は、破壊・破滅する「諸刃の剣」なる非創造のエネルギーとして、作用していることに今こそ気付き再認識しましょう。
尚、たつき諒さんの予知夢で大津波の件として、私は日時や場所は分かりませんが、大津波は75m程に達する可能性があると感じ、防災意識は大切です。
それに、2025-04-18「4月13日の夢、7月頃に何かの災害が発生する」で、紹介しました事柄も起きてくる可能性がありますから、特に7月〜8月は要警戒で心して暮らしましょう。
これは前兆に相当するかも知れません。